い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/08/02(木) 04:24 コミックレビュー
久々に「月刊コミックブレイド」を購入。
確か、創刊号以来だろうか。
理由は当然、水上悟志氏の読みきり。
水上氏の作品では、人間と人外の存在が仲良く暮らすといったモノが多々あるが、こういう世界に憧れてるんだろーなー、という印象です。
まぁ、水上節がよく出ていて、ファンとしては満足な出来だった。
奇遇にも桜野みねね氏の新連載も始まったけれど、絵柄が変わってからはどーにも好きになれないので(その為、”守って守護月天”の続編は読んでいない)どーでもいいかな。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
トゥインクル☆トゥインクル
少年画報社刊/こいずみまり氏


[作品概要]
幼い頃、事故で姉を亡くしたコトがトラウマだった星野圭。
大学に入り、トラウマを克服したかにみえたが、ある日、再び事故当時の夢を見るようになり、しかも部屋に姉の幽霊が現れて…


表題作”トゥインクル☆トゥインクル”他2編を収録した作品集。




[トゥインクル☆トゥインクル]

あらすじは上で書いたとおり。
作者のコメントによると、打ち合わせ段階では主人公はヒッキー小学生だったらしいのですが、何故か出来上がったら女たらしの大学生に…
というコトらしいです。

全4話構成で、導入部で作品に惹き込まれれば問題なく楽しめるかな、と。
第1・2話では主人公の生い立ちや女にだらしない性格などを見せ、起としての部分を上手く果たしているかな。
そして3話目の転の部分が面白い。圭の記憶では、姉が交通事故で死んだコトになっているが、実は…
という部分で、私は、3話を読んだ時点でこの本を買うコトを決めました。
そして決の4話目なのですが、雑誌掲載時は、雑誌の休刊という事情もあり、本当に中途半端な部分で終わってしまったんですね。
作者が言うには、狙ってこの部分で終わりにした訳ではないそうですが…
それにしたってスゴい終わり方でした。
今回、単行本で完結を読んだわけですが、最後はスゴくよいラストだったので満足でした。



[夢の涯てまでも]

このマンガのあらすじ説明するの難しいので、パス。
1言で表すと、シャーロック・ホームズが着ているコートの名前。
この部分に終始していると言ってもいいかも。
本当にそういう話。

ただ、作者のコメントを読むに、ひょっとしたら作者の講師が自殺した時の作者の心境を綴った内容なのかなー、と邪推してみる。
気になっていたのは、講師の自殺ではなく、コートの名前…



[EVERYTHING BE ALL RIGHT]

夏休みにイナカの親戚の家に遊びに来たゆういちろう。
そこで幼い頃、一緒に遊んだいとこのまおと再開して…。

という感じの話なんだケド、まー、何ていうか作者の言葉を借りて言うなら気恥ずかしいマンガ。
ちょっとしたコトで悩み、後悔し、自己嫌悪し、やっぱりちょっとしたキッカケで立ち直る話かなー。

私のブログを読めば解ると思いますが、私は感想書くの苦手なんですよ。思っているコトを上手く言葉に出来ないから。
だからねぇ、この作品を上手く表す言葉が見つからないんです。
気になる人が、悩んでいるかもしれない、気丈に振る待っているけれど本当は心細いのかもしれない。そう思っても自分は何も出来ない。自分には関係ないと思ってもしまう。そんな自分がイヤになり、そんな自分に苛立ちを覚える。
そういう主人公の気持ちがよく伝わってくるのが、すごく良かった。としか言えません。
人間、前向きに物事を考えるのは難しいかもしれないけれど、特に理由もなく塞ぎこむ時期があるけれども、やっぱりちょっとしたキッカケさえあれば何とかなるのかなー。とか思ってみたり。



[最後に]
自分で書いていて何ですが、何か見当違いなコトを書いている気もするし、正直な感想を稚拙な言葉で綴ったダケの様な気もするし。
個人的には”EVERYTHING BE ALL RIGHT”がお気に入りなのですが…
この作品の面白さを少しでも伝えられればいいのですが、なにぶんあまり得意ではないモノで…
こんな乱文で少しなりとも興味を持っていただけたら幸いです。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”それでも町は廻っている”3巻 「ヤングキングアワーズ」9月号感想
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