い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2007/08/03(金) 22:56 コミックレビュー
このマンガの紹介をしたくて始めたといってもいいこのブログですが、1巻の記事はホントにヒドいですね。
いつかリベンジ記事を書きたいトコロではあるのですが、ま、今のトコロその記事は未定です。

ってな訳で、本日紹介するのはこのマンガ。

それでも町は廻っている
少年画報社刊/石黒正数氏


[作品概要]
下町・丸子商店街にあるメイド喫茶「シーサイド」。そこで働く主人公・嵐山歩鳥。
商店街を舞台とした日常を描くドタバタコメディーです。
そして今日も商店街は緩やかに廻っているのです。


[過去の記事]
1巻の記事
2巻の記事


[内容補足と感想とか]
さて、相変わらず緩々だらだらと進行するコメディマンガですが、笑いのイキオイは衰えを知りません。
相変わらず絶好調で、私を笑わせてくれます。

この巻では、冒頭に、オールカラーの海に行く話が載っております。
海に遊びに来た歩鳥と紺先輩の話なのですが、浮輪に穴があくは、水着が流されるはで、散々な目にあう歩鳥なのでした。
という感じの話です。
まぁ、このカラーのミドコロは、雑誌掲載時に話題になった(のかは知らないが)歩鳥のポロリでしょうかね。
まぁ、ハッキリ言ってイロケも何もないので、特に思うトコロはありませんが…
ヒミツ画像


さて本編では、タッツンの誕生会の話やら、学園祭の話、歩鳥のお留守番の話やら、クリスマスの話、歩鳥探偵に捜査依頼がくる話など、イベント山盛りで非常に密度の濃い内容となっております。


さて、私がこのマンガではタッツン萌えなのはご存知かと思いますが、この巻でもタッツンは大活躍しております。
生来の世話焼性がたったってか、歩鳥の面倒を見てばかりのタッツン。
想い人・真田は歩鳥ばかりを見ていて、自分の方を見てはくれないという切なさ。
学園祭の話での真田との会話シーンは、この巻屈指の名場面だと思います。
いやー、あの会話シーンは良かった。
だってねぇ、いつも肝心な場面で後1歩の勇気が足りないタッツンが

DSC03061.jpg
タッツンツン

コレですよ?
このセリフから始まる1連のシーンは最高でした。
真田の驚いている表情と、タッツンが照れている心情とを見事に表現していたかな、と。
まぁ、結局真田は鈍感だから、タッツンの想いには気づかないのですが、今はまだ、この関係でいいのかもしれないですね。


さて、私が好きなキャラはもう1人います。
数学教師の森秋先生です。
森秋先生は堅物なので、チャランポランな歩鳥が許せないのですが、歩鳥の想い人なのです。
いつも歩鳥に手を焼かれている森秋先生は、ある日、歩鳥にささやかな復讐を思いつきます。

DSC03063.jpg
森秋先生・ダークVer.

その復讐の内容とは!?
そしてその結末は!?

まぁしかし、森秋先生の出てくる話は本当に面白い。
歩鳥は基本的にボケで、それ以外の人はツッコミなので、歩鳥は誰と絡んでも天然の漫才になるのですが、森秋先生が相手だとかなり洗練されている感じですかね。
森秋先生本人は至極真剣にやっているので、それも相まってヒドく滑稽に映るんですね、行動や言動のほとんどが。
だからこそ、笑えるのです。


さっきも書きましたが、私は基本的にタッツン萌えです。
が、しかし、この巻での最萌えは、やはり紺先輩ではないでしょうか。

タッツンの誕生会に出席した紺先輩。
歩鳥が「誕生会は面白いからまたやろう」と言い出します。
ソコまでは良かったのですが、皆の誕生日を聞き始めたからさぁ大変。
紺先輩の誕生日は何と…

という話。
この話では、前半がタッツン萌え、後半が紺先輩萌えと、かなり萌え度が高いです、このマンガにしては。
DSC03060.jpg
紺先輩、涙目…

誕生日を知らなかったとはいえ、自分の誕生会をやってもらえずタッツンの誕生会には出席しているという状況で、ちょっと涙目の先輩がカワイすぎてグッド!
なんていうか、こう、新しい魅力を発見した感じ?


学園祭では歩鳥達とバンドを組んでステージに立つのですが、その衣装はシーサイドの宣伝も兼ねてメイド服。
その外見を見ただけで歩鳥とタッツンに敗北感を味わわせた紺先輩のメイド姿がこちら。

DSC03062.jpg
実は1人ダケ絶対領域完備

学園祭でこの姿を見た生徒が、「あれ紺?ウソ!?」などと発言しているコトから、学園の男子どもは女の子として扱っていなかったコトがうかがい知れます。
でも、コレ以降、人気が出たのではないでしょうか。
この巻では、料理の腕も明らかになりますが、実は多才なんですね、紺先輩。



さて、個人的には、この巻では学園祭の話が気に入っています。
上でもふれましたが、タッツンがかなりカワイかったし、紺先輩の魅力が詰まっていたし、何よりも話として面白かった。
祭り特有の高揚感やワクワク感、そして祭が終わった後の静寂感や侘しさが、上手く表現されていて、とても良かった。


最後に。
この巻収録の24話に出てくる喫茶シ~サイドのHPは実在します。
http://www5.plala.or.jp/okan/seaside/6336712.html
掲示板の内容は必見!ですよ?
こういうトコロにまでネタを仕込んでいる辺りが、サイコーに楽しいです。

[参考リンク]
おかんの家3(作者のHP)


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
「ヤングアニマル嵐」No.9感想 ”トゥインクル☆トゥインクル”
コメント一覧
Hiyuki
恨みます~

つい先日本を買ったばかりなのに、これを見ているとムラムラとほしくなってきちゃいました。

またA(以下略)
URL 【 2007/08/08 19:01 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
「ゴメンこんな時どういう顔をすればいいのか解らない…」
「…したり顔でいいと思うよ」

私はこのマンガを紹介したくてこのブログを始めたので
興味を持っていただけたのでしたら嬉しい限りです
このマンガは私が自信を持ってオススメする
数少ない作品なので
機会がありましたら読んでみてください
URL 【 2007/08/09 04:13 】 編集
     
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