い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/10/18(木) 21:56 ヤンチャン烈
日光旅行記最終回。
東部ワールドスクウェアというトコロにいったのですが、ここがまた面白かった。
世界の文化遺産の建物をミニチュア(1/25)で再現したモノを展示してあるテーマパークなのですが、いろんな部分が細かくて良かった。
周辺にいる人たちもちゃんと表現されており、例えば東京駅の周辺だと婦警さんに捕まっているドライバーがいたりだとか、清水寺だと修学旅行の学生が写真を撮っていたりだとか。
今は無きツインタワーに思いを馳せてみたり(隣にあった空港の飛行機の模型を投げたら面白いのにとか思っていたのはヒミツ)、アンコールワットに行きたくなったり。
いや、ホントに面白かった。


さて本日は「ヤングチャンピオン烈」Vol.9の感想を。


[感想バックナンバー]
Vol.1感想
Vol.2感想
Vol.3感想
Vol.4感想
Vol.5感想
Vol.6感想
Vol.7感想
Vol.8感想


[恋愛ジャンキーSS]
えー、今回のヒロインの大田さん。
個人的な感想ではカワイイと思えませんでした。
恋愛マンガにおいてはこの感想は、ある意味で致命的だと思います。

話としては別にキライではないのですが…
っていうか、ノーブラ&ノーパンのシーンとかね、ヤバいです。下半身が。
しかし、その後のエッチシーンでは、ツッコミドコロの方が目立っている気もします。
「嫌なら抜きます」って、既に遅いんじゃないの?
嫌なら出て行きますとか言っているケド、嫌だったら通報されてもおかしくない行動しているよね。


[僕と彼女のホント]
スゴいぞ…
おっぱい星はホントにあったんだ…

作者コメント
>今回の話を読んで自分も宇宙人かもしれないと思った方。宇宙人です、間違いありません。
なーんだ。おっぱい星がホントにあったダケじゃなくって、私はこの星の出身だったのか!
その割には巨乳ちゃんが近寄ってこないなー?

というのはおいておきまして。
最終回を目前にして、何この展開。
前半部分はメグ姉と立花さんの広樹の取り合いが素晴らしく、後半で怒涛の展開。
まさかこのオチとは…
今回は完全にヤられました。ホンキで面白いです。


[My girl]
正直に言って、この作家は絵が苦手なので、避けてとおってました。
なのでこの作家の作品は初めて読みました。

何ていったらいいんですかね?
詩的といえばいいのでしょうか。
話自体が非常にキレイに出来ていますね。
ただまぁ、私の中ではやっぱり絵が好きになれず、今後も積極的に読むようにはならないでしょう。
絵で損をしている作家ってコトでしょうかね。


[せかいはすべてきみのもの]
うわー、コメントしづらい話だ…
そんな訳なので、コメントは控えておきます。


[SCHOOL MATE]
未来の行動がどんどんエスカレートしているなぁ。素晴らしい。
前回の感想で、
>そろそろ襲っちゃえばいいのに
とか書いていたら、今回ホントに襲ってしまった…
そういうのに興味津々なお年頃だもんね、仕方ないよね。
珠樹が性教育に失敗したってコトで。あ、ホントの性教育は今からなのか(最低だ、私…

次回、ロケ現場では何が起こるのだろう。楽しみだー。


[おさなづま]
扉絵と、タイトルで既に拒絶反応が出る。
しかし、この奥さん、実際のトコロおいくつなのでしょうか。

まぁ、話自体がどーこーっていうのはおいておきこの絵のバカさ加減には笑った。


[獣臣蔵(予告編)]
「コミックヴァルキリー」において新連載の準備をしているといっていたので、どこで連載をするのか気になっていたのですが、この雑誌でしたか。
という訳で、館尾冽氏の新連載予告です。
原作は倉田英之氏。
作品的には忠臣蔵のアレンジ作品ですな。
まぁ、歴史的作品の登場人物を女性化するという手法は今までも多々あるわけですが、今回は忠臣蔵でソレをやるという感じでしょうか。
しかもこの様子では獣娘なのか?
いや楽しみだ…

っていうか、主人公(?)の蔵乃介が女の子にしか見えないのですが…
そして絵で館尾氏の作品だと解らなかった…
作風が変わったのかな?


[EVILIVE ~イビリブ~]
ベル子(仮)復活で、悪魔瞬殺かと思いきや、悪魔を無視。
そして志貴と…

って、イロケのねぇ描写だな…。

その後の戦闘シーンは相変わらず見づらい。
もう少しスマートにスッキリと描けないモノだろうか?


[夕日の落ちる時間]
机の角、文房具、イス…
まさか…?と思っていたら、そのまんまのオチ。

しかし、体操着オナをしているのを見て、廊下でオナ…
何というエロシチュエーションなんだ!
その後の展開がまたね、官能チックで良し!
スカートをたくし上げて恍惚とした表情をしながら、仁王立ちって、何このエロスは!
何というか、女王と下僕みたいな絵面だなー、と。


[コンビニん]
あれ、全く話がススまなかった。
5年経って、どうなったのか楽しみだったのに、5年間のコンビニ側を描いている。

サーシャさんは相変わらずエロさ抜群で良い。とは言っても、今回のサーシャさんは偽者なのですが。
っていうか、丸くなったサーシャはカワイさ爆発ですな。っていうか、普段があんなだからこそのギャップ萌えですよ。まぁ、本人じゃないんですケドね。
副店長、あのサーシャさん、私にも1人つくってくれませんかね?
って、最後のオチが…
コレはもう、トラウマになってもおかしくないよ?


[松ヶ丘エンジェル]
シリアスな展開のハズなのに、ギャグにしか見えない…
ピンチがピンチに感じられない。
緊迫感たっぷりの場面のハズなのに、全く緊張感の欠片も無い…

そしてココにきて初代主人公の伏線回収。
1人、シリアスに復讐だ何だとキメているのに、他の2人は全く意に介さず。
っていうか勇太、この状況で乳が気になるって、そうとうな大物になりそうな予感だ。

最後はお約束のエロでお別れ。
コミックになったら買う予定の作品です。1/18予定だとか。


[恋愛そんぽ!]
最悪の邂逅!
よりにもよってこのシーンを目撃されるか…!

更衣室で思いがけずエロ会話を聞いてしまい、ドキドキなサトがカワイイし、その時の着替えシーンが素晴らしいし、そうして目撃したのが滝沢。
しかも目が合った瞬間に、滝沢がイくという、このショック!
読者的にはサトが隣にいると解っている訳で、その状況でこのシチュエーションは、いつバレるのかドキドキハラハラ。っていうか滝沢死ね、サトちゃん見ちゃダメーな緊張感が味わえるという、興奮度の高いモノに仕上がっていて満足です。


確かにこういうマンガでは、意中の男(っていうかこのマンガでは既に恋人同士)が他の女の子と仲良くしているのを目撃してしまうっていうのはお約束なんだが、今回はもう滝沢は弁解の余地がないからなぁ。
どーなるのかな?楽しみすぎる。


[ダブルリッチミルク]
エロ妄想爆発女の子、再び降臨!
今回は運動会でのエロシチュ妄想。
エロバカ度全開で、実に私好みな展開です。
前回はイマイチだったと思いますが、今回は満足。
欲を言えばハードルかなんかがあっても良かったのではないでしょうか。


[鼠と竜のゲーム]
2号前に前編が載って、前回お休みで、ようやく後編。

全体を通して竜が非常にカワイく仕上がっているのが良いです。
っていうか、よく考えると緊縛&口轡という、何というマニアックプレイですか!?状態なんですよね…

竜の血の効力は解ったケドさ、繁殖方法は2つ無いよね。
繁殖の方法自体は同じじゃん。繁殖の相手を探す方法が2つあるダケでさ。っていうツッコミは禁止ですか?
まぁ、繁殖相手が竜になるっていうコトは、増えていえるといってもいいかもしれないけれど。


[危さん]
もはやノリについていけない。
話の内容が云々以前の問題で、何ていうか話のノリについていけない。
そういう感じかなぁ。


[空飛ぶ亀頭師!! ピーター・メイビーの世界]
何というバカマンガ…!
こういうエロバカは好きですね。
もう、バカバカしすぎてツッコミドコロしかないのに、何もツッコめないよ…

そしてオチがまた面白い!


[最後に]
えーっと。
本誌で連載されていた”WAVE”がこちらにお引越しで、代わりに”みんなだいすき・まるたろう”が本誌にお引越し。
個人的には”WAVE”読んでいないので何ともいえないし、”みんなだいすき・まるたろう”も既に読んでいないので感慨は一切無い。
というか、”みんなだいすき・まるたろう”が人気作だったコトに驚きを隠せない。

次回から始まる”獣臣蔵”には期待したいトコロ。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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