い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

2017/06 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017/08
 

風雨来記公式サイトへ
↑クリックで公式サイトへいけます

祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
2007/07/20(金) 05:37 コミックレビュー
「週刊少年チャンピオン」34号の水島新司氏への応援メッセージの面子がスゴすぎるのですが。
”超こち亀”を彷彿とさせますが、”超こち亀”1500円(だっけ?)に対しこちらは250円で超豪華メンバーのメッセージを大放出!
太っ腹だぜ、秋田書店。今回の号は永久保存版ですよ?
私も久々に買ってしまいましたからね、水島氏の作品には何の思い入れも無いけれど。
特に作品読んでいないけれども(”ドカベン プロ野球編並びにスーパースターズ編”くらいしか読んでいない)。


さて本日紹介するマンガはこちら。
神様ドォルズ
小学館刊/やまむらはじめ氏


[あらすじ]
大学生の枸雅匡平(くが・きょうへい)は、コンパの席で史場日々乃(しば・ひびの)に告白しようとする。
日々乃の父親が匡平と同郷というよしみで知り合った関係だ。
ところが上手くいきかけた矢先に会場のエレベーター内で惨殺死体を発見し、気まずい雰囲気になってウヤムヤに。

その帰り道、突然襲われる匡平。
何とか家に帰り着くと匡平の妹の詩緒(うたお)が来ていた。

匡平の故郷では案山子と呼ばれる神を祀り、「隻」と呼ばれる人が案山子を操って生活している村だった。
詩緒はその「隻」の1人で、かつて「隻」だった匡平と因縁のある阿幾(あき)が脱走したので連れ戻しに来たのだという。

そして、匡平の家はその日のうちに阿幾に襲撃される……


[内容補足と感想とか]
さて、このマンガ、「サンデーGX」という雑誌に連載されているのですが、連載が始まった際に作者のやまむら氏は以下のようにのたまいました。

このマンガは、詩緒に対する羞恥プレイマンガである、と。
ソレはもう、ありとあらゆる羞恥が詩緒を襲うのだ、と。


羞恥プレイマンガ……
何かこう、エロスな雰囲気を感じませんかね?
だって、羞恥ですよ?羞恥。
恥ずかしい目にあった女の子が真っ赤になっている様を想像(厳密には妄想という)したダケでイケますよ?(何が?

まぁ、実際、詩緒は案山子の操り方がまだまだ未熟で、雑な操作をするので何かするたびに何かを壊して真っ赤になっているので、真っ赤な表情が板についてきたっていうかデフォになりつつあるけれども。
それでも!
真っ赤になって恥ずかしがっている女の子はカワイイ!
たまにテレで真っ赤になっている場合もありますが、それとはまた別の意味でカワイイ。


そんな訳で、表紙からして羞恥プレイを受けている詩緒。
表紙絵でスカートの中が見えそうなイラストを描かれてますね。
コレが既に羞恥の始まりです。始まりにすぎないのです。
なので、今回は詩緒の羞恥シーンをまとめてみました。
どうぞ、ご覧ください。



エントリーナンバー1:スカートの中を覗かれた上、屈辱的な言葉をあびせられるの巻(第2話)

DSC02996.jpg


詳しい状況:阿幾との戦いで吹き飛び、阿幾にスカートの中を見られる。
その上「ガキのパンツ見ても勃たない」と言われてしまう。

解説:初めて詩緒が真っ赤になった表情を見せてくれたシーンですね。
1話の印象ではクール系かと思っていたのですが、コミカル路線キャラになってしまった瞬間かと思われます。
詩緒にも女の子らしい恥じらいが存在するコトを教えてくれた、感慨深いシーンです。



エントリーナンバー2:匡平にイロイロと触られるも、女の子として認識されていないの巻(第2話)

DSC02997.jpg


詳しい状況:阿幾との戦いで吹き飛ばされ、匡平に助けられるも、変なトコを触られたらしい。しかし匡平は意に介さず。

解説:詩緒は匡平に好意を抱いているらしい。本当の兄妹ではないと思われる。しかし匡平は日々乃一筋だし、あまりそういうコトは意識していない様子。
たとえ凹凸が乏しくても。触られたら恥ずかしいんですよ。匡平はそういう乙女心が全く解ってない。
命に関わる戦いの最中にも、こういうコトを気にしている詩緒カワイイ♪ですね。



エントリーナンバー3:人前で盛大にお腹の虫が鳴いてしまうの巻(第3話)

DSC02999.jpg


詳しい状況:阿幾との戦いを終え、史場家の車で移動中、お腹の虫が鳴いてしまう。

解説:案山子を操るには膨大なエネルギーが必要らしい。
だから直ぐにお腹が減るらしいです。
女の子にとって致命的な恥ずかしさなのではないでしょうか。しかも隣には匡平(想い人)もいるのに…
まぁ、阿幾との戦いでかなり消費したんだから仕方ないよね。
不幸中の幸いは匡平がそのコトを知っているコトかもしれません。



エントリーナンバー4:おにぎりをがっついてのどに詰まらせるの巻(第4話)

DSC03000.jpg


詳しい状況:日々乃の作ったおにぎりが美味しすぎて、我慢できずにがっつき、のどに詰まらせる。

解説:いくらご飯が美味しいからといって、がっつくとロクなコトにならないという見本です。
案山子の操縦訓練を終え、エネルギーを消費していたんだから仕方ないよね。
この場面では、日々乃が作ったおにぎりを訝しげに眺めている→1口食べたら美味しかった→がっつく。というコンボが素晴らしすぎます。
この過程での表情の変化も素晴らしいです。
特にがっついている時の満面の笑顔はサイコー♪



エントリーナンバー5:匡平に失敗をばらされる+αの巻(第5話)

DSC03017.jpg


詳しい状況:日々乃の家は喫茶店を経営しています。
日々乃が大学にいっている間、ウェイトレスのお手伝い。
帰ってきた匡平に「失敗しなかった」と言うも、史場(父)によって失敗を暴露される。

解説:自分の失敗をバラされるのは恥ずかしい。
しかも「失敗してない」と見栄をはった直後は尚更に。
しかもこの後、匡平&日々乃によってメイド服を着て店に出ろとからかわれてしまいます。
完全に弄ばれています。この辺りにくると完全に弄られキャラとしての地位を築いたと言えるでしょう。
そういうと詩緒はまた、真っ赤になって否定するのでしょうが…




さてこんな感じで詩緒の羞恥シーン紹介は終わります。
今回はちょっと違った感じでコミック紹介してみましたがいかがだったでしょうか。
この作品の雰囲気を少しでも味わっていただけたのでしたらいいのですが…

っていうか、この部分のみを見てこの作品を判断したら危険かもしれません。
いや、確かに詩緒はカワイイよ?
ゲームをやっていると

DSC03004.jpg


思わず自分の身体まで傾けちゃったりとかね。
しかもこの後、大惨事が待ち受けていたりもするし。

だが、このマンガの本質は案山子と案山子による戦いだったり、匡平と阿幾との因縁だったりする訳で、コミカルな描写で緩和しているけれども、殺伐とした描写が多々あるし。
1巻ではまだ導入部分だけれども、戦いは激化しそうな感じだし。
これから先、案山子の謎とかに迫る展開になるんでしょうかね。楽しみですね。

最後に私がこの刊で1番気に入っているシーンを。
DSC03018.jpg


細かい状況説明は省くけれども、詩緒と日々乃がお互いを認め合ったシーンですね。
それまでお互い、どこかギクシャクしていた感じが一気に緩和されたシーンなので気に入っています。
気になる方はご自分の目でお確かめください。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:6   トラックバック:0
「サンデーGX」8月号感想 「オー スーパージャンプ」8月号の話
コメント一覧
Hiyuki
単行本出たんですね。日本を離れてからそれなりに時間が経って来たことを実感しました。
表紙はやまむらはじめ氏の作品にしては珍しいタッチで、旧作のカムナガラとかエンブリヲン・ロードとは違いますね。

2話までしか見てませんが、そんな羞恥プレイのオンパレードとか言われると見たくなります。
やっぱりAmazon様にお願いするしかないかなぁ。
また、GXと単行本のレビュー楽しみにしています。

余談ですが、詩緒は「しお」と読むのだとばっかりおもってました。
URL 【 2007/07/20 19:35 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
そうですね
ちょっとサッパリした感じのイラストでしょうか

羞恥プレイというか
詩緒が赤面するのをみて萌えるマンガです
恥ずかしい目にあう→赤面
失敗する→赤面
褒められる→赤面
ですからね

いつも応援有難うございます
その言葉が更新の活力です
URL 【 2007/07/21 05:40 】 編集
Hiyuki
Amazon様より購入いたしました。
おもしろいっす。
カムナガラよりも、困ったり、照れたり、笑ったりする表情がかわいらしく書かれていますね。
海に入っても大丈夫か確認してなかったり、川から車を引っ張り上げたときの2人の驚きの表情とか気に入っています。
なにげに日比乃の表情がお気に入りです。

阿幾の行動もなにやら含みがあるようで、展開が楽しみですね。

ただ、帯のうたい文句は誇大広告だと思いました。
URL 【 2007/08/09 18:38 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
当方”カムナガラ”は途中です(2巻途中

確かにこの作品のヒロイン×2は表情豊かで
見ていて飽きないし楽しいですよね

オビの煽りは忘れてしまいました
確認しようにも簡単に取り出せない場所にしまってある…
本棚が欲しいところだが
部屋整理しないと本棚が入らないというイタチゴッコ…
部屋整理しろ?ごもっともです
URL 【 2007/08/10 05:08 】 編集
Hiyuki
帯の文句は
>アニメ[グレンラガン]リョーコさんも愛読!? やまむらはじめのロリと巨乳のキャッチー攻撃

です。

URL 【 2007/08/10 08:43 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
あー思い出しました
確かにそういう文だった

確かに少し大げさな表現かもしれないですね
URL 【 2007/08/11 06:41 】 編集
     
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する
     
     



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。