やっていないゲームが山のようにあるのに、またしてもこのゲームをやってしまいました。
何考えているんでしょうね。ホントにね。
そして恒例の北海道に行きたい症候群が発症し、斉藤姉妹シナリオで涙を流す。
そして引き続き、”風雨来記2”を開始してしまいそうなイキオイ。
久々に海琴シナリオを…
さて本日紹介するマンガはこちら。

幻冬舎刊/大古真己氏
[あらすじ]
春巻潮に仕える科学者・綾河総一はメイドロボットの開発を命じられる。
しかしメイドロボットの開発に失敗。
後がなくなった博士は、娘の舞衣をロボットと偽って場を誤魔化す。
こうしてメイドロボとして潮に仕えるコトとなった舞衣。
しかし潮は度を越す変態だった。
こうして舞衣のつらい(?)日々が始まった…
[内容補足と感想とか]
メイドロボ。男の夢。
人間の女の子そっくりのロボットっていうダケでも夢のような話なのに、そのロボットがメイドさん。
ロボットだからね。命令に忠実だよ?文句など皆無だよ?
その上メイドさん。自分に尽くしてくれる。身の回りの世話もしてくれる。
コレが夢でなくてナンだというのかね?
え?妄想?幻想?
知・る・か!!
そんなメイドロボが出来たといわれたら、誰だってワクワクするさ。
期待に胸を膨らませるさ。
そうして対面したメイドロボが―――

メイド……さん…?
こんなだったらどーする?
春巻潮は、即、ブッ壊しました。
こうして後がなくなった博士は、自分の1人娘の舞衣を開発したロボットとして誤魔化すハメになりました。

ロボットのフリ
という感じでメイドロボットとして潮に仕えるコトになってしまった舞衣ちゃんです。
ところが、この潮。かなりの変態さんでした。
舞衣は結構なドジっ娘なんですね。
でまぁ、初仕事が潮のお茶を煎れるコトだったのですが…
転んでカップを潮の頭に当ててしまうんですね。
で、潮が頭から血を流すんです。
すかさず舞衣は

服を破って包帯代わり
なんかこーいうのってイイ♪と思いません?
女の子が自分の服を破って手当てしてくれるんですよ?
まぁ、衛生面でどーなのよ?って話もありますが、ソコはソレ。
こんなコトされたら大抵のヤローは陥落ですよ。
ソレなのに!潮ときたら…

魂の叫び
カップを当てられたコトよりも!
仕事に失敗したコトよりも!
メイド服を破ったコトに激怒!
もうね、筋金入りの変態です。自分の怪我よりもメイド服優先。
優先順位が間違っている気もしますが、変態さんとしては合格です。
さてこの変態。
部屋を貰った舞衣が嬉しさのあまり、ついつい

明らかに失言
「何でもします」などと言ってしまうんですね。
こんな発言をしたとあっては何をされるか…
何でも…。何でも…?
そう、何でも……

変態発言
…。
……えーっと。
何でしょう、この言動にそぐわない爽やかな笑顔は。
周りも何やらキラキラと輝いていて、とてもセクハラ発言をしている雰囲気ではありません。
何かもう、変態を極めたオーラが見えます。
その上、舞衣が恥ずかしさを堪えてスカートをまくると、「色気がない」と落胆。
いや、私はパンツには詳しくありませんが、別にイロケを感じないなんてコトはないと思うのですが…
などと思っていると、

ドロワーズというらしい
ものスゴい拘りっぷり。
そうか!メイド服の下はこのパンツでなければダメなのか…
勉強不足でした。
とまぁ、ご主人様・潮はこんな感じの変態なのです。
さて、潮に仕えているメイドは、実は舞衣ダケではありません。
まずは先輩メイドのシュエさん。

先輩メイド
このシュエさん。
見て解るように、結構な巨乳ちゃん。
その上、メイド服を自分でアレンジして胸を強調する感じにしているんですね。素晴らしい。
上ダケ中華風にしているのも、個人的にポイント高いです。
その上さらに、初めのうちは

こーんなだったり。

こーんなだったりして。
何かこう、ユリの雰囲気満点だったんですね。
もうね、個人的なツボにクリティカルヒット!
っていうか、なんで潮なんかに仕えてるんだ!?
と思ってたんですよ。
そうしたら、後半になって唐突に潮の幼馴染であるコトが判明。
幼馴染属性だったんですねー。
という訳で、幼馴染のお約束!発動です。

昔はもっと積極的だった
という訳で、幼馴染属性と同時にツンデレ化しました。
どうみてもユリだったのに…
残念すぎる後付けです…
さてもう1人、メイド長がいます。

メイド長
メイド長の火蛍さん。
物事に動じず、常に冷静。
仕事は有能で、武術も万能。侵入した賊を一蹴する実力の持ち主です。
で、やっぱり、そんな人が何故、潮に仕えているのかなーっていう疑問がわいてくるんですね。
まぁ、当然理由がある訳です。
ある訳ですが…、ここでは言いません。っていうか言えません。
自分でお確かめください。
さて、この火蛍さんにも特殊なヒミツがあります。
火蛍さんは満月の夜に―――

エロスよりも美しさを感じる描写です
メイドでなくなるんですね。
で、メイドでなくなって何になるのかというと―――

何この展開
1匹の獣と化す…!
あー、ある種の変態さんでした。
この後、イロイロとあって、本当の意味で獣になってしまうのですが…
その意味や展開は自分で確かめてネ。
という訳で、こーんな人たちに囲まれて生活する舞衣ちゃん。
変態マンガだったり、変態マンガだったり、変態マンガだったりする訳ですが、最後の話はちょっとしんみり。
笑いもあるし、エロスもあるし、萌えもある。
中には

潮、月化
パロネタなんかもあったりして楽しめる1冊です。
メイド好きなあなたも、メイド好きではないあなたにも。オススメ!のマンガです。
最後まで読んでいただき有難うございます。










”ツマヌダ格闘街(ファイトタウン)”2巻










