い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
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2007/07/06(金) 08:36 コミックレビュー
近所のコンビニから「週刊少年サンデー」の姿が消えました。
「週刊ヤングサンデー」の姿は以前からありません。
何でしょう。小学館排除運動でもやっているのでしょうか。
「週刊少年チャンピオン」はあるのに。


という訳で本日紹介するマンガはこちら。
ビーチスターズ
小学館刊/森尾正博氏


[あらすじ]
七瀬イルカ、17歳の誕生日。
夢見も良く、ハッピーな1日になると思っていた。
しかし学校にいった彼女を待っていたモノは、バレー部の廃部だった。
バレーが生きがいだったイルカは茫然自失になってしまう。
そんなイルカを見かねた友人に誘われて(というか半ば強制的に)海浜公園に行ったイルカ。
そこで彼女はビーチバレーと出会った。


[内容補足と感想とか]
17歳の誕生日。朝から気分はウキウキ。夢の中身も最高だった。今日は1日、最高の日を送れる。
そんな七瀬イルカの気分は、アッサリと打ち崩された。

DSC02928.jpg
強制廃部

バレー部の廃部によって。
バレーが生きがいであったイルカにとって、コレほどショックなコトはなかった。
ソレはもう、茫然自失になり、毎日授業に出なくなるほどに。
見るに見かねたチームメイトによって、お台場に連れて行かれるイルカ。そして、海浜公園へ。
そこではビーチバレーの大会をやっていた。

DSC02929.jpg
ビーチバレーとの出会い

その大会には、TVや雑誌で有名になりつつある高校生チャンピオン・早川さなえが出ていた(というか優勝していた)。

DSC02930.jpg
ナイススタイルなさなえさん

身長が低いのにバレーをやろうとしているコトを笑われたイルカは、さなえに対して勝負をふっかける。
それからイロイロとあって、とにかく勝負が開始された。
砂浜でのプレーは始めてのイルカ達にとって、試合ドコロか、足場に慣れるので精一杯。
当然、試合は一方的な展開になる。
しかし、試合中に砂上での移動のコツをつかんだイルカ。
決め技のアタックが炸裂する。そのアタックは

DSC02931.jpg
2mくらい跳んでないか?

身長の低さを補ってあまりあるほどの高さから繰り出された。
その時、イルカはビーチバレーに自分の居場所を見つける。
DSC02932.jpg
ビーチバレーの虜に

試合自体は惨敗だったが、さなえはイルカのコトを少しは認める。
ホンキでビーチバレーを始める決心をしたイルカは、さなえに正式な試合で決着をつけると宣言。
そしてさなえがオリンピックを目指していると知ると、

DSC02933.jpg
宣戦布告

自分もオリンピックを目指す宣言。
こういう一途さがイルカの魅力の1つなのです。


さて、バレー経験者ではあるモノの、ビーチバレーは素人同然。
その上、ビーチバレー部を作ろうとするも、部員が集まらず四苦八苦。
そんな折に出会った、元オリンピックの代表選手・徳野涼子。
DSC02934.jpg
元・オリンピック選手

イロイロあって、彼女がコーチになってくれました。
イロイロの中身が気になる方は自分の目でご確認ください。


さて、コーチは涼子がなってくれましたが、部は認可されない。というか人数が足りない。
そんな中、ビーチで出会った女性にナンパしてきた男達と揉めるイルカ。
何故か3対3のビーチバレーで勝負するコトになってしまいました。
DSC02935.jpg
妙に艶っぽい小野礼華さん(高3)

しかも負けた方は何でもいうコトを聞くという条件で。
勝ったら「あーんなコトやこーんなコト(エロい意味で)」が出来るとなって俄然張り切りだす男達。
しかも1人はバレー経験者。しかも高校時代に全国大会にまで出場している実力者だった。
バレーとはカッテが違うとはいえ、圧倒的なパワーサーブに翻弄されて、イルカ達ピンチ!

DSC02936.jpg
負けている

勝負の行方は?そしてイルカ達の貞操はどうなるの?
っていうあたりで次巻へと続く。


さて、このマンガ。
ビーチバレーというコトで、水着の大盤振る舞いか?
と思われますが、1巻ではイルカは水着よりも制服でビーチバレーをやっているシーンが多いです。
制服でビーチバレー。
当然


DSC02937.jpg
こーんなシーンや


DSC02938.jpg
こーんなパンチラ描写が満載!です。


で、こういう書き方をすると、オイロケマンガのように思われがちですが、実際はそうではありません。
いや、確かにオイロケ描写は多いです。
試合中に限らずパンチラは多いし、元々水着でやる競技なのでデフォで露出度高いし、弾ける健康美的なボディが素晴らしいし。
しかし、そんな描写以上に、ビーチバレーの描写に惹かれます。
砂の上という特殊な環境での競技。その特性を活かしたシーンや、イルカの身体能力の高さを魅せる描写など、スポーツの部分にミドコロが多いのです。
まぁ、こういう基礎部分がシッカリしているからこそ、オイロケ部分がより映えるのですが。

あー、後、個人的な趣向の問題ですが、私は森尾氏の描かれる女体が好きです。
一種の造形美とでも言えばいいのかもしれません。言葉や理屈では表せません。感覚的に惹かれるのです。


という訳で、この作品にはかなり期待しています。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”かるた”2巻 ”華なりと”1巻
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