”グローランサー6”の発売日が近づいてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
おそらく、数日はゲームに没頭すると思われるので、マンガを読むペースが落ちるコトが予想されます。
またツミ本が増えます。アホだ…
さて本日紹介するのはこのマンガ。

秋田書店刊/原作:藤見泰高氏/作画:カミムラ晋作氏
[あらすじ]
大都会の死角や部屋の片隅で、昆虫達の脅威は広がっている。
昆虫のコトなら何でもお任せの女子高生・榎稲穂。
昆虫がらみのトラブルを解決します!
そんなお話。
[内容補足と感想とか]
主人公の稲穂の友人・あずさ。中華料理店の娘。
両親が事故で入院中の間、代わって店を切り盛りしている。

あずさちゃん、料理中
そんな状況で事件は起こる。
この料理店はマンションの1階に建っているのだが、そのマンションの住人が出前をたべたトコロ、食中毒になった、というのだ。

食中毒騒ぎ
衛生局が来て調べてみたが何も出なかった。
だが、マンションの管理人がイヤミなヤツで、店を追い出したいのか、噂を広めて客が来なくなってしまった。

何とかしてやりたい稲穂だったが―――
稲穂は昆虫のこと意外はまるでダメ。
菌や微生物のコトには詳しくない。力になってあげられない――
自分の無力さを噛み締める稲穂だったが、原因は意外なトコロにあった。
子供達が昆虫を捕まえているのを見て、何かに思い当たった稲穂。
そして

謎は全て解けた
食中毒の真相にたどり着く稲穂。その真相とは…?
というのが第1話の概要。
まぁ、タイトルからも解るように、昆虫が原因なのですが、へーこんな昆虫がいるのかー。という内容に仕上がっていますね。
基本的に1話完結型で、虫に関する知識話とでもいいますか。そんな感じの内容になっています。
作中で昆虫に関するうんちく(ムシちく)が出てきて、感心させられたり、

一例
危険な虫の対処法が描いてあったり、結構為になるかもしれません。
しかし昆虫の描写は細部まで描き込まれていたり、(おそらくは)大ゲサに表現されていたりで恐怖感をあおる内容に仕上がっているという印象はありました。
だから虫が苦手で見るのもイヤという人には少しキツイ内容かもしれません。
中にはグロい感じ(※グロ注意)の描写もあったりします。
しかし、ソコは何といってもマンガ。
随所にオイロケ描写を挿入するコトによって緩和を図っています。
こーんなサービスカットやこーんなエロス描写があったりして、読者の目を中和してくれます。
この巻には4話収録されているのですが、中でも4話目のエロさは必見!です。
→当ブログでの4話の記事
それから毎話毎話の扉絵が何ともいえない色っぽさを演出している点も見逃せません。
巻末のオマケページには、このマンガのコンビによる前作”サイカチ”のキャラも含めた(っていうか稲穂自体がこのマンガに出ていたらしい)女性陣が温泉に浸かって稲穂が解決した虫の話をするマンガが描き下ろされています。
温泉ですよ、温泉。
もうね、女性陣の裸が出まくりです。
4話に登場したアイドルも全裸が描かれちゃったりしてますよ?

一部、自主規制
まぁ、私は”サイカチ”未読なのでよく知らないのですが、稲穂はこのマンガのキャラだった様です。
現在(6/21)発売中の「チャンピオンRED」に”サイカチ”の小冊子が付いてきましたが、途中からの展開だったのでよく理解できませんでした。
コレは何ですか?単行本の1巻を買えって言っているのか?
フザけるなよ、秋田書店よぉ。
最後まで読んでいただき有難うございます。








「サンデーGX」7月号感想











