い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

2017/09 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017/11
 

風雨来記公式サイトへ
↑クリックで公式サイトへいけます

祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
--/--/--(--) --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
2006/03/25(土) 06:29 コミックレビュー
テレパシー少女蘭
講談社刊/原作:あさのあつこ氏/絵:いーだ俊嗣氏

[あらすじ]
超能力を持つ中学生・磯崎蘭と名羽翠。
街で騒がれている怪奇な事件を調べるうちに超能力を持つ者が事件を起こしている事を突き止める。
「仮面の敵」との対決の行方は―――!?


[私見とか]
という訳で1巻から続いていた「ねらわれた街」編が完結です。
このテの話には付き物の「他とは違う力」に悩むトコロとか、周りの人の優しさで救われるトコロとか、蘭の能力の覚醒とか見所はたくさんあります。

「よく似た人間の集まりじゃなく全然違う人間がいるからおもしろいんじゃないか?」
このマンガのセリフの1つです。
自分と違っていたとしても、他人を認める勇気と強さ。
本当に大切なことです。それだけで救われる人というのは少なからずいるのです。そういう事を思い出させてくれた話。

さて、この物語は原作が講談社の「青い鳥文庫」から8巻までが発売中だとか。いつか読んでみたいが、時間があるかどうか。

わたしのつまらない文を読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
強制バトン パ・リーグ開幕
コメント一覧
T@
ん、お久しぶりですよね
アレですか、原作が小説ってやつですか?
原作が小説だと内容が濃くて大体良い漫画が出来上がりますよね、
『GOTH』とか『サイコ』とか、
サイコは途中までしか見てないけど

ではでは
URL 【 2006/03/25 11:23 】 編集
名無しG
>T@さんコメント有難うございます
このマンガは小説が原作らしいです
小説が原作の場合
人気作や内容の優れたものを
マンガ化する場合が多いので
良いマンガになるのだと思うのです

私も”サイコ”は途中でしか読んでいません
完結したら一気に読む予定です
すみませんが”GOTH”は存じておりません
URL 【 2006/03/26 00:20 】 編集
     
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する
     
     



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。