い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/07/21(土) 05:19 サンデーGX
プロ野球オールスターを観ていました。
素直な感想を言いますと、巨人の上原選手はちょっと責任とって後半2軍スタートしてください。10試合くらい。

というのは置いておき、観応えのある投手戦でしたね。
投手戦の所為でテンポが早い早い。本当に手に汗握る試合でした。

最優秀選手はヤクルト・ラミレス選手でしたけれど、私が個人的な主観で選んだ受賞。

敢闘賞→ダルビッシュ選手(日本ハム)
最優秀選手賞→ラミレス選手(ヤクルト)
なめてるヤツで賞→馬原選手(ソフトバンク)
特別賞→西岡選手(ロッテ)
名無しG賞→仁志選手(横浜)

元ネタは、ま、解る人には解ります。


さて「サンデーGX」8月号の感想へといきましょうか。


[Wii大プレゼント企画]
この前のNDSに続いて太っ腹ですなー。
ちなみに私は宮下氏/やまむら氏のにしようか花見沢氏/真島氏のにしようか迷った挙句、島本氏/小野寺氏のにしてみた。
なので、誰もこれを希望しないように。


[高卒エスパーHIKARI]
えーっとさぁ、この主人公、ひょっとして某マンガの某探偵をイメージして描いてる?

さて正直な感想を述べると、あまり好きになれないタイプの話です。
いや、キャラとかストーリーとかは、まぁ嫌いではないです。
主人公が超能力者とし祀り上げられて、でも自分の力に限界を感じて、その上境遇の所為で人間不信になって、で、ヒッキー生活、と。

確かにストーリーはシッカリしているし、ヒッキーだった主人公が、ヒロインと交流を持って少しダケ前向きになるっていう部分も嫌いではない。

では何が好きになれないのかというと、頻繁に出てくるネット用語が、です。
私は別にヲタマンガ(ヲタを主人公にしたマンガ)は嫌いではないし、真性2次コンを描いたマンガも受け付けるけれども、こういうネット用語(というかネット上の1部でしか通用しない言葉)をふんだんに使っているマンガは受け付けません。何でかは解りませんが受け付けないのです。
完全に一般読者置いてきぼりだよね。あ、この雑誌の読者で一般人は皆無か(失礼だろ!

この作者の作品はコレが初めてですが、この作者がそれなりにディープな猛者であるコトは解った。

連載で読みたいとは思わない作品です。ネット用語を自重してくれるなら連載もありかなー。


[Rec]
赤の水着姿、シッカリと目に焼き付けさせていただきました!
もう、何回か水着になっているけれども。

手帳に「うみ」って書いて、ドキドキしている描写もグッとくる。

おかしい。日焼け止めクリーム塗りは、エロイベントのお決まりなのに。何でこうもアッサリと終わるんだ!全く…

松丸とラブラブしたい赤と、周りの目を気にしてラブラブに躊躇してしまう松丸。
ドッチの気持ちも解るダケに、このシーンは見ていてハラハラするし、切なくもなる。
ただまぁ、個人的には恋人がいるのを気にするファンはアホだと思っているので、赤に感情移入するっていうか赤を応援したくなる。
松丸はもう少し赤の気持ちを考えてもいいのでは?
というか、もう少し人気の無いビーチを選ぶべきですな。

最後のキスシーンまでは良かったのに、寸前で邪魔が…
別に寸止めマンガにする必要はないと思うのだが、このマンガでは2回目が中々やってこないなー。


[コイネコ]
今回のナオの心情描写がスゴく良い。
ひょっとしたら、キスで本当の意味での恋をしたのかもしれない。
今までは好意を抱いているだったのが、好き(もしくは愛している)に変わった、といえばいいだろうか。
いや、何かそんな気がした。

さて最後は藤枝にバレてしまいました。
まぁ、藤枝だから世間的にはそんなに大事にはならないかもしれませんが、藤枝個人として大事になりそうではあります。
具体的にいうとミカヅキがコイネコ(人間形態)になる可能性が大いにあり得るというコトです。
ミカヅキのセリフ「バレたら面倒なことになる」というのはその伏線のような気がします。
今後は藤枝がミカヅキに迫りくる展開が待っているかもしれません。
でもま、とりあえずはナオに迫り、ユリユリな展開になる可能性も否定はしませんが。


[ヨルムンガンド]
またしてもドクター・マイアミという、強烈なキャラが出てきました。
個人的にはバルメ、オーケストラのチナツに続く、第3のお気に入りキャラになりそうな予感です。

バルメの運動シーンもセクシーでイイ♪ですな。その後のシャワーシーンが描かれなかったのが大きくマイナスではありますが…


[神様ドォルズ]
まず、今回から始まった「ジェネコミ応援団」のコーナーに、単行本が出たばかりのやまむら氏が登場。
何と、私の大好きなマンガ”惑星のさみだれ”の作者・水上悟志氏が応援コメントを!
最近は、雑誌が売れない為か、他社の出版社とのコラボというか共同企画が増えてきましたが、こういう出版界全体でマンガを盛り上げようとする企画は良いと思いますね。
願わくはこの作品のファンが”惑星のさみだれ”に興味を持ってもらい、読んでくれればいうコトなしなのですが。

さて今回の作品紹介ページは暗密刀による、コミック宣伝です。
暗密刀=ツンデレっていうのは定着してしまったのでしょうか。
買わないと暗密刀ソードのサビになる!→「べ…別に(以下略」という、絵に描いたようなツンデレっぷりです。
コミックにこのページも収録してくれたら良かったのに…


阿幾対勾司朗の戦いは見ごたえがあって良い。
実は勾司朗の使っている案山子って最強クラスなのではなかろうか。
タイムラグなしのテレポート+臭いで場所特定って、これといった死角が無いと思うのですが…
その分、阿幾の機転の利いた戦い方は良かったケド。


詩緒、今回の羞恥は大好きなお兄ちゃん(匡平)に裸を見られた後の会話というコトでいいのでしょうか。
完全に異性として見られていない詩緒…
ってか、「自分も見られた」とかアピールする詩緒カワイすぎでグッド♪
その後、砂糖と塩を間違え、赤面するのもイイ♪感じだ。
日々乃がイイ感じでコミカル路線になってきたのもポイント高いかも。


空張「阿幾ゲットだぜ!」
ってコトでまたしても波乱が起こりそうで楽しみだ。


[CODE-EX]
斎橋の過去は概ね想像したとおりでしたね。
幼い頃からあの仕打ちでは完全に人間不信になってもおかしくはない。
中学(?)時代の彼女は自暴自棄気味だけれども、今の彼女が多少はマシになっているトコロを見るに師匠がよっぽど良い人だったのだろうと思う。
克紀との共同生活が、よりいっそう彼女を明るくしてくれるコトを願う。そして彼女が幸せになれればいうコトなしなのですが、ね。


[スピリチュアルぱらだいす]
妙にBL的な表現を押し出すなー、と思っていたらこのオチかよ!
いやね、確かに横地と玉置だとそういうあだ名になるかもしれん。
しかも鬼頭も加わればって、あからさますぎる下ネタオチ…
さすがにちょっとヒくなぁ。

額に肉って書かれた橘さんがイイ♪な。
書かれたシーンを想像するダケで萌えられる。

しかし今回は小野寺節全開の熱苦しいシーンがあって満足ですね。
まぁ、その熱さの中にオチにつながる、BLを匂わせるセリフが満載なのも良かったな。


[Limbo]
ストーリーは大まかに言うと、人の死を予見できる人が、死を回避させる為に四苦八苦するという、ありきたりな話。

ちょっと細部にツッコミたい部分はいくつかあったが、ソコさえ気にしなければ完成度は高いと思う。
病気であるが故に命の大切さを知っているコトや、好きなコトをやらずに長く生きるよりも好きなコトをやって充実した人生を選んだ前向きさが、他人の死を回避させるという動機付けもいいんじゃないでしょうか。


[ガールズザウルスDX]
知立の母の次は遥の母の話。
親なんて子供を叱ってナンボだよ。
と、子育ての経験も無い私がしったかしてみる。

知立の中では母親≠女性なんですね。今回でこの公式は完全なモノになりましたね。


[新吼えろペン]
虎琴は、下にいるのに上から目線ですな。
虎琴のセリフを読んで、よく考えてみると、虎琴のサイン会にはホンモノのファンは来ていないという結論に達するよね。
「本気描きしたらネット転売」っていうのはさ、つまり本気描きの色紙を宝物にしておく人間ではない=ホンモノのファンではない。
と言っているのであって、そんな人間しかサイン会にこないと堂々と言っているのではないかと。

虎琴のは説教と言うよりイヤミだ。
虎琴はしきりにネット転売を口にするワリに、こういう場でこんなにイヤミを言って大丈夫なのだろうか。
もし炎尾のファンがコレを見ていたら、ネット上で「虎琴はイヤミ」というのが蔓延しそうなのですが。

羽生(パプリカ)はいい人だな。
本気描きのサインを貰った時の笑顔がまた、サイコーですよ。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
7/21放送の”エンタの神様”の罵詈雑言 ”神様ドォルズ”1巻
コメント一覧
Hiyuki
>神様ドォルズ
ちゃんと毎回、赤面ネタがあるんですね。約束を守ることはよいことです\(^_^)/
やまむら氏の漫画はシュールな描写が多いので、こういうシーンでそれを緩和してほしいです。

>他社の出版社とのコラボ
昔はタブーというかそんな感じがしましたが、今はそれほどでもないですね。
私の好きな漫画にも、既刊の紹介で、違う出版社のものが出ておりちょっと驚きました。
最近はそういう垣根が無くなってきたんでしょうね。
いいことです\(^_^)/

それでは来月もよろしくお願いします。
URL 【 2007/07/22 17:18 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
そうですね
詩緒の赤面描写には
一服の清涼剤の様な効果があるのでしょう

他社とのコラボ企画は歓迎ですね
出版界全体で業界を盛り上げる動きがあるのかもしれません
逆に言えば1つの出版社では限界が来ているのかもしれません
社の枠を越えてマンガ界が活発になってくれればと思います
URL 【 2007/07/23 06:33 】 編集
     
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