結構好きなマンガだったダケにちょっとショック!
須藤ネコと英語教師ミヤタがお気に入りのキャラでした…
残念…
さて本日紹介するのはこのマンガ。

少年画報社刊/上山道郎氏
[作品概要]
八重樫ミツル。プロのイラストレーターを目指して上京したばかり。
住むためのアパートを捜して妻沼田市にやって来た。
ところがこの妻沼田市は町おこしの為にストリートファイトを制度化した、人呼んで「ツマヌダ格闘街(ファイトタウン)」という変わった街だった。
この町に住むのは不可能だと思うミツルだったが、街で出会った謎のメイド・ドラエさんに促されるままにストリートファイター登録をしてしまった!
明道流(めいどうりゅう)柔術の使い手であるドラエさんに指導されつつ、ストリートファイターとしての生活が始まる!
[参考記事]
→1巻紹介
[内容補足と感想とか]
さて、快進撃を続けるミツルですが、彼は元々イラストレーター志望。
運動経験がほとんどない「文化系100%天然素材」です。
そんな彼がストリートファイターになって格闘三昧。
ソレを知った家族が心配します。

女の戦い…?
妹のラミィです。
妹とはいっても、両親の再婚で出来た妹なので、血の繋がりはありません。
血の繋がらない妹…
欲しい…
クッ、ミツルめ…
なお、ラミィの父親はイギリス人で、本当の母親が日本人。
所謂ハーフですね。本名はカーペンター・八重樫・空美・ラミィといいます。
しかも妹とはいえ、歳はミツルより誕生日が遅れているダケの同い年です。
なんつー羨ましい環境なんだ、ミツルよ…
さてそんなラミィはお兄ちゃん大好きっ娘なんですね。
つくづく羨ましい。
ちなみに名前の由来は、解るかと思いますが、某国民的アニメの主役の妹ですね。なんせメイドの名前がドラエさんだからね。その妹みたいな立場だからね。ラミィ。安直ですね。

ラミィとドラエさんのイメージカラー
服とか、色とかもまんまですね、詳しくは書かないけれども。
さてそんなラミィ。
ミツルが格闘技なんかやって大怪我したら大変!という訳で、ストリートファイトをやめさせにやってくるんですね。
でまぁ、イロイロあって、ミツルが格闘をやるのを認めるんですな。
その上…

押しかけ女房…?
ドラエさんとミツルが2人っきりで暮らしているのが心配らしく、自分も居候にやってきました。
1つ屋根の下に血の繋がらない妹とメイドさんとの3人暮らし…
…。
……。
………う、羨ましくなんかないんだからね!
という訳で、ここまでミツルのストリートファイターとしての生活は順調でした。
ところが…

王姉妹
太極拳の使い手であるジロー・王とその姉で監督をしているクインシー・王が登場します。
格闘マンガのお約束であるライバルですね。
で、このジローとミツルが対戦。
そして…

ミツルの負け
ミツルはこの街に来て初めての敗北を喫するんですね。
まぁ、相手の方が実力が上で、しかも相手の挑発にのってドラエさんがとめるのも聞かずにした試合とはいえ、敗北。
その夜、

敗北の後
悔しさで涙で枕を濡らすミツル。
…という訳で特訓編開始です。
試合で負けて、再戦を誓って特訓。少年マンガのお約束ですね。連載雑誌は少年マンガ誌じゃないけれど。
実はミツルは試合でパンチを使ったコトがないんですね。まだそんな段階にいってなかったから。
で、今度の特訓は明道流のパンチの特訓です。

明道流の紗貫き(うすぎぬぬき)
ドラエさんが半裸なのには当然、訳があるのですがここではナイショ。
簡単に言うと、天井から紐で吊るった新聞をパンチで貫く技なんですね。簡単そうに見えてかなり難しい。
この技を成功させるまで、食事もとらずに地下に半監禁。
そんな状況で遂に会得するんですね。

ヤローの半裸はいらない
という感じに着実に強くなっていくミツル。
そしてドラエさんがうった次の1手はなんと

居候作戦
王姉弟の家に居候し、相手から強さを学ぶというもの。
こうして奇妙な同居生活が幕を開けた…
という辺りで次巻へと続く。
しかしね、ライバル登場、そして特訓。
完全に少年マンガだよなぁ、これ。
キャラもいい感じに増えてきて楽しくなってきたし。
ていうか、クインシー・王がセクシーすぎてグッドなんですが。
デフォでパンツが見える服着てるっていうのがスゴいですよ?
ノースリーブのチャイナ服って辺りもポイント高し!
でも私生活ではヌケてる。ヌケてるっていうかだらしない。
完璧ではない部分があるっていうのも結構ポイント高いんじゃないかと。
[オマケに関して]
この巻のオマケは、カバー下にストリートファイトの審判やスタッフのコトが描かれています。
それからミツル、ドラエさん、ラミィのプロフィールが載ってますね。
後は王姉弟の初期スケッチがついています。
オマケではないのですが、ドラエさんの簡単武術コーナーでは腕立て伏せや腹筋運動のポイントなんかもあります。
格闘に興味の薄い私でも楽しめるマンガなので、ご一読いかがですか?
最後まで読んでいただき有難うございます。










”女神のカルナバル”1巻










