い~かげん人間のダメダメだいあり~

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2007/07/13(金) 06:52 ゲーム全般
「月刊少年ファング」が休刊になるそうで。
ま、私は特に読んでいなかったので別にどうというコトはないのですが、コミックを買った作品の扱いが気になります。
打ち切り&続刊なし。だと辛いかも。特に後者。


さて久々に”グローランサー6”をススめ、2周目クリア目前まできたので、この作品の感想などを綴ってみようと思う。

ネタバレ全開なので、ヨロシク!


[ストーリーに関して]
今回のストーリーは完全に5の続編だった。
こういうカタチでの続編は1→2以来のコトだ。
2は非常に評判が悪く、ファンの間ではなかったコトになっている場合もあります。黒歴史ですね。

で、今回の話なんだケド、前作のキャラがヘンにでしゃばってこなくて良かったかなと思う。
ただ、でしゃばらなすぎで、本当に5の続編なのか疑いたくなる。
仲間になるゼオンシルト(とコリン)と、クライアス、ファニル辺りはかなり優遇された扱いであるが、それ以外は脇役的な扱いしかされていないのが不満な人には不満ではあると思う。


5では封じられた大陸でスクリーパーのボスを倒すっていう話だったけれども、今回はそのスクリーパーを創りだした存在を倒すっていう話だった。
たぶん、7が6の正統続編になったらインフィニトーの星の他のヤツラが攻めてくるね、間違いなく。
いや、何が言いたいのかというと、敵のスケールが大きくなりすぎなんですよ。
5の時にさ、クイーン・スクリーパーがいかに強大かを散々説明されたのに、それを上回る敵がいました。とか言われても「ふーん」としか思えないっつーの。
この辺りの安易さが結構不満。

後はね、時間移動の話。
この物語では時間移動がキモになってくる訳ですが、時間移動をやるにしては説明が不足気味ではないかと。
まぁ、同じ時間に2回行けないとか時間の修復能力によってカッテに辻褄が合うというご都合主義な設定で全てを誤魔化そうとしているのは気の所為かな?
1番の疑問はゼオンシルトを殺すとクイーンが消えるという件だった訳だが。
辻褄が合うなら誰がクイーン・スクリーパーを倒しても分裂するんじゃないの?

今憶えている気になった部分はこのくらいで、それ以外は満足ですね。


[システムに関して]
今回、基本的には5のシステムを引き継いでいたけれど、細かい部分での変更があった。
個人的に嬉しい変更点は
・コンティニューシステム
・戦闘時以外の魔法の即時発動
・エスケープコマンド
ですね。
特に魔法の即時発動が嬉しかった。
5の時は戦闘後に回復魔法を使うのに、イチイチ詠唱時間が発生し煩わしかったモノで。
戦闘前の魔法も詠唱無しなので、敵への先制攻撃も便利になった。

コンティニューはイベント戦闘を簡単にやり直せるのが良かったな。
1度、大まかな流れを見てからやり直せるという親切設計。
このシステムにより、プレイ時間が減りましたね。

エスケープコマンドも便利で良かった。
特にキャリー屋が出来るまでは何度もフィールドを行き来し、弱すぎる敵との戦闘は時間のムダでしかなかったので、このコマンドは便利だった。

それ以外だと、アビリティツリーはパワーアップしたのかしらないけれども、あの見にくい画面を何とかして欲しかった。
それから戦闘時以外での道具の連続使用に配慮が欲しかった。
戦闘時はいいけれど、戦闘時じゃないのに何故、硬直時間が発生するのか。
特にパワーアップアイテム(ドーピング)は連続使用が基本なので、硬直時間が煩わしかった。


[キャラに関して]
キャラクター感想は5の時のようにいつかやるとして(忘れなかったら)、キャラ攻略などに関して。

5の時のような、友好度が全て。ではなくなったっぽい。
各キャラにきちんとストーリーが出来ていて良かった。
出来ていてっていうか5が手抜きスギだったダケだけど。


ところでシュヴァイツァーは何故許される流れになってるの?
初期のシュバイツァーはゼオンシルトを抹殺したり、ポトラト人を皆殺しにしたりとやりたい放題だったのに。
シュヴァイツァーがいつからインフィニトーの存在に気づき、いつから野望を阻止する為に動いていたのかイマイチ解らなかったのですが、突然いい感じの人物になっていたのには違和感を覚えた。
5の時のアイザックもそうなのですが、やりたい放題やっておきながら、主人公側にまわったとたんにお咎め無しっていうのはいかがなモノか。
そもそもシュヴァイツァーは「インフィニトーに代わって俺が世界を征服する」みたいなセリフ言ってなかった?


[その他の不満点]
今回の1番の不満点は闘技場と隠しダンジョンの扱いですね。
闘技場は歴代、パワーアップ用にあったハズなのに、今回の闘技場はその役目を果たしていない。
理由は、景品から「祝福の鐘」がなくなったコト。
いや、確かにね?コレの所為でバランス崩壊というコトにはなっていたよ?
でもねぇ、「祝福の鐘」なくして闘技場の存在価値はないから。
今回、闘技場をやる旨味というか意義がないんですよね。景品がショボいのばかりで。


隠しダンジョンの不満点は、失敗すると出現させるのが不可能になる点。
時期限定イベントをこなさないと出現しない隠しダンジョンというのはどーなのかと。

さらにダンジョンレディが前のダンジョンのダメな点を延々と語っていたのに、基本的に全く変わっていないというオチ。
階層50階とかいわれても、基本的に下にいくダケなら簡単ですよ。
敵と戦わなくても下にはいけるから。
主人公以外を始めの場所で防御させて、主人公が敵をかわしつつはしごを目指せばいいんだから。
ボスがいるとか言っていたワリには、ギャグみたいなボスばかりで強くもなんとも無い。楽勝。
そもそもダンジョンなのに仕掛けが無いからいけないんですよ。
別のゲームみたいになるケド、例えば
・敵を全滅させないと下に行けない
・スイッチがあって、押さないと下に行けない
・宝箱を全て開けないと下に行けない
といった感じに、メンドウにならない程度に条件をつければすこしはマシになるかもしれない。


[全体的な感想]
今回、難易度は高めだった、と思う。
というのも基本的に3人で行動する期間が長かったから。
今までのシリーズだと比較的序盤で4人パーティになり、直接攻撃×2+攻撃魔法+回復役(&補助)という役割分担だったのに、今回3人の期間が長いのでこのパターンで出来なかったのだ。
とはいえ、イベント戦闘の基本はスリープ。スリープさえあればどんな戦闘も簡単。これほど便利な魔法はそうはない。


最終戦も2の時とは逆に、パーティメンバーが減っていくという仕様で結構辛かった。
特にラスボスの強さは歴代最強クラスだったと思う。
その強さの上に、最終的に2人で戦うのだから、苦労しないハズはない。
1番厄介な能力は瞬間移動だった。コレには苦労させられた。


2周目引継ぎはアイテムとプレート。
プレート引継ぎは反則気味かも。ただ、プレートを引き継ぐとキャラメイキング時に支障をきたす場合あり。


全体として満足のいく出来ではあったと思う。
ま、5がヒドすぎたダケかもしれないけれど。



最後まで読んでいただき有難うございます。
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”つぶらら”2巻 ”美少女いんぱら!”第25話
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「グローランサーグローランサー(GROW LANSER)は、アトラス (ゲーム会社)|アトラスから1999年11月25日に発売されたプレイステーション用ゲームソフト(Best版は続編である『グローランサーII』と2001年7月26日に同時発売)。及び同ゲームを1作目とするシリーズの総称。.wiki 」
【 2007/07/28 18:12 】
     



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