い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2006/03/17(金) 20:59 コミックレビュー
前回”FF”の記事を書いたのだが、「週刊ジャンプ」の懸賞で”FF12”が当選した。
ソッコー売った。6500円だった。

それはさて置き、今回は今連載中のマンガの中で、私が1番好きな作品の最新巻の紹介を。

Happy World!
集英社刊/竹下堅次朗氏

[作品概要]
主人公・大村猛は幸と不幸のうち、不幸のみを与えられた少年である。
そこで、猛を不幸から守るために天使のエルがやってきた。
基本はその2人を中心に巻き起こるドタバタコメディーです。

[この巻について]
さて、このマンガはドタバタコメディーが基本ですが、この巻はかなり重い話が続きます。

1本目は病気の少女・ゆりあがついに手術をする話です。ちょっと重い感じですが、結局はゆりあと丸山のらぶらぶっぷりを見せ付けられるだけの話でした。

2本目からは、おそらくはこのマンガのラストエピソードだと思います。
で、猛の父・隆と母・ルエルの話だ。
出会いから始まって、紛争をしている国にいってそこでの暮らしが描かれ、そしてこの巻の最後に衝撃のシーンが…というところまで収録されています。

さておそらくはもう少しで完結するこの話、最後まで見届けたいと思います。

ここまで書いて、このエピソードが終わっても完結しなかったらどうしよう。いや、それはそれで嬉しいのだが。


[私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。]
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驚異の部屋へようこそ――――”C.M.B. 森羅博物館の事件目録”1巻 ”FF”について語る
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