い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2007/06/19(火) 08:28 コミックレビュー
最近、お気に入りのサイトが出来、過去分を読んでいたらこんな時間になってしまいました。
今更ながらネット、恐るべし!って感じかな。本当に今更だし。今に始まったコトじゃないし。
何かこう、節度を持って望むのが吉ですかね。


さて本日紹介するのはこのマンガ。

史上最強の弟子 ケンイチ
小学館刊/松江名俊氏



[作品概要]
いじめられっこ・白浜兼一は強くなるために武術を学ぶ。
同級生の風林寺美羽に紹介されて入門したトコロは、さまざまな武術の達人が集まる危険な道場だった。
過酷な修行をこなして強くなりつつ、平穏な生活を望む兼一であったが、本人との思惑とは裏腹に闘いに巻き込まれ、闘う日々を送る。


[当ブログでの関連記事]
20巻の記事
21巻の記事
22巻の記事
23巻の記事
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姫野真琴外伝(単行本未収録)


[この巻の内容]
さて前巻では兼一達、梁山泊チームが1回戦を突破したトコロまででしたね。
で、今回は兼一達のライバルとなるチームが、続々と出揃います。
各チームの相当な強さを目の当たりにして戦意がなくなってくる面々。

そんな中、美羽が「YOMI」のリーダー・叶翔によって拉致されてしまいます。

DSC02867.jpg
美羽、敗北?

当然、奪い返しに行く兼一。そして新白連合の面々。
しかし相手は「YOMI」のリーダー。美羽が不覚をとる程の相当の使い手です。
一斉に仕掛けるも、一瞬にして返り討ちにあう新白連合の猛者たち。

DSC02869.jpg
新白連合壊滅?

そんな光景を見た美羽が暴走。
自我を失ったまま、助けに来た兼一にも気づかず、ソレどころか兼一に襲い掛かってくる様な状況。
兼一は美羽の意識を戻すコトと、叶翔を倒すコトが出来るのか?
という話がメインです。


さてそんな夜が明けた日。
「DオブD」の2日目が始まります。
兼一とはちょっとした因縁のある「YOMI」のメンバー・カストルとボルックスのチーム・ジェミニの試合が展開されます。
しかしアッサリ終わってしまった試合展開に不満タラタラの、目立ちたがりでパフォーマーのカストルが、兼一に宣戦布告。
チーム・ジェミニと梁山泊の試合が楽しみになり…


といった辺りでこの巻は終了です。


[この巻のミドコロとか]
この巻では兼一達の闘いは、叶翔との場外乱闘ダケで、「DオブD」での闘いは描かれません。
しかし、敵チームの闘いはシッカリと描かれ、強さを演出するシーンはあります。
新白連合の次の相手、カポエイラチームは、1回戦では1人で5人全員を倒してしまったり、チーム・ジェミニのハデな闘い方のカストルと、堅実な闘い方のボルックスとが描かれたり。

しかも新白連合のメンバーはトール、武田、フレイヤの3人が叶翔に倒され試合出場は不可能に。
そんな状況に追い込まれて、さぁどうする的な展開がミドコロといえばミドコロかもねぇ。

後はヤッパリ、叶翔と兼一の闘いでしょうね。
それと美羽を正気に戻す方法。
そして深まっていく叶翔と兼一の因縁なんかも見ものです。

DSC02870.jpg
叶翔が意識し始めた…?

それなりに明かされてくる謎の断片や(美羽の父親とか)、あの人物やこの人物の再登場にも目が離せないですね。
ちなみに。
この巻で1番注目のシーンは

DSC02868.jpg
キサラだよ

このコマであるコトは疑いようはないと思います。
宇喜田がキサラに恋心を抱いているのは有名ですが、そんな宇喜田に言い寄られて?ドキドキのキサラですね。
普段とは違ってテレまくりのキサラが新鮮でカワイかった。
この辺りでの一連のシーンは必見!ですよ?


[オマケについて]
さて。
毎巻恒例「初版限定カバー裏イラスト」ですが、今回は「海水浴の女性陣」ですね。
女性陣っていうか、美羽としぐれと蓮花の3人のみですが。
アングル的には、胸を強調している感じの、上から目線ですね。
個人的には斜め下からの目線の方が好きなのですが、ね。
水着も以前のモノと変わりなかったと思うし、真新しさは感じないかも。

後、巻末のオマケはイラスト集みたいな感じですね。
バラエティーに富んだ描き下ろしイラストが6枚。
美羽さんメイドヴァージョンもあってお買い得!ですよ?


という辺りで25巻の紹介はお終いです。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”ベクター・ケースファイル 稲穂の昆虫記”1巻 ”ひとひら”4巻
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