い~かげん人間のダメダメだいあり~

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2007/11/02(金) 07:41 野球関連
えーっと。
スッカリ忘れていたのですが、当ブログでは今年もプロ野球の順位予想をやったんでしたね。
そんな訳で、日本一も決まったコトだし、結果を発表してみようかな、と。


[参考]
2006年セ・リーグの予想結果
2006年パ・リーグの予想結果

2007年順位予想


[セ・リーグ]

まずは予想した順位。

1位・中日
2位・阪神
3位・巨人
4位・広島
5位・横浜
6位・ヤクルト

プレーオフは中日が制する



そして実際の結果。

1位・巨人
2位・中日
3位・阪神
4位・横浜
5位・広島
6位・ヤクルト

クライマックスシリーズは中日


的中1つ!
いや、AクラスBクラスの球団はあっているのですが、順位が全くあっていない。
しかしまぁ、去年は1つも合っていなかったので、少しはマシなのか?
後、クライマックスシリーズの勝者は見事に的中しているな。


確かに今年の巨人は強かった。
特に小笠原選手の活躍っぷりときたら。
近年の巨人にはいないタイプの選手でしたからね。
やはり試合に出続ける、というのはソレだけでスゴいコトなのだ、と思わせられる活躍っぷりでした。
上原選手の抑えというのも見事でした。
当初は何を考えているのかと思いましたが、先発が充実していたからこそ出来た策ですね。


阪神はなぁ。
終盤の追い上げが余計だったな。
アレさえなければ横浜が3位だったのに…
終盤は久保田選手/藤川選手が投げすぎの為か調子を落としたのが響きましたね。


ヤクルトは個人成績は良いのですが、チームとして機能していない感じでしょうか。
打率10傑に4人入っていたと思うのですが…
チーム打率も相当なモノなのに…
やはり投手が問題なのか?


[パ・リーグ]

まずは予想した順位。

1位・ソフトバンク
2位・ロッテ
3位・西武
4位・日本ハム
5位・楽天
6位・オリックス

プレーオフシリーズはロッテが制する



そして実際の結果。

1位・日本ハム
2位・ロッテ
3位・ソフトバンク
4位・楽天
5位・西武
6位・オリックス

クライマックスシリーズは日本ハム


こっちは的中2つか。
しかしまさかの西武Bクラス転落。
25年だか守っていたAクラスから転げ落ちました。
松坂選手の離脱がそんなに響いたとは思えないのに、この体たらく。
涌井選手は活躍していたんですがねぇ。期待のジョンソン(だっけ?)選手が全くの役立たずでしたからねぇ。
まぁ、松坂選手が大リーグで活躍していたかと聞かれれば、「無様だったなぁ、岡島選手に給料の半分くらいを分けろ!」と言いたくなったけれども。
ところで伊東監督は監督就任時に、当時新球団だった楽天について聞かれて「たいしたコトない」とか言っていたのに、結局は楽天にいいようにヤラれて引責辞任か。アホだな…


日本ハムはあの貧弱打撃陣でよくやったと思いますね。
最少得点を投手で守りきったといったトコロですね。
得点/本塁打/チーム打率と、ドレをとっても下から数えたほうが早いっていうか、最低だったっけ?
犠打/盗塁/防御率はリーグ最高だったのかな?
あの戦力低下の中でよくやったと思います。
後、ダルビッシュ選手はスゴいですね。八木選手の未知数っぷりは予想どおりでしたが。


楽天は年々強くなっていっているのが実感として感じられますね。
今年は念願の最下位脱出だし、もう少しで3位でしたからね。
投手では田中選手が不可思議な不敗っぷりを発揮すれば、打撃では山崎選手の復活っぷりがスゴかった。
そもそも山崎選手が元本塁打王だったコトなど、覚えている人のほうが少ないんじゃないかと思いましたからね。
見事な復活劇でした。
来年は一場選手、岩隈選手の復活に期待でしょうか?


オリックスは予想どおりですが…
1つ謝らなければならないコトが…

>オリックスは補強がダメすぎだろ。
何考えてローズ選手なんか獲得してるんだ!


ゴメンなさい。
まさかアレほど活躍するとは夢にも思わず。
夏場くらいで引退宣言して帰国するかと思っていました。
しかし、あんなブランクのある選手にこれほどヤラれるなんて、情けないといえばいいのでしょうか?
それともローズ選手を称えた方がいいのかな?


[日本シリーズに関して]
いや~、中日日本一ですか。
中日は確か、シーズン1位チームがリーグ1位だと強固に主張していたと記憶していますがね。
そんなチームがリーグ優勝チームを差し置いて日本一ですか。
何か皮肉な感じですね。
とはいえ、日本シリーズではたくさんの魅力的なプレイが見られたので良しとしましょうか。


さて、物議をかもしている最終戦にふれておこうと思う。
最終戦、中日先発の山井選手。
8回終わって依然パーフェクトピッチング。
当然9回もマウンドに登るのかと思いきや、落合監督の采配は無情にも岩瀬選手の登板。
岩瀬選手は見事に3人で抑え、パーフェクトリレー達成。

しかし、この采配に疑問の声が。
つまり、何故、山井選手を交代したのか、と。
せめて9回、1本ヒットが出るまで投げさせなかったのか、というのだ。

コレは完全に私見ですが、私は落合監督は間違っていなかったと思います。
そりゃ確かに日本シリーズで完全試合が見たかったとは思いますが、状況が状況だけにね。
だって点数1-0だよ?
もしね、コレが10-0とかだったら落合監督だって代えなかったと思うよ?
しかし状況は1-0。しかも本拠地優勝がかかっているし、山井選手は肉刺で自ら交代を申し出たっていうんだし。
そもそもヒット1本出るまで…
とか言うが、そのヒットがホームランだったら取り返しがつかないんですよ。
特にレギュラーシーズンならいざしらず、こういう短期決戦でそういう試合展開されると流れが完全に傾きますからね。
だから、あの采配は間違っていなかった。
岩瀬選手が見事に抑えて、パーフェクトリレーを達成した。日本一になった。だからこそ、間違っていなかった。正解かどうかは知らない。でも間違ってはいなかった。
落合監督の勇気ある采配は間違いではなかったのだ。
私はそう思います。

とりあえず、中日の関係者様、ファンの皆様、日本一オメデトウございます。
来年もプロ野球を楽しみたいと思います。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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「ヤングアニマル嵐」No.12感想 嬉しい出来事Part.6
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