い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

2020/03 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2020/05
 

風雨来記公式サイトへ
↑クリックで公式サイトへいけます

祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/06/26(火) 04:05 コミックレビュー
今何が1番欲しいかと聞かれたら、間違いなく時間と答えます。もしくはお金。
お金があれば仕事やめるから時間できるぜ、ヤッホー!というコトで、あ、結局は時間か。


さて本日紹介するのはこのマンガ。

ごてんばチアリーダーズ
少年画報社刊/宗我部としのり氏


[あらすじ]
天羽高校応援部の槇克己。部員、1人。
先輩方から大応援団を復活させろと言われている。しかし部員は一向に集まらない。
そんな時、チアリーディング部から入部しないかと誘われる。
チアリーディング部は女子しかおらず、パワフルな克己は貴重な戦力として考えられていた。
しかし、応援団復活に熱意を燃やす克己は断るモノの、上手くノセられて、2ヶ月間、チアリーディングをやるコトに…


[内容補足と感想とか]
応援団復活を言い渡された槇克己。

DSC02889.jpg
応援団の先輩方

しかし部員希望者は一向に集まらない。
そんな廃部寸前の応援団とは対照的にチアリーディング部は華やかに舞っていた。

DSC02893.jpg
チアリーディング部


そんなチアリーディング部に誘われる克己。
DSC02890.jpg
名前は園田咲

チアリーディング部は、力のある男子がいると助かるという理由で、廃部寸前の応援団の克己をスカウトしに来たのだ。
応援団復活に意気を燃やす克己は断るモノの、上手いことノセられて、2ヵ月後にある野球部の試合まで。という条件でチアリーディングをやるコトになる。


チアリーディングというと華やかなイメージが強いですね。
華麗に空を舞ったり、パンツ(厳密にはパンツじゃない)が見えたりと、そういう華やかさが目立ちます。
しかし、当然、その華やかさの裏では途方も無い努力をしているのです。
体力、筋力は当然として、どんなに辛くても苦しくても、常に笑顔で演技しなくてはならない。
DSC02894.jpg
練習風景

空を舞う人は信頼感がなければ演技など出来ない。覚えるコトは山積み。
特に克己は笑顔が苦手だった。
応援団での応援では笑顔などもっての外。そんな克己は笑顔が苦手だった。
しかし、基礎体力がしっかりしているので、演技の部分は上達していった。

そして2ヵ月後。
野球部の応援が終了し、チアリーディング部のメンバーを応援団の女子部員と勘違いした先輩達にも褒められた。
そして克己はチアリーディング部をやめた。


しかしチアリーディング部のほうは克己を諦めてはいなかった。

DSC02892.jpg
諦めてない


…という訳で、チアリーディング部の、克己の勧誘が始まります。
その後、克己の境遇を知った咲が余計なコトをした所為で克己が女子寮に住むコトになったり、克己が正式に入部したり、チアリーディングの大会に出たり、大会中に咲が不良にさらわれちゃったりと、イロイロとイベント盛りだくさんでお送りしています。


チアリーディングはパンツ見放題!かと思いますがパンツではなくアンダースコート。正直、どこがどう違うのかっていうのはよく解りませんが、パンツではないらしいです。
しかしソコはソレ。
咲が制服でチアリーディングをやるシーンがあるんですね。
当初こそ絶妙にスカートを押さえながらパンツが見えないように演技してていたのですが、だんだんとノってきて、ついつい

DSC02891.jpg
パンツだよ

こーんなワザを披露しちゃったりして。
こーんなオイロケ描写も盛りだくさんでお買い得の1冊。

オイロケ描写もスゴいのですが、やっぱりチアリーディングの描写がいいですね。
チアリーディングの華やかさと、その影で努力している姿。
そういうモノをきちんと描いているので見ていて面白いし、チアリーディングの描写が映えるのだと思います。
大勢の女子の中に男子が1人。ハーレムマンガの様な感じもしますが、そういうマンガではありません。いや、そういう側面があるコトは否定しませんが。
競技中に女子の身体に触れられてイイナー。とかいう思いは浮かんでこないですよ、このマンガは。克己の境遇(女子寮に男子1人)は羨ましいですケドも。

そんなチアリーディングマンガ、興味がありましたらオヒトツいかがでしょうか。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:0   トラックバック:0
”グローランサー6”とりあえずクリア 「ヤングチャンピオン烈」Vol.7感想
コメント一覧
     
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する