い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

2017/10 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2017/12
 

風雨来記公式サイトへ
↑クリックで公式サイトへいけます

祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
2007/09/06(木) 06:23 コミックレビュー
どうも食べ放題の店に行くと食べすぎてしまうなぁ。
根が貧乏性なので、普段はそんなに食べないのですが、こういう時はかなり食べてしまう…


さて本日紹介するマンガはこちら。
ビーチスターズ
小学館刊/森尾正博氏


[作品概要]
七瀬イルカ、17歳の誕生日。
夢見も良く、ハッピーな1日になると思っていた。
しかし学校にいった彼女を待っていたモノは、バレー部の廃部だった。
バレーが生きがいだったイルカは茫然自失になってしまう。
そんなイルカを見かねた友人に誘われて(というか半ば強制的に)海浜公園に行ったイルカ。
そこで彼女はビーチバレーと出会った。


[参考記事]
1巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻の最後で、浜辺で出会った女子高生2人と組んで、ナンパ男達と貞操を賭けてビーチバレー勝負をコトになったイルカ。
そして、負けそうなトコロで終わったんでしたね。

で、今回はその勝負の続き。
男たちのパワーの前に劣勢を強いられていたのですが、チームの1人、寺島アキラが必殺サーブを繰り出すんですね。

DSC03231.jpg
名前付だし…

この必殺サーブ、鋭く曲がるカーブなんですね。
男チームはこのサーブに翻弄されて、形勢は逆転。
最後は、ソレまでほとんど何もしていなかった、礼華が信じられないようなブロックを決めて試合はイルカたちの勝ち。

DSC03232.jpg
礼華のブロック

この礼華さん。隠れた実力者でした。隠れたっていうか隠していたっていうか。
でまぁ、名のあるプレイヤーなのかなー、と思ったら、ソレもそのハズ。礼華さんは何と、

DSC03233.jpg
このコマでイケナイ妄想をしてしまいました…

高校生チャンピオン、早川さなえのパートナーだったんですね。
そしてその場で宣戦布告をする2人。

DSC03234.jpg


DSC03235.jpg


こうしてマドンナカップでのライバルが出来ました。


しかし、マドンナカップに出るのはいいものの、イルカ達は絶対的に実力が足りていません。何といっても初心者だからね。
しかもその上、未だに部活として認められていないので、顧問もいないんですね。
大会に出るには顧問が必要。という訳で、ビーチバレーを始めてから何かと縁のある本田先生、通称ポン太に頼むコトに…

頼むコトに…

頼む…


DSC03236.jpg
お願いシーン

…。

……。

…えーっと…。


ポン太に殺意が沸いてきたのですが…
何です?このお願いシーンは…
何て言うのかこう…、あー、要するにアレだ。
誰か私にもやって下さい?

こうしてポン太は顧問になりましたとさ。とさ。じゃねぇ。


さて顧問の方は解決しました。後はコーチです。
しかし、これもまた上手い具合に解決しました。
元オリンピックの代表選手・徳野涼子がオフの日はコーチをしてくれるコトになったのです。
時間が足りないので短期集中スペシャルメニューで望むイルカ達。

DSC03237.jpg
特訓風景

特訓は基本メニューの繰り返しでした。
ビーチで速く走る練習と、アンダーハンドパスの練習のみ。
まぁ、基礎を固めるのは基本だからね。


こうして順調にいっていると思われましたが、最大の問題が残っていました。練習場所です。
ビーチバレーは、その名のとおり、ビーチ、つまり海辺で行われます。
下はもちろん砂地です。
そして近場のビーチはといえば

DSC03238.jpg
近場の練習場所

往復で2時間もかかるのです。
学校には砂浜など存在しません。
週末はビーチに行っているのですが、平日は練習場所がないのです。
しかし、イルカはこの問題に答えを出しました。
その答えというのが―――


DSC03239.jpg
答え

学校内にビーチを作るという、恐るべき考えでした。
この計画を校長に持ち込むも、工費がかかるのでムリだと言われたのですが、ソコはイルカ。常人とは考えが違いました。

DSC03240.jpg
自分で作る

という訳で、やってきました。
弱小系スポーツマンガのお約束、自分たちで練習場を作ろうイベントです。
こうして自分たちの手で砂浜を作るコトになりました。

無事、砂浜は出来るのか?こんなコトしていて練習は出来るのか?マドンナカップは大丈夫なの!?
そんな感じで次巻へと続く!


さて、やっぱり森尾氏の描く女の子はカワイく、しかもオイロケ満載なのですが、スポーツマンガとしてのステップはしっかりと踏襲してますね。
ライバルの登場、優秀なコーチの存在、練習場所の確保など、スポーツマンガではお約束ともいえる展開のオンパレードですが、ソコはソレ。
面白いモノは面白い。
それから何といっても主人公・イルカの魅力でしょうか。
直情的で、強引で、感情豊か。前途多難なビーチバレー部ですが、イルカなら何とかしてくれそうな雰囲気があるんですよねー。
随所に挿入されるサービスカットといい、いろんな意味で楽しみなマンガです。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:0   トラックバック:0
”GAMBLE FISH”2巻 ”警視庁美人局”1巻
コメント一覧
     
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する
     
     



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。