い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
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2007/09/25(火) 06:54 週刊少年ジャンプ関連
さて久しぶりに「週刊少年ジャンプ」の話でもしましょうか。
まぁ、「週刊少年ジャンプ」っていうか、「週刊少年ジャンプ」43号に掲載された”ロザリオとバンパイア”の話ですが。

このマンガは「月間少年ジャンプ」に連載されていたのですが、雑誌の休刊に伴い、新雑誌に移籍が決定しました。
アニメ化も決定し、コレからって時に雑誌休刊。
まぁ、こうして「週刊少年ジャンプ」誌上で宣伝も出来たわけだし、結果オーライでもいいのかもしれませんが。


[参考記事]
6巻の記事
7巻の記事
8巻の記事
9巻の記事


[今回のお話]
今回は番外編です。
本編はというと、10/4発売予定の10巻のネタバレになりますが、学園祭で大暴れした萌香の所為で校舎が崩壊し、学園は1時休校状態。
その間、月音も人間界に帰ってしまった…

とかいう感じで終わりを告げ、再開を待っている状態です。


さて、キャラクターの紹介から始まったこの話。

DSC03385.jpg
主人公・月音

月音の境遇からおさらいしてみましょうか。
彼は何の変哲もない人間です。この時点では。
しかし、彼の環境は何の変哲もない訳ではなかった。
彼の通う私立・陽海学園は、その名の如く


DSC03386.jpg
この女の子、カワイイよ、ね?

妖怪が通う学園だったのだ!
月音は、自分が人間だとバレれば殺されるので、必死に正体を隠しているんだね。
そんな月音だが、正体を知っていて、しかも自分に味方してくれる頼もしい仲間がいるんだね。
その1人が

DSC03387.jpg
本作品のヒロイン

赤夜萌香さんです。
学園1の美貌の持ち主と言われている彼女が、どうして月音の味方なのかっていうと、彼女はバンパイアで、月音の血をたいそう気に入っているんだね。
普段は首に付けているロザリオで力を封印しているのだが、ロザリオが取れるとバンパイアとしての真の力を発揮するんだね。
で、そのロザリオの封印をはずせるのは月音しかいないんだね。


さて、月音に味方してくれるのは萌香ダケじゃぁない。
美貌の面では萌香と双璧をなすとか言われている、サキュバスの黒乃胡夢。
彼女は、何を勘違いしたのか、月音を運命の人と決めて、月音に猛烈なアタックをかけ続ける女の子なんだね。

DSC03392.jpg
胡夢

月音は萌香一筋だし、萌香自身も月音が気に入っている様なので、いっつも萌香とは争っているんだね。
ちなみにサキュバスだからね、かなり大胆で積極的。
肉体的な手段で月音に迫るのが彼女の主な手段。

DSC03389.jpg
月音に迫る

このシーンでもね、大っぴらにパンチラ(っていうかパンモロの領域)が描かれていますね。
でねぇ、このマンガはこういう描写が多いのかと思うけれども、実際はそうじゃないんだよ。
このマンガは確かにパンチラは多いけれども、パンチラの約7割りは胡夢のモノなんだね。
つまり彼女はこのマンガのヨゴレ役。
萌香はねぇ、基本的にパンチラ少ないんだよね。

DSC03388.jpg
萌香、ローアングル

こんな描写でもパンチラなし。
この辺り、かなり徹底してますよ、ホントにね。もうパンツ穿いていないんじゃないかってくらいに描かれない。


そしてもう1人。

DSC03390.jpg
ロリ系魔女っ娘

魔女の血を引く仙童紫。ロリに見えるんじゃなくて、11歳の真性ロリです。この学園は飛び級制があるので、11歳にして高校生なんですね。
でまぁ、いろいろあって、月音と萌香に助けられて以来、2人に懐いているんですね。
この歳にして両刀使い…。末恐ろしいな。

ちなみに彼女は貧乳なんですが、貧乳であるコトで悩むどころか、むしろ貧乳がステータスだとか思っているくらいなので、個人的には超マイナス。
貧乳に悩む姿が萌えなのに…
後、月音のコトで度々胡夢と喧嘩を始めるのだが、その間に萌香がオイシイところを持っていくというのが基本。
正に漁夫の利ですね。


さて、今回の話ですが、萌香に近づこうとする先輩がいろいろと企むも、アッサリ萌香に倒されるっていう感じの話。

え?簡単すぎる?
じゃぁ、ここは1つ、萌香が先輩をぶっちめるシーンを紹介しておきましょうか。
萌香の得意技って、蹴りなんですね。
バンパイアは力の大妖っていわれるくらいパワーのある妖怪なんですね。まぁ、力っていうのは妖気を力に変換できるって意味らしいのですが。
っていうか、こんな設定本編でありましたっけ?今回が初出では?
まぁ、とにかくそんな訳なので、萌香は基本的に肉弾戦なんですね。
そんな萌香の得意技が蹴り。決め技はだいたい蹴り。
「身の程を知れ」という決まり文句と共に、スカートで蹴り。
そう、スカートで蹴り…

スカートで…

スカート…


DSC03391.jpg
決め技

…。

……。

このマンガはいつもコレだよ。
え?何がって?
この描写でパンツが見えないとか、ありえねーだろ!
いや、確かに。描かれてはいるんだ。描かれてはいるんだが…

影もシッカリと描き込んでいる為に、見えづらい…

コレがこのマンガお得意の技法です。
名づけて影トーンガード。いや、私がカッテにそう呼んでいるダケなんですがね。


とまぁ、パンツで憤慨していても仕方がない。
このマンガでは、カワイイ感じの萌香が妖艶な感じのバンパイアへと変身するシーンは必見ですよ?
今回の番外編は、このマンガらしさが詰まっていて良かったんじゃないでしょうか。
ラブコメ的なマンガではありますが、メインは妖怪とのトラブルの解決の方の様な気もします。
ドタバタと、シリアスバトルの融合。このマンガはそういうマンガなのです。
今回の話で気になった方は、単行本で読んでみてはいかがでしょうか。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”ブロッケンブラッド”2巻 ”メイド戦記”1巻
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【 2008/02/08 17:18 】 編集
     
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