い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2007/09/01(土) 23:53 コミックレビュー
何かパソコンの調子が今ひとつなのですが…
まぁ、安物だからね。そろそろガタがきたのかも…


さて本日紹介するのはこのマンガ。
ヴァイゼフラウ
双葉社刊/原作:爲我井徹氏/作画:鳥居チカ氏


[作品概要]
影の中に生きてきた妖しき力を持つ女たち「魔女(ヴァイゼフラウ)」。
その1人として育てられてきた風野未夜。
まだ12歳でありながら敵である「聖堂騎士」の命を狙うことになる。
幼いながらも確固たる決意を秘めて…


[参考記事]
1巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻はどこまででしたっけ。
確か未夜が魔女として1段階ランクアップして「成女」になったトコロまででしたっけね。
それでもって、教会側のちょっとアブなそうな神父が魔女の家を突き止めようと必死になっているんでしたね。

という訳で、この巻はその神父との戦いがメインになります。
未夜達が住んでいるのは「女の家」といって、結界がはってあって安全な場所といわれていたんですね。
ところが、これがマンガのお約束。
ヒミツの隠し通路が見つかってしまいます。

DSC03194.jpg
相手は相当の使い手


この結界を破るには、神父は仲間を100人くらい殺さないとならないらしいんですね。そのくらいの修道士の血が必要らしい。
だから安全だと思われていたのですが、相手の神父(笹木という)は、そんなコトでは躊躇しない性格だったんですな。

DSC03195.jpg
結界崩壊

という訳でピンチ!というような内容になっています。
この物語はこの巻で終了なので結末はご自分の目でお確かめください。


さてこの物語はこの巻でお終いです。
作品全体にもの悲しい雰囲気が漂っています。
特に2巻は、未夜が通っていた学校の友人との別れなんかがあって、しかもその別れのシーンがまた涙を誘うっていうか。
作中において涙の別れをしている訳ではないのがまた、悲しさをいっそう引き立てる感じでしょうか。

後はもう、笹木神父との戦いですね。
基本的には彼の残忍というか、目的のために手段を選ばない性格が前面に押し出されたキャラの見せ方をしてあるので、戦いの場面での緊迫感がよくでてる感じですね。

ただ、打ち切りのためか、笹木神父との戦いに終始してしまった感は否めませんね。
魔女側のキャラも特に活躍もないまま終わってしまった人もいるし、消化不良気味な部分もあるしね。

最後もね、完全にハッピーエンドって訳でもないので、合わない人には合わないかもですね。



最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
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コメント一覧
紫穏
訪問有難うございますですww
また遊びに来て下さいっ(ノω`*)
URL 【 2007/09/05 12:26 】 編集
名無しG
>紫穏さんコメント有難うございます
こちらこそ訪問していただき感謝です
URL 【 2007/09/06 06:27 】 編集
     
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