い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/10/10(水) 06:58 コミックレビュー
横浜ベイスターズ、勝率5割ならず!
最終戦に勝てば、何年かぶりの、シーズン勝率5割だったのに…
ココ最近の横浜は、この試合に勝てば…
っていう、ここぞという時に負けが多いんですよ。
しかしまぁ、古田選手兼監督の最終試合だし、華を持たせたと思えば…


さて、本日紹介するのはこのマンガ。
おじいちゃんは少年探偵
JIVE刊/井上よしひさ氏


[作品概要]
昭和30年代に活躍していた少年探偵のダッシュ。
ところが宿敵のドクロ博士の罠にかかり氷づけにされてしまった。
そして50年後、自分の孫娘にあたる少女・ひかりの手によって目覚めた。
かつてのヒーローも時代の流れについていけずにドタバタ騒ぎを巻き起こす。


[参考記事]
1巻の記事
2巻の記事


[内容補足と感想とか]
さて、ドタバタエロコメも3巻目に突入。
今回の表紙はブルマ姿のひかりです。
手にしている釘バットが気にはなりますが、しかし、健康的なへそチラや、妙に強調されている感じの胸の部分が目を惹きます。

さて、肝心の内容のほうなのですが、前半部分はいつもどおりのドタバタが続きます。

バレンタインの日にテレビ番組に出演するコトになったひかり。
何でもチョコを作る腕を競い、優勝者にはチョコレートを渡す為の、最高の環境(高級レストランの席?)が与えられるのだとか。
しかし、出演者は、全て見知った人だった…

DSC03498.jpg
出演者はひかり/つばさ/奈津子/若菜

ダッシュは番組自体がドクロ博士の罠だと主張するが…?


ひかりはソフトボール部に所属しているんですね。
で、その日も練習していたのですが、突如として現れた、老人達の野球チームが、練習場所を使う権利を賭けての勝負を挑んでくるんですね。

DSC03499.jpg
ババァ軍団

野球とソフトは似ている様で、実は違うモノなのですね。
そこで勝負の妥協案として、4番のひかりと相手のエースとの3打席勝負になるのですが…
勝負は意外な展開を見せ…


新学期、高校2年になったひかり。
あー、このマンガはきちんと歳をとるのかー。
などと思っていると、やっぱり事件が。
ひかりが学校に行くと、何やら様子がおかしい。
ソレもそのハズ。
なんと学校全体が―――


DSC03500.jpg
学校の様子が…

何と、学校が1980年代の風景になっていたのだ。
学校内ではスケ番が横行し、今ではもう懐かいドラマやマンガの話がなされている。
どーしてこんなコトになってしまったのか…


さてひかりのお父さんは今まで出てきていませんが、実はブラジルの隣にある国・ドクロア共和国で働いているんですね。
で、そのお父さんに会いに行く話。

DSC03501.jpg
お父さんに会いに行こう

でまぁ、会いに行くダケでは話として成立しない。
結局なんだかんだで事件が起こるんですね。
詳しい経過は省きますが、ダッシュとひかりで遺跡を探索するコトになるのですが…


さて、最後は、ちょっと重要な話。
いつもはドタバタなこのマンガですが、今回ばかりはシリアスでいきます。
ダッシュは、ひかりのおじいちゃんです。
コールドスリープ(氷づけ)されたまま、50年の時を越えてしまいました。
しかし、ちゃんと孫(ひかり)が生まれています。
そうです。ダッシュは、50年前に帰らなければならないのです。
という訳で、

DSC03503.jpg
元の時代に帰る

ダッシュが50年前に帰る話です。
そもそもダッシュはこの時代にきてから、時間移動の装置を作っていました。
2巻では、その装置が暴走し、明治維新の世界にトバされたりもしました。
しかし今回、不完全ながらも装置が完成。

DSC03504.jpg
装置は不完全

不完全であるが故に、元の時代に帰る1度きり。

DSC03505.jpg
チャンスは1度

さて、この話は、かなりシリアスで描かれます。
そう、まるであたかも最終回であるかの様に…
ダッシュが帰ってしまうコトに戸惑いを隠せないひかり、ひかりが悲しい思いをしない様にとひかりに嫌われる様にするダッシュ。
あの人やこの人のヒミツが明らかになってゆき―――


まぁ、途中の細かい部分は省きますが、そんなこんなでダッシュが元の世界に帰る時が来た…
しかし、最後の最後で事件が。


DSC03506.jpg
昭和30年代

何故かダッシュの代わりに50年前に行ってしまったひかり。
どーなっちゃうの?
って感じで次巻へと続く!!


さて、このマンガの特徴といえば、パンツと緊縛です。
ココの部分に関しては異論は認めません。
何といっても作中でキャラ自らがセルフツッコミをやらかすくらいですからね。

DSC03510.jpg
パンツ見せ係

という訳で、恒例となりました、オイロケシーンの紹介です。
もはや自分で恒例とか言っている辺りが嫌になってきますが、まぁ、私もこういうのはキライではないのでね。むしろノリノリでやっているんでね。
ま、ブログに華を添える感じで大目に見てください。

という訳で、緊縛シーンをどうぞ。

DSC03507.jpg
15話より

さてこのシーンはダッシュの妄想なのですが、わざわざ下着姿を妄想する辺り、よく解っているというかなんというか…
しかし妄想の中とはいえ、ピンチっていう感じの表情に見えないのですが…


さてお次は拘束シーンを。

DSC03511.jpg
19話より

台の上で大の字で拘束されるひかり。
緊縛とはまた違ったエロスがありますね。
何というか、強制的に服従させているような、征服感があるというか、優越感があるというか…
この状態だと手も足も出ませんからね、正にやりたい放題状態に。


拘束するのは何も台の上に限ったコトではない。
場所も変われば道具も変わる。
そんな訳でお次はこちら。

DSC03512.jpg
ひかり、逮捕される

体操服ブルマ姿で逮捕、拘束されるひかり。
何で逮捕されたのかはご自分の目で確かめていただくとして、たまにはこういう拘束の仕方もありかな、と。
まぁ、プレイである場合、後ろ手で手錠をした方が興奮度は大きいと思うのですが…
まぁ、これはプレイじゃないからね、仕方ないね、うん。


今回は緊縛されるのはひかりダケではないです。
私のお気に入りのキャラにつばさというのがいます。
ひかりのお母さんですね。何がお気に入りなのかは2巻の紹介記事を読んでいただくとして、今回はこのつばさも緊縛されてしまいました。

DSC03508.jpg
15話より

罰ゲームと称して、ロケットにくくりつけられるつばさ。
個人的にはもう少し胸を強調した(何せつばさは巨乳だからね)縛り方が良いのですが、まぁ多くは望みません。
脇役に等しいつばさに緊縛シーンがあったダケで、もう。ご飯かるく5杯はイケますよ?

そんなつばさですが、今回はもう少しエロスな表情を魅せてくれました。

DSC03513.jpg
15話より

親娘揃って苦悶の表情。
男の夢だぜ?親娘ドン!
2人ならんでこの表情はヤバいですね、うん。


さてオイロケコーナー最後はちょっと変わったシーンを紹介。

DSC03509.jpg
くわえているのはチョコレートだよ

ダッシュとひかり、白いモノをまとった状態で、チョコレートキス!
まぁ、実際はかぶっている白いモノは○○(自主規制)なのですが、白黒絵でみると何かの判別は不可能!
だからねぇ、心の濁った我々には別のモノに見えちゃったりするんだね。いや、何に見えるのかは人それぞれで、私には何に見えているのかはあえて言わないけれども。
チョコレートキス!ダケでも衝撃なのに、このシーンのエロさときたら。
まぁ、流れ的には感動のシーンなんですケドもね。


という訳で、オイロケシーンも網羅しつつ、3巻の紹介をしてきました。
まぁ、オイロケが目立っていますが、このマンガはソレだけではないです。
パロ系小ネタ満載のギャグや、バカ展開、最後の話のシリアス展開など、話としても面白いのです。
その上、

DSC03514.jpg
ダッシュクンの電撃エロス

ショタ好きお姉さま方の目の保養もバッチリ満たしてますよ?


そして、最後で50年前にいっちゃったひかり。どーなっちゃうの?って感じで楽しみではあるのですが、この話の展開からすると終わりが近い気がしますねぇ。
という訳で(?)この機に3冊一気読みはいかがですか?


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”美少女いんぱら!”第31話 「チャンピオンREDいちご」Vol.4感想
コメント一覧
Hiyuki
最近Wikipedia巡回が日課です。もう止まりません。
この作者、業界一のポニーテールフェチとして有名と書かれていました。
ホームページのタイトルからしてアレですし。
激しく納得。
賀東招二繋がりから知りました。


>パンツ見せ係にするつもりなんだろ。

ここまでされると逆にすがすがしいです。
URL 【 2007/10/11 09:04 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
この作者がエロマンガを描いているコトも
ヒロインにポニーテールが多いというのも知っていました
他の作品はそんなに読んではいないのですが
ただこの作品内ではヒロインがポニーテールというダケで
フェチなのかどうかはイマイチ伝わってこないですね
緊縛がすきなんだろうなぁ
というのは伝わってくるのですが

パンツ見せ係っていうのはそのまんまですからね
もう開き直りですよね
URL 【 2007/10/12 05:01 】 編集
     
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