い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/09/28(金) 05:45 コミックレビュー
近所の中古ゲームショップが、また1つツブれた。
閉店セールに行ったのですが、基本的に20%~50%OFFだったので、ここぞとばかりに何本か購入。
そしてまたツミゲーが増えた。何やってるんでしょうね…
しかしこれで近所にある中古ゲームショップは2店になってしまった…
しかもこの2店、歩いて3分とかいう、もうほとんど隣同士なんですよねー。
しかも片方は結構寂れた感じが…
そろそろヤバいのかもしれん。


さて本日紹介するマンガはこちら。
イケてる2人
少年画報社刊/佐野タカシ氏


[作品概要]
クールな美少女・小泉明と、小泉明命!の佐次京介。
そんな2人を中心に繰り広げられる青春白書。
ちょっとエッチなラブコメディー。
そんなマンガです。


[当ブログの過去記事]
23巻の記事
24巻の記事
25巻の記事


[この巻の内容と感想とか]
さて、今回の26巻では、前半ではいつものように1話ないし2話完結のドタバタ劇が繰り広げられます。

まずは、遂にこのマンガでもこのネタをやってしまったか…
と思うのですが、こんな話です。

DSC03426.jpg
桜井の態度が…?

この桜井、男なのですが、佐次ラブな女装っ子なんですね。
で、普段はおとなしいタイプなのですが…
何かガラが悪いですね、まるで佐次みたいに…

ソレもそのハズ。
なんと桜井と佐次の中身が入れ替わっちゃったんですねー。
つまり、アレです。人格交換ネタ。
こういうネタの場合、本来ならば主人公とヒロイン、つまり佐次と小泉でやるのが普通だと思うんですね。
ところがこのマンガでは佐次と桜井。
この辺りがこのマンガの面白さなのかもしれません。

さて、外見は変わってしまったけれど、佐次の小泉に対する愛は不変です。当然のように小泉に迫ります。

DSC03427.jpg
中身は佐次だよ

なんか新鮮な構図ですね。しかし、この状態でラブラブ(っていうかエッチ)すると、中身は良くても身体は小泉と桜井がヤっているという状況。
そんなのは許せない!という訳でオアズケ状態の佐次。
どーなっちゃうの?ってコトで続きはご自分の目でお確かめください。

ちなみに、佐次が桜井の身体に入っているので、その逆もまた然りなんですね。つまり―――


DSC03428.jpg
佐次in桜井

完全に不気味な生命体と化してますね…


さて続いての事件ですが、佐次達の学校の近くにとある店がオープンします。
その店とは―――

DSC03429.jpg
流行に乗って…

メイド喫茶ならぬメイド回転寿司。
こんな素敵な店を佐次が見過ごす道理なし!という訳で早速行くのですが、その店は佐次が子供の頃によく行っていたお店がリニューアルしたモノだったんですね。
で、最近客足が落ちているというので、メイド寿司にした、という訳なのです。
ちなみにこの店のメイドは大将の娘なのですが、娘はメイドになるのに反発。
そんな訳で、恒例の人助けの話です。

DSC03430.jpg
小泉&桜井メイドVer.

という訳でメイドに扮した小泉たちが出迎えてくれるお寿司屋さん。
寿司屋は復活するのか?結末はご自分の目でお確かめください。



後半では、このマンガでは久しぶりの長編に突入します。
この話は、佐次の初恋の相手で、小学生の時に転校していった安西まどかが、再び東京に戻ってくるコトから始まります。

DSC03431.jpg
安西、再び

ちなみに、佐次の初恋の相手ではあるのですが、実はこの2人、両想いだったんですね。
佐次は既に小泉一筋!なのですが、まどかの方はまだ諦めていない様子なんですね。

DSC03432.jpg
諦めてない…?

さて、こういう場合、いつもなら小泉のヤキモチが炸裂し、佐次がオロオロオタオタするのをみて楽しむのがこのマンガなのですが、今回はちょっと違いました。

DSC03433.jpg
何かが違う…

この辺りで(というか実際はこの巻の初め辺りから)小泉の様子がちょっと普段と違っていたんですね。
妙に素直というか、佐次に甘えているっていうか…

それには当然訳があって、このマンガを始めから読んでいる方は知っていると思いますが、小泉ってかなりのお嬢様なんですね。
父親が大会社の会長なんですね。しかし小泉は父親の正妻の子供じゃなくって、所謂妾の子供なんですね。
ただ、ソレ(父親の不倫)がバレると厄介なので、小泉の存在はひた隠しにされているんですね。
でまぁ、要するに今回の騒動は、小泉の存在が父親の正妻にバレちゃったんですね。
で、小泉の身が危ないってコトで、会長派の人たちが小泉を匿った、と。その間小泉は学校にも行けず、とある屋敷で暮らすコトに…
当然、佐次にも会えなくなる。ソレが解っていたから、佐次に甘えていたっていうか。

DSC03434.jpg
1人で寂しがる小泉

まぁー、コトがコトダケに佐次に何か出来るのか――
って辺りで次巻へと続く。


さて、ここにきて話が大きく動き始めた感じになってきましたねー。
佐次に何が出来るのか、2人の関係はどうなるのか。
楽しみですね。
とかいいつつ、雑誌で読んでいるので、続きは知っているんですケドね。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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「ヤングアニマルあいらんど」no.6感想 ”美少女いんぱら!”第30話
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【 2008/11/24 08:42 】 編集
     
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