い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/06/21(木) 06:33 サンデーGX
誰かこの部分に書く良い前口上を考えてくれないですかね?
特に挨拶代わりの話題が無いときの決まり文句みたいなヤツを。


という訳で「サンデーGX」7月号の感想を。


[新吼えろペン]
富士鷹、久々に降臨。
「からぶりサービス」の最終回話。

そういえば昔”こち亀”で、ページを半分に割って、1ページに2ページ分の内容を詰め込むという、ちょっと見づらい実験マンガが掲載されていたけれど、その手法は使えないのだろうか。
もう1度言うが、小さくて見づらいうえに、雑誌を横にして読まなければならないという弊害があるが、内容は2倍描ける。

流れ星の話を見ていて思ったのだが、私はたぶん流れ星のマンガは好きになれそうもないなー。というコトだ。
私は解りやすい話の方が好きだし。
こういう謎を出すだけ出して大した決着をつけない作品って”エヴァンゲリオン”の弊害だと思うんですよね。
余談だが、ガイナックスはこの作品に頼った商売はサッサとやめて欲しい。

今回、富士鷹の作品は炎尾がカッテにコラボして完結したとか描いてあるが、この作品のファンはこんな決着の仕方で納得するのだろうか。
暴動がおきてもおかしくはないと思う。

後、「からぶりサービス」って、絶対ギャグマンガだよね。
ギャグでなければネタマンガかバカマンガ。
今回のシーンはあの作品のパロシーンだけど、こんなシーンがマジメに描いてあったら絶対笑いドコロだしね。


[神様ドォルズ]
この作品は、作品の前にある作品紹介ページが秀逸すぎるのがイイ♪
単行本は7/19に発売予定らしいけれど、このページも収録して欲しい。ホンキで。

今回のポイントは
・勾司朗V.S阿幾
・日々乃と詩緒のお風呂シーン
の2点だろうね。

匡平のいう「あの時」というのも気にかかる。

日々乃と詩緒のお風呂シーンは、玖吼理を洗うシーンから、入浴に至るシーンまでの流れが素晴らしくて素敵。
モップを持った日々乃も勇ましくて素敵だ。スゴいサマになっている。
水をかけられたシーンでは、シャツが張り付いていて、ボディラインがよく解るのがかなりのエロス。ちょっと透けて見えるのもグッド!
詩緒も同様なのにエロスを感じないのは体型の差か。

今回の詩緒の羞恥は匡平に入浴シーンを覗かれる。でした。
でも匡平は一緒に入っていた日々乃に目がいって、詩緒の方は見ていないんじゃないかと思われます。
最近は日々乃の方にも羞恥が及んできてイイ傾向です。
この続きが描いていないのが問題なのですが、次回描かれるのでしょうか?


[ヨルムンガンド]
陳の秘書?が闘いの前にスカートを捲し上げていたけれど、足が動かしやすいようにあげたのだろうか。
たぶん稼動域を広げる為にあげたんだろうケド、もし男の意表をつくためにパンツを見せたのだとしたら、ノーパンの方が効果的ですよ。
個人的にはそういうシチュが好きなので、そう言っておく。


[コイネコ]
藤枝の告白シーンは、ナオが見ていました。
ところが意外なコトに修羅場はなし。
しかし気まずそうなシンタと藤枝。こういう描写は結構クるなぁ。
必要以上に(ナオとシンタが)ベタベタしているのが、ナオの嫉妬や当てつけではなく、シンタの後ろめたさからくる行動っていうのも良かった。

しかしナオって、恋敵は全てネコ限定なのね。
ってコトはさ、浮気し放題?シンタめ…

しかし、藤枝の告白をキッカケにして、自分の想いを見つめなおし、ナオへの想いを再確認するシーンや、そんなナオに応えてキスするシーンはかなりの名場面だった、と思う。
最後のシンタコールも、ナオの嬉しさが良く表現出来ていてイイ♪


[Rec]
冒頭の殺人シーンは、アフレコシーンかと思ったが違った。夢だった。

今回は吉岡さんの過去話。個人的な副題は「ジェネプロ、誕生」。

ところで吉岡さんは社長の昔の写真を持ち歩いているのだろうか。
でなければ赤たちのツッコミが「マンガ表現」になってしまう。

しかし昔の吉岡さんは今とはまた違った魅力があってイイなぁ。
何かこう、はじける感じの健康美!といったトコロでしょうか。
今の落ち着いた感じの妖艶風味も好きだケド。
吉岡さんが社長を信頼しているのがよく解る話だった。


[CODE-EX]
マンガとアニメで話がススんでいくらしい、コラボマンガ。
単体でも面白く作るらしいが、両方観た方が楽しめるらしい。
ハッキリ言って好きになれない企画。
第一、そういう企画にしては放送局が少なすぎる。出版社はもっとアニメを観れない読者を大切にするべき。ま、私はアニメなんか観ないからどーでもいいんだけれども。

何かこう、女の子の実験体って聞くと、イケナイ妄想をしてしまうので、出来れば控えていただきたい表現ですな。

作品の導入部としては結構面白くて、惹きこまれていくのだが、前述の企画の所為で純粋に楽しめないコトのない様に気を使って作って欲しい作品です。
とりあえずは期待作であるコトは間違いないです。ヒロインの斎橋さんがかなり好みのタイプ(とりあえず見た目が)であるので…


[スピリチュアルぱらだいす]
どー考えても美月が1番のオカルト現象。
「幽霊が見えるようになりますように」のコマは、見ているダケで気が狂う感じ。

と思いましたが、真のオカルト現象は結花だった。


最後はジーンくる、湿っぽい感じに浸らせておいて、やっぱり壊れたオチがくる。お約束。


[ガールズザウルスDX]
知立母、強し!



最後まで読んでいただき有難うございます。
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