い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2007/10/09(火) 23:16 チャンピオンREDいちご
プロ野球はパ・リーグでクライマックスシリーズが始まりましたね。
私としては日本ハムが有利なんじゃないかと思います。
3チームを比べると、先発・中継ぎ共に1番投手が安定しているので…
まぁ、とりあえず楽しみたいと思います。


という訳で、本日は「チャンピオンREDいちご」Vol.4の感想を。
チャンピオンREDいちご
秋田書店刊


[感想バックナンバー]
Vol.1感想
Vol.2感想
Vol.3感想


[別冊付録 キミキスコミックブック2]
松山せいじ氏・紺野あずれ氏・水城たくや氏・晴瀬ひろき氏・神楽つな氏・しもむらあるも氏・井上行広氏・大和田秀樹氏
以上の8名による、”キミキス”の所謂アンソロジー本といったトコロでしょうか。
この作家がどのくらい豪華なのかとか、そんなのは全く解りませんが。

個人的にはこんな冊子はいらないっていうか、本編を知らない私では全く楽しめないというか。
ただ、大和田氏の作品に関してダケは良かったと思う。
面白いっていうか、笑える。


[表紙]
今回は文学めがねっ娘っていう感じの表紙ガールでしょうか。
しかし読んでいるマンガが…
何です?宣伝ですか?

本に隠してコッソリと焼き芋を食べているのを見られて恥ずかしがっているトコロでしょうかね。
うん、カワイイね。


[キミキス ~スウィートリップス~]
2本立てで登場です。
まずは1本目。

屋上のシーンで、何故に唐突にキスをせがむのかがよく解らなかった。
まぁ、原作付で、しかもその原作がキスをテーマにしたモノなのだからキスになってしまったんだろうけれども(もしくは原作のシーンを再現したか)やはり違和感を感じる。
しかしソコ以外は特に気になった部分はなく、女の子のキャラもよく表現できていたのではないかと。

女らしさとか、男らしさとか、そんな言葉にとらわれるコトのない、重要なのは自分らしさ。という感じでしょうかね。

どんな理由にせよ、相原のコトを考え続けている時点で、恋に落ちているんですよ。
有名な言葉にあるでしょう?
好きの反対は嫌いではなく無関心。


さて2本目。
2本目も基本的なテーマが1本目と同じなのかな。
髪がどーこーとか、めがねの有無とか、そんなコトよりも重要なのは、ソレを認めてくれる人がいるコト。

しかし、コンタクトしたままプールに入るのっておかしくない?
いや、したまま入るのって当たり前なの?
私はめがねで、コンタクトにしたコトないから解らないのですが、コンタクトは外すモノだと思っていましたが…

後、摩央のお母さんが面白すぎだろ。
娘の部屋を覗き見た挙句、その恋人にアドバイスとか、どんな母親だよ!


[ラブユメみっくす]
今度の女の子は魔法少女!
これはツンデレになるのが目にみえていますが…
まぁ、このマンガにはツンデレいなかったしね、いいんじゃないですか。

しかしみもる…
胸なしを武器にするのはいただけんな。
アレが演技だとしたらね、もうね、全てが台無しですよ。
まぁ、謙介が考えたように、計算ではなかったとしたらかなりのモノなのですが…


[厳守!きまり学園]
学園長が解りまくってて良い。
まぁ、個人的にはブルマの何がイイのかは全く理解できませんが。

だが、病弱ドジっ娘の御堂はイイ♪ね、うん。
「眩暈が…」とかいって倒れた時のエロさはヤバい。

最後のオチは…
もうさ、主人公はきまりでいいんじゃねーの?


[ボクがあの娘で あの娘がボクで]
流石はさめだ小判氏だ…
巻末コメントでも書いてあるとおり、エロマンガとそんなに変わりませんね…

性転換のネタは
こちら(いけさんFR・NEO RE様)
で特集されているように、古くからの定番ネタだし、男性向け雑誌だと男が女の子の身体でおいしい思いをするっていうのもお決まりかなぁ、と。
まぁ、自ら「80年代じゃあるまいし、そんな設定ありえん」とか言ってますケドね。

しかしエロマンガで一級の作品を描いているダケあって、エロシーンの出来はピカ一ですなぁ。
オチも面白くて良し。


[ヨメイロちょいす]
あれの…
アレを…
「もうちょっと下…っ」
スゲぇ想像してますなぁ。
絵もエロくて良すぎ。

まぁ、最後のオチは何となくヨメたっていうか、この調子だと他の「娘」がやってくるのも時間の問題ではないでしょうか。


[BLUE DROP ~天使の悪戯~2]
まぁ、このマンガはねぇ。
設定的にユリマンガという、私の大好物ですからねぇ。

笠木のホンキはどの辺りになったのだろうか。
本当に仲介する気があったとは思うのだが、やっているうちにそんなのどーでもよくなってきちゃったのかもしれないなー。とか思ってみたり。

最後の「口直し」はイイ♪です。


[メイドいんジャパン]
この雑誌キッテの変態マンガですね。
レズ先生に始まり、股間にガムテープといい、母親によるち○こ成長の記録といい、ほっぺに陰毛といい…
そして圧巻は何といってもオムツプレイ…
見開きで「ぱか~~ん!」のシーンはね、もうね、エロすぎて…
ここからの一連の流れが、表情といい、シチュといい、「観音様」発言といい、エロス&変態。
もう、これ以上はないっていうくらいの羞恥プレイのオンパレード。

最後は、あのポニーちゃんのオムツプレイが見られなくなって残念ですねー。


[おとまりHONEY]
温泉のシーンが最高です!
いやー、あーいう女の子同士のじゃれあいって好きなんですよねー。
ユリの1歩手前っていう感じでしょうかね。

布団での雪野もいい感じ♪です。
旅先では高揚感があるので、普段よりもドキドキ感は多いんですよ。
高揚感や開放感が、ハメをハズさせるので、修学旅行中が恋のステップアップのチャンスっていうのは正解。


[VITAセクスアリス]
いや~、生徒会長はイイ感じ♪ですなぁ。
ポニーテール+弓道娘。コレだけで充分すぎますよ。
充分すぎるのに、2号、男苦手、その上服従属性。
ご飯3杯はかるいですな。

このマンガはオイロケのみならず、その中に適度な熱さがあって良いですね。
今回は、1話と違ってパロネタ/小ネタも適度で良かったです。


[クラッシャーS]
初めにぶつかった女の子は何だったんだ?
恋が始まれば面白かったのに。
っていうか、1番好みの感じだったのに…
残念ですなぁ。


[ちょっきんぱにっく]
これは恐ろしいマンガだ…

ハサミだからね、股がおかしいとか言ってもエロスじゃないんですよ。
ハサミだからね、「股を締めるのか?」とか聞いてきてもエロスじゃないんですよ。
ハサミだからね、「さしてくれ…」とか懇願されてもエロスじゃないんですよ。

全て合法なんですよ。
だってハサミなんですから。
ソコにエロが含まれるハズないんですよ。
ハサミに油塗るときエロい気分になるか?
ハサミを締める時興奮するか?
ま、そういうコトです。
だからね、このマンガを読んでエロい気分になったとしても、全ては気の迷いなんですよ。
そう、気の迷い…

しかし奈間倉鍛冶店って、名前の割には仕事はマトモなんですね。
最後はネジを換えたんだから、パンツが変わっているくらいの変化を見せて欲しかった。


[セーラー服と重戦車]
ギレンだ…、ギレンがいる…!
何この演説シーンは!?

というのはおいておき。
この学校は、ヘンな同好会が多いですね。
ポスターに、完全に頭がおかしいとしか思えない同好会名がいくつか見受けられるのですが。

あの人っていうのは気になりますな。
遠くから砲撃した人なんだろうケド、憧れの人なのか、身内なのか…
ま、その内解るでしょうけれども。


[Lipsライム]
この世界観は、こういうスライムとか何やらが日常に当たり前のように存在している世界なのでしょうか。

剃堂は、胸の大きさに3日も気がつかないとは、見上げた根性だなー。
しかし本来ならば男がスライムで、そのシーンでは女の子がドロドロにまみれるのが一般的なのに…
その逆とは、発想がすさまじいですねぇ。
まぁ、そのシーン以外の時は、女の子がスライムの方が面白いとは思いますが、ね。


[AIKa R-16 ~school mission~]
このマンガはおっぱいとパンツの描写に力入れすぎです。
素晴らしいです。

さてなんだかんだで謎が解けましたが…
いったい何があるんでしょうな?


[猫神やおよろず]
初めのコンビニの店員は、客商売として3つ4つダメな点があるなー。と思っていたら社長自体がダメだったので、あー納得。
その上倒産の危機。まぁ、あの態度じゃ早かれ遅かれツブてれいた可能性は否定しないケドね。

適度なサービスシーン、適度な人情モノ、適度なほのぼの感。
つまらなくはないけれど、面白くもないという…
まぁ、そんなマンガだなぁ、と。


[MAEBARI美少女決戦!イマジネ・バナー]
マッコイ中佐っていったらアレだろ?
キャラデザ:某荻原氏、脚本:某あかほり氏、の某作品に出てきた敵キャラ…
まぁ、中佐ではなかったけれど…
って、この作品を知っている人がどのくらいいるのやら。

やはりこのマンガは担任の千鶴先生がイイね、うん。
もはやツッコミが読者の代弁になっているしね。
「イクーっ」とか「らめぇ」とかだろ!
って、何というマニアックさか!


[山の学校はOH!バケバケ]
オチが弱いモノが少しあるけれど、概ね満足のいく出来ですね。
しかし、新キャラ登場させるって、何考えているのだろうか?
充分キャラはいる上に、まだ全てのキャラの掘り下げさえ行われていない状態で、新キャラって…
使い捨て形式でいくのだろうか?


[羊達の眠る頃]
コレは…
なんというレズマンガですか。

ストーリー自体が面白いのが良いですね。
何故、フリデリケが光なのか。
何故、イルゼが光になれたのか。
その辺りが良くできているなぁ、と。


[お着替え・魔法少女 あゆみちゃん!]
あ、前回読みきりなのかと思ってました。
続きがあったのか…
っていうかさ、着替えがメインのマンガで続きが描けると思っていなかったモノで。

男湯とのつい立てが倒れた時は、公開着替えになるかと思わせ、しかしそのまま落っこちて公開着替えにならずガッカリさせ、だがしかし落ちた場所は中央公園。
やっぱり公開かー?と思わせるも、地震の所為で誰も気に留めず…
公開はムリか…
と完全にガッカリさせた最後に、やっぱり公開でしたと、その部分を2転3転させた挙句、結局は公開着替え赤面という構成が素晴らしいです。
やっぱりこのマンガは怪獣との戦いよりも着替えがメインなんだよね。

一音のユリっぷりは素晴らしいの1言に尽きますが、最後のお風呂で洗いっこのシーンは余計に感じました。
何か、私の求めているユリ(もしくはレズ)とはちょっと違うんで。
その違いを上手く説明できないのですが。


[おかわりナポリタン]
初めに出ていた妹は、いつの間にフェードアウトしたのだろうか?
何か、迫りくる男どもを焚きつけるダケ焚きつけ、そのままいつの間にやらいなくなるという、アレっぷり。

しかし今回から登場(だったっけ?)の瑞希はいいなぁ。
剣道少女、ボーイッシュ、凛々しい…
そして「おまえのコト、す…、 …嫌いじゃないぞ」とか言っちゃうツンデレっぷり。
コレでポニーテールだったらいうコトなしなんですがねぇ。
まぁ、どのみち剣道中はポニーテールには出来ないのかな。
っていうか、剣道をやるには長い髪ってジャマじゃないのかな?


[萌えの大地]
もうね、声を大にして笑った。
前半は、どこまでがネタでどこまでが実話なの?
コレってひょっとして楽屋ネタ・内輪ネタっていう、ちょっとアレなマンガなのか?
とか思ったのですが、最後の展開でそんな考えは全て吹き飛びました。
「ドキドキプリンス」になった時点で笑いが止まりませんでした。


[最後に]
またほぼ全ての作品の感想を書いてしまった。
2作ほど書いていないけれども、ソレは読んでいないから。
理由は察してください。

しかし作品数が多くて読むのも書くのも大変です。
感想も基本的にパンツがどーとか、髪型がどーとか、おっぱいがこーとか、ユリが好きですとか、何でこんなエロ&萌え感想を書いているんだって話ですが、この雑誌自体がそういうコンセプトで出来ている訳だし、私自身そういう目的で購入している訳だし、素直な感想を書くとどーしてもね。

しかし次号は萩尾ノブト氏&七瀬葵氏参戦かぁ。
楽しみですなぁ。主に七瀬氏の方が。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”おじいちゃんは少年探偵”3巻 ”プリプリ”8巻
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