い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2007/08/04(土) 09:33 ヤンアニ嵐
いやー、8/3は発売コミック(購入しているモノ)が多くて、イロイロと大変でした。
読んでいたらこんな時間になってしまいましたからね。
まぁ、途中で寝ていてさっき起きたのですが…


という訳で「ヤングアニマル嵐」No.9の感想を。


[ふたりエッチ]
今回は別冊付録付。
明らかにこの付録の所為で値段が上がっている。
内容は携帯コミック用に描いたマンガの収録。
克・亜樹氏は筆が早いというか、精力的ですなー。
各話の感想は避けますが、全体的な感想を言うと、5話目以外は乳首描写がなく、このマンガとしては新鮮かも。
まぁ、その所為で不自然な構図もある訳ですが、ま、配信媒体に対しての配慮だと思えば。


さて本編。
受付嬢・鈴鹿さんのお見合いの話。
今回こそは上手くいくといいですね。
あ、初の恋人とは別れて正解ですよ、なんたるクソヤロウだ。


[恋花温泉]
酔っ払いオヤジに絡まれて、貞操の危機!の瑠梨香を颯爽と助け出すヒーロー冬川。
いや、完全に吊橋効果。いやヒーロー効果。
その後の展開はもう、完全にドキドキモノです。
瑠梨香と冬川のエッチシーンなんですが…

もうね、悶えまくりの胸キュンしまくり。
瑠梨香、ついに初体験―――!?
かと思ったら、邪魔が…

何してんだ、楓花ーー!!
今回ばかりは楓花が許せない。


[ラブホいこうよ]
最早、何でもありだな、このマンガ…
でもこのマンガだとあまり気にならない。
宇宙人が出ようが、海底人が出ようが許せそうな気がするな。

冒頭の濃い人は置いておき…
幽霊はアレだな。耳年増?
最後では、都会生活を満喫している様子だが、成仏はどーなったんだろう。


[Gがセ界を統べるまで]
前半戦の総括と、後半戦へ向けての展望。
今年の巨人の快進撃を支えたのは、谷選手もそうだが、何といっても小笠原選手だと思うのだが。
大した故障もなく、試合に出続ける選手は、巨人にとって貴重な存在ですよ。
投手は最近不調が目立ってきたが、ここからは門倉選手やパウエル選手の出来次第かも。
とはいえ、私は横浜ファンで、しかも最近3位の位置が危うい状態になっているので、目が離せない。いや、目を背けたい。


[14(ジューシー)]
あれ?
前回、女子サッカー部発足したので、今回もその話かと思ったら、時節に乗ってプールの話だ。
リエコってスポーツ万能なのね。
それとも水泳部が弱小なのか。


[オレたま ~オレが地球を救うって!?~]
えーっと。
よく解りませんが、コレって、オナホのプレゼント企画?
この雑誌でやるコトか、コレが?
バカか?バカなのか?編集部は…
しかし当選者の発表は発送をもって~~ってのは正解だな。


さて本編。
エリスと航太が主従契約。
エリスがカワイイのはイイ♪のだが、しかしエリスよ。
意思のない航太を操って「好きだ」と言わせてみたりエッチしても、オ○ニーの延長線でしかないぞ?
そして、エリスが射精するなと言えば、まぁ大丈夫そうな感じになってしまった。
というコトは、今後はいかにしてこのセリフを言うかがカギになるのかな?

展開としては、新たな刺客が訪れそうではあるが…
どんな悪魔がくるのか楽しみだなー。

ちなみに1巻は8/29に発売予定だとか。


[クラック・ハウンド]
たかがクスリでこんな状態になるとも思えないので、もしかしたら魔術的なモノも絡んでいるのだろうか。
敵のボスらしき人物も登場し、何か面白くなってきた。

ところで流れだと、メイドのお姉さんも氷羅坂委員会に入る感じなのだが、どーなるコトやら。


[ぎゃんぶる太平記G]
師匠の子供、さわやかな感じだ…
あんな親なのに、ひん曲がってなさそう。
あと、O野木氏の態度はどのくらいがノンフィクションなのでしょうか。最低の態度だ…


[かの女は忍具ムスメ!]
ある意味予想どおりだが、サイテーのオチだ…
しかし、本当に恐るべきは、妹のキリコか。
ホントに何やってるんだか。

マジメな話、こういう写真を撮っても、現像に出してはいかん。
明らかな盗撮写真や、犯罪を匂わせる写真は、警察に通報されます。
デジカメにするか、自分で現像しましょう。


[御石神落とし]
轟教授の娘、登場。
創作かとも思ったが、実在の人物でしたか。
しかも虫好きというのも史実なのか…
ってことは、この娘を登場させる為に轟(娘)を登場させたともとれるな。

しかし、エッチシーンでの表情が艶っぽいな。
セクシーでもエロいでもなく、艶っぽい。
この微妙なニュアンスの違いを感じ取ってもらえたら嬉しい。
解りづらいと思うし、私も言葉で説明するのは難しいから。

美幸、再び生き霊化。
そしてアイラも登場。
まぁでも、昔の人の伝記なんて、当人にとって都合のいいように改変されている可能性が高い訳だし、倫子が浮気を気にしなかったていうのも怪しいモノだ。
もしくは時代的な倫理観で、当たり前のコトと思っていたのかもしれない。


[女の子はじめました]
再び登場の読みきり。
前回掲載時の私の感想はツッコミばかりです。
No.6の感想

新よ、初デートがプールって、ハードル高すぎねー?
後、お母さんが自由奔放すぎ。
そして、和子が素敵すぎ。

ナンパ2人組みに襲われているシーンは、全く緊迫感を感じない。
感じないドコロか、もう少し新がくるのが遅れて、正体バレた時の反応の方が楽しみですらあった。
これがもし、和子であったならば緊迫感も段違いであっただろうに。
っていうか、和子を残していく辺り、警備員or警察を呼んでくださいっていっている様なモノではないのか?

あ、やっぱりツッコミドコロが気になるマンガだ…


[しあわせなきょうだい]
お父さん、平凡なサラリーマンとか言われているのに、経済力ありますなー。
内容は、まるっきりエロマンガ。
ちなみに私は、実際に姉がいるので、姉弟モノは共感が薄いんですよねー。
まぁ、某漫画家の名言「実際の妹と、2次元の妹は別物。実際に妹がいるからといって、2次の妹に萌えられないのは修行が足りない」というのを実践すれば問題ないのかもしれないが、私にはムリ。修行不足です。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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