い~かげん人間のダメダメだいあり~

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/09/19(水) 06:39 ゲーム全般
何でも”スターオーシャン”と”スターオーシャン2”がPSPでリメイクされるらしい。
まぁ、私はこのシリーズは”スターオーシャン2”までしかプレイしておらず、新たに発売される”スターオーシャン4”にはさして興味がないのだが、”スターオーシャン”リメイクにはかなり興味がある。
そこで本日はこのゲームの思い出などを語ってみたいと思う。


まぁ、1周しかプレイしていない”スターオーシャン2”はどーでもいいとして、何をおいても”スターオーシャン”です。

このゲームはSFCの、末期に製作されたゲームです。
スタッフは”テイルズオブファンタジア”を製作したAAA。私はよくは知らないのですが、”テイルズ~~”製作時に販売元ともめたスタッフたちが新しく作ったのが”スターオーシャン”なのだそうです。
まぁ、アイテムやら何やらに共通点が多数見られるので、あー、同じ人たちが作ったんだなー。というのはよく解ります。


さてこのゲーム。RPGなのですが、戦闘がコマンド式ではありません。フィールドに配置されたキャラを実際に操作して技を繰り出し、戦うのです。
この辺り、”テイルズ~~”から受け継がれ、ある意味で進化した形と言えるでしょう。
どちらにも言えるコトですが、戦闘がコマンド入力の作業にならないっていうのは、面白いのです。

ただ、戦闘バランスが良いかと聞かれれば、結構悪いと言えると思う。
ストーリーのススめ方にもよるが、敵が突然強くなるコトもしばしばあるしね。


仲間は基本的に4人が強制で、後は4人まで加えるコトが出来、物語をススめて自分で仲間を探すっていう感じかな。
ま、基本の4人のみでもストーリーをススめる上では何の問題もない訳ですが、ソコはソレ。
それ以外の仲間も個性豊かで、さらにこのゲームのシステムの1つに「プライベートアクション」というのがあり、簡単に説明すると、各町で仲間が別行動をするっていうモノなんですね。
で、町で各キャラと話が出来たりするんですね。それで各キャラのイベントストーリーが発生したり、仲が深まったりするんですね。
このシステムは秀逸ですよ。だってこのシステムによって、仲間のキャラ性が掘り下げられる訳ですからね。
このシステムがなければ単なる戦闘のコマになりかねないキャラたちが、1つの性格を伴った仲間になるんですから。
この辺り、固定メンバーしか仲間にならないRPGと違って、仲間が選べるという、このゲームの特徴を上手く使ったシステムだと思う。
固定メンバーなら通常イベントでキャラ性を見せれば良いが、選択メンバーはそうはいかない。だからこそのシステムという訳ですね。


そして、このゲームで忘れてはいけないのが隠しダンジョン。
謎解きの面白さも然るコトながら、何と言ってもその手ごたえでしょう。

このダンジョン、ハッキリ言って難しいです。敵が理不尽に強いから。
特に「メデューサアイ」(うろ覚え。ドラゴンアイだったかも)という敵の強さ(というか恐怖)は忘れられません。

このゲームには石化を完全に防ぐアイテムがないんですね。確か、防ぐ確率70%で、しかも攻撃くらうとたまに壊れる。
その状態でありながら、「メデューサアイ」(同上)は石化を伴う連続攻撃をしてくるという恐ろしさ。
コイツが2匹で出現したときは恐怖。気がつくと石化しているメンバー。1度くらったら最後までくらい続ける連続攻撃の途中で石化。基本的に接近したら終わりです。何度全滅したか解りません。

そうしてたどり着いた最下層で、ラスボスよりも強い隠しボスと戦い、あまりの強さで瞬殺される絶望感。
ちなみにこのゲームは全滅したら、タイトル画面に戻ってセーブ位置からやり直しです。そして隠しダンジョン内にセーブポイントはありません。初めからやり直しとなります。
回避方法は、チョコチョコ戻るしかないです。

後、ラスボスより強いと書きましたが、このゲームのラスボスは弱いです。何もさせずに瞬殺可能です。
逆に、だからこそ、隠しボスといってもたいしたコトないだろうなー、と思ってしまうというのもあるのかもしれません。
とにかく、半端なやり方では全滅はまぬがれません。


続いて仲間に関して。
個人的な好みをいうとフィアとイリアが好きだったりするのですが、特筆するのはドーンでしょうか。
序盤で仲間になるのですが、イベントで石化してしまいます。
物語の目的として、このドーンの石化を治す為に冒険をするんですね。
そして石化を治した後も冒険は続くのですが、ドーンは最終的に仲間になりませんでした。
治ってもそのまま置いてきぼりをくうドーン。悲しすぎます。


さてリメイク作にあたってイロイロと修正点はあるでしょう。
内容量の関係か、明らかに削ったとみられるダンジョンがあったりとか、上のドーンとか、その辺り直してくるのでしょうか。
だとするとPSPの購入をホンキで考えます。

昔、夢中になってプレイしたソフトが、こうしてリメイクされるっていうのはやっぱり嬉しいですね。
昔遊んだ身としては懐かしさもあるし、知らない人に知って欲しいっていう思いもあるしね。
しかも今回、この記事を書くにあたって久しぶりにカセットを入れてみたら、データが消えているんですね。
SFCだからしょうがないっていう部分もある訳ですが、やっぱり悲しいんですね。何かこう、1つの思い出が失われた気がして。
PSPならそんなコトもそうそう起こらないだろうしね。


ちなみにヒロインのミリィはSFC版ではこんな感じでした。
DSC03330.jpg
SFC版のミリィ

今回、声優とキャラデザが一新されるとのコト。
最近の声優はよく知らないのであまり興味はないのですが、キャラデザは気になるトコロ。
さて、その気になるデザインはというと…




DSC03335.jpg
リメイク版ミリィ


…。

……。


諸君、我々は1人のヒロインを失った!
僕らのアイドル、私の愛したミリィは死んだ。
何故だ!?

な・ぜ・だ!?



本当はイリアでやろうと思ったのですが、イリアの新デザインの画像が用意出来なかったので、ミリィで代用してみた。
イリアのデザインもヒドい出来でした。
個人的にこの部分に関しては改悪したとしか思えない…


ま、まぁ、とりあえず、PSP購入も含めて、検討したいかな。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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