い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2007/07/05(木) 23:02 コミックレビュー
皆さんこんにちは。
最近、記事をサボり気味の名無しGです。ゲーム三昧です。


という訳で、本日紹介するマンガはこちら。
華なりと
集英社刊/原作:倉科遼氏/作画:月島薫氏


[あらすじ]
サッカーが大好きで、得意な相原琴美(中学3年生)。
近所では有名なサッカー少女で、およそ「女の子らしさ」とは無縁の女の子。
そんな琴美は、修学旅行で京都に行った時、舞妓さんに出会う。
その、あまりのキレイさに一瞬にして目を奪われる。

琴美の将来の夢はサッカー選手としてオリンピックにいくコト。
高校も女子サッカー部があるトコロを受験予定だった。
しかし、父親が事故で他界し、事態は一変。
家計を支える為に、琴美が選んだ道は、舞妓になるコトだった!


[内容補足と感想とか]
「つまらないから」という理由で、清水寺の境内でサッカー始める女の子。
相原琴美とは、そんな女の子だ。
そんな琴美が、舞妓さんと出会うトコロから、この物語は始まる。

DSC02922.jpg
舞妓さんとの出会い

一瞬にして目を奪われる琴美。
DSC02923.jpg
相原琴美・15歳

自分が持っていないモノを持っているが故の憧れなのでしょうか。
この時、琴美は舞妓さんを表す言葉「はんなり」というのを知る。
「はんなり」というのは京言葉で華やかで上品で明るいコトを指す言葉なのだそうだ。

自分とはまるで正反対のいでたちをした舞妓さん。
祇園には観光客用に舞妓さんの着付けをしてくれるお店があるというコトで、試してみるコトになる。
見た目は舞妓さんではあるが、中身がアレなので、やっぱりおとなしくしていられない琴美。
しかし偶然水面に映った自分の姿に見とれてしまう。

その後は特に何もなく、普段の生活に戻るのだが、サッカーをやっていても舞妓になった時の様なときめき感を得られないでいた。
そんなある日、父親が事故で還らぬ人となってしまう。
父親がいなくなり、母は身体が弱いので働くのも大変なため、家計が大変なコトに。
琴美の姉が、短大をやめて働き、琴美の学費を稼ぐ。という話を聞いてしまった琴美。
そんな話を聞いた琴美が出した決断は、何と


DSC02924.jpg


舞妓になる!
という、無謀極まりないモノだった!


舞妓になるには屋形というトコロに弟子入りし、住み込みで修行を積まなければならない。
しかし屋形に入るにも(当然なのだが)イロイロと厳しい条件があるのだ。
その1つが後見人である。
後見人とは、簡単に言えば関係者の紹介のコト。要するに保証人。
祇園に関係者などいるハズのない琴美は、まず後見人探しから始めるコトに。


ま、イロイロあって(その部分は自分の目で確認してね)


DSC02925.jpg


この人が琴美の後見人になってくれました。
しかし、この人が後見人になれる屋形は1つしかなかった。
その屋形は「琴の家」、通称――


DSC02926.jpg
お約束すぎる展開

鬼の家と呼ばれる屋形だった。
多くの一流舞妓を育てた実績があるのだが、妥協を許さぬ厳しい修行で舞妓になる前に逃げ出す人も多数いるコトからこの名で呼ばれているらしい。
そんな鬼の家に入った琴美。
舞妓になる為の、辛く厳しい修行の日々が幕を開ける。


というような話です。


厳しいコトで有名だからね。
当然―――



DSC02927.jpg

こーんなしごきもあったりなんかしちゃったりして。
※本当の内容とは違う表現が含まれています。


まぁ、現実世界において、私は舞妓さんなんて無縁の生活してますが、やっぱり憧れはありますよ、アルコール類は一切呑まないケド。
華やかで上品な舞妓さん。「はんなり」という言葉とは正反対の琴美。そんな琴美が舞妓さんへの階段を上っていく過程を楽しみたいと思います。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”ビーチスターズ”1巻 何気に雑記
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