い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

2020/02 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2020/04
 

風雨来記公式サイトへ
↑クリックで公式サイトへいけます

祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/07/31(火) 08:23 ヤンキンアワーズ
月の最後のお楽しみ!
この雑誌の発売日が毎月楽しみ、名無しGです。

そんな訳で「ヤングキングアワーズ」9月号の感想を。


[水惑星年代記]
さーて。
さらわれちゃったニーナの状況は!?
って訳で、ニーナ救出編。

洋の推理が冴え渡ります。
いやー、鮮やかな推理でした。
謎解きも、救出シーンも良かった。
最後はニーナの蹴りでしたが…

ニーナの心のケアも完璧で、洋⇔ニーナ。は間違いないでしょ。


[ワールドエンブリオ]
物語は徐々に核心へ…
遂に天音姉の姿が語られる話。

前半部分の幸せな描写と、後半部分の天音が消えた過程の描写のギャップが凄まじい…
しかし、天音が何をしていたのか、どうして消えたのかはまだ謎。
この辺りがこの作品のキモなんだろうと思うが、果たして…


[それでも町は廻っている]
8/3にコミック3巻&短編集同時発売!

今回は前回に引き続き、お宝探しの話。

初っ端から嵐山姉弟の寝相の悪さに笑う。
この2人は(主に歩鳥)常軌を逸した寝相の悪さだな、オイ。
タッツン&紺先輩は布団が捲れたくらい、もう1人の、えーと何とかさん(名前忘れた)は寝相いいな。
紺先輩の朝のボケっぷりも笑いを誘ってくれる。

やはり何やらミステリ風味の描写が目立ちますな。
まぁ、特に何もないのにそういう描き方してるのだろうが。
怪しさを出す、という意味ではいい手法だ。

ところでG県って、岐阜県しか思い当たらないのだが、やっぱりそうなのかな?

最後は歩鳥の推理どおり、怪しげな洞穴があったが…、さて。
このマンガらしいオチを期待している。


[惑星のさみだれ]
初めのページ、夕日が穴を掘っているシーンだが、前のマンガの続きのようになっていて笑った。
夕日が宝物を発掘しているかの様だ。
それから穴に落ちた七つ眼の描写はカワイすぎだろ!

さて、肝心の本編だが…
秋谷稲近、お待ちかねのカジキマグロの騎士、登場!!
扉絵を見た感じではナイスミドルな感じではあったが…

神通力、500年の人生、そしてアカシックレコードとの交信…
全ての知識を得た男は、知識が知識でしかないコトを悟ったのだろう。
そういう書き方だった、と思う。

さて、雪待と昴のロリヴァージョンも出てきたし(今でもロリだけど)、しかも昴と雪待って、今のイメージとはちょっと違うのね。

そして!ついに待ちに待ったカジキ登場。
存在自体が出オチだが、しかしカジキマグロの騎士だった。と判明した時点でオチてたケドね。

自分の死も、その死に方も知っている人が、実際に死ぬのってどんな気分なんだろ?
しかし秋谷の場合、その死を回避する方法を模索するでもなく、受け入れているのは、後を託せる者がいるからか。
昴は全く気づいていなさそうだが、雪待は気づいていそうだ。
次回、秋谷の散り様に要注目!ですね。


[ジオブリーダーズ]
えーっとね、久々の登場なので忘れてしまったんだが、コレって成沢で間違いないよね?(自信なし)
いや、ホンキで忘れてしまった。
走って追いかけている時の表情がカワイイ。


[べじたぶる]
2本立て。
1本目→コミケ
2本目→温泉旅館

寝ている間に運ばれるという、1ページ目の構成は同じ。
でも中身は全然違う。
「女が描いたエロマンガは…、描き手(作家)でもヌける」って…
ねぇ、これさぁ、ホンキで言ってるの?
絶対ムリだろ。

後、2本目の「ミーシャのとどっちが大きい?」ってセリフ、ミス?
それとも、ハルキのピー(自主規制)と比べてるの?


[エクセル・サーガ]
エクセル(照葉)とエルガーラ、遂に邂逅!
そして!エクセル(照葉)、復活目前!?

そして、岩田、空を翔ぶ!?
そんな話。


[Hory Brownie]
ダブル掲載、1回目。
今回のモチーフは「赤ずきんちゃん」です。

フィオって、基本的にウソは言わないケド、肝心なコトを意図的に隠して誤解させる方法をとるのが上手いよね。
コレって、人を騙すのに1番適した方法なんだよね。相手がカッテに勘違いしたという主張が出来るから。

今回は、赤ずきん(仮)が食人鬼だった、っていうのはヨメたが、最後のはヨメるハズもなく面白かった。
今回もイロイロとヤバいネタ仕込んであるしねぇ。


[夢のあとさき]
特に何事もなく、送り狼、終了。
しかし朋容さんの恋心、切なさ満点。ですなー。

そして次回、最終回!?
也寸志の答えは?そしてこの物語の答えは?楽しみです。


[ドボガン天国]
私としては、カブト虫を買うっていう発想が信じられない。
カブト虫って買うものじゃなくって採るものだろ?
いや、確かにね?最近では外国のカブト虫を売っているらしいけれども、それにしたって何か違う気がするんだよね。

私は小学生の頃は虫をよく採って、あまつさえ飼っていたし、今でも素手で触れるし、秋口には庭でコオオギやらスズムシが鳴いてるし、虫が怖いとか気持ち悪いっていう感覚はよく解らない。


[聖乙女学園血風録]
鷲尾、何、仕切ってんの?
今回の試練って、基本的にオマエの所為じゃん。
もう少し謙虚についていかなきゃダメじゃないか!

5階の会長がどー見ても鳳凰寺華恋なのですが、な、それはおいておき。
各階で書道部のメンバーのキャラ掘り下げをやるのかなー、と思って読んでいると、最後にまたしても敵みたいなのが登場。
これ以上混沌にしてどーするんだって話ですよ。


[コンビニDMZ]
「D・V・D」「D・V・D」……

という訳で、雨宮さん、公開ストリップ…

という話ではありません。
「D・M・Z」の大合唱で、このコンビニが地域に愛されているのを再認識。
雨宮さんのキャンギャル衣装も素敵ですが、落ち込んでいるときの表情といい、最後の女装といい、SSVに全部おいしいトコロを持っていかれたなぁ。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
”トゥインクル☆トゥインクル” 「コミックヴァルキリー」Vol.7感想
コメント一覧
Hiyuki
ワールドエンブリオも順調に話が進んでいるようですね。
早く3巻が出ないかなぁ。

完全に余談ですが、先日Amazon様に通販をお願いしました。
送料の方がほんの値段より高く、ちょっとへこみました。
URL 【 2007/08/03 19:46 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
作者コメントによると序章が終わり本編に突入したとのコト
これから物語りは核心へと向かっていくと思います

3巻は8/9発売だそうです
URL 【 2007/08/04 09:53 】 編集
     
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する