い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/11/14(水) 05:46 コミックレビュー
そういえば「月刊ドラゴンエイジ」12月号で”水色スプラッシュ”の続編が連載開始してました。6ヶ月の連載らしいです。
しかし初っ端からカラーで透け乳首とはね、やるじゃないですか。
まぁ、イロンナ意味で楽しみですよ。前回は活躍していなかったキャラの話とかね。


さて本日紹介するのはこのマンガ。
あゆまゆ
秋田書店刊/シナリオ・絵コンテ:しおたろう氏/原案・作画:鈴野哲次氏


[作品概要]
幼い頃に妹と生き別れた豊川陽介。
今年、南陽学園の高等部に入学した。
妹の養父は南陽学園の理事長だったので、面会を頼んでOKをもらう。
そして、いざ会いにいってみると、そこには「あゆ」と「まゆ」という、ほとんど同じ境遇の2人がいた。
2人のどちらかが妹らしいのだが、記憶があやふやでどちらが妹なのかが解らない。
養父から、1週間でどちらが妹か解らなかったら、兄失格というコトで2度と会うコトは許さない!と言われて…?


[参考リンク]
1巻紹介記事


[内容補足と感想とか]
さて今回のストーリー紹介ですが、ネタバレ全開っていうか、あゆとまゆ、ドッチが本当の妹なのか?
っていうのを書かないとお話にならないので、その部分に関してはネタバレでいこうかと思います。


さてこの話は妹がどちらなのかを模索する話として始まったのですが、前巻の最後で、どちらが妹なのかが判明しました。
妹は―――









DSC03840.jpg
妹、判明

という訳で、ツンデレのあゆの方でした。
まぁ、あゆはツンデレだからね。素直に喜ぶわけはない。
さらに自分にダケ兄が見つかり、まゆの兄が見つからないという状況も相まって、喜べないんですね。


さて、本当の妹が解り喜んでいる陽介ですが、陽介は妹がどちらか解るまでという条件付で安城家に居候していたのであって、妹が見つかった今となっては追い出される身。
だが、陽介には夢があった。ずっと施設で1人で育った陽介にとって、本当の家族と暮らすコト。
だからあゆに安城家を出て一緒に暮らさないかと話をする。
あゆはまゆと離れるのはイヤといって拒否。
ソレを聞いていた理事長が、敷地内にある物置(一軒家みたいな広さ)を提供し、ソコで一緒に暮らしてもいいと言ってくれたのだ!
しかし、あゆは夜はまゆと一緒じゃなきゃ眠れないというコトで、通い妻ならぬ通い妹として暮らすコトになりました。
こうして陽介は安城家で暮らすコトになったのです。


さて、本当の妹はあゆでした。
というコトは、まゆは赤の他人―――というコトでもあります。
赤の他人。
他人というコトは―――

そのコトに気づいて悩む陽介。
ついにはまゆを避けるようになってしまいます。
そのコトが不満というか、自分が嫌われているんじゃないかと不安になるまゆ。
ついには夜、陽介の家に出向いてしまいます。
兄貴的存在とはいえ、深夜に女の子が男の家へ…
危険です。何か危険な香が漂ってきましたよ…

という訳で、イロイロとあって、陽介は自分の想いをまゆに告白!

DSC03841.jpg
告白

その後は、気まずい空気が流れ、そして気まずい関係のまま、夏休みに突入。
あゆとまゆは毎年海辺の別荘に行っているらしいのですが、陽介は理事長によって行かせてもらえません。
まぁ、陽介は貧乏学生だから、元々短期バイトをやる予定だったのですが。
しかし、まゆによって、コッソリとついていくコトになりました。

という訳で、海です。バカンスです。水着です。
さてこの海旅行ではいくつか事件が起こります。
まずは、まゆが陽介の告白に対して返事を…


DSC03842.jpg
返事

OKの返事でした。
さて、海で恋人同士になった2人。なにか進展があるのか?
と思ったのもつかの間、全く何事もなく、今度はあゆとの騒動が。
ボートで海に繰り出したあゆと陽介だったのですが、そのまま遭難し、無人島に漂流してしまいました。

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無人島物語の始まり

ここでは幻覚を見るというキノコを食べてしまい、2人がオカシナ事態になってしまいます。

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何かしおらしいあゆ

普段では絶対に考えられないくらい、素直でいじらしいあゆ。
まぁ、無人島に2人っきりという不安と、幻覚キノコのなせるワザなのですが、実はこのキノコにはヒミツがあって…
といった感じです。


さてこの巻最後の話は、まゆと陽介がデートをする話。
まゆが陽介と想いが通じ合ったコトを知ったあゆが、画策し、まゆと陽介がデートをするコトに。
陽介は貧乏なので、極力お金のかからない簡単デート。
その中で、飲料をゲットする為に、献血をやる陽介。
デート中に献血で飲料調達って…
しかし、この献血が、トンでもない事件の引き鉄に!
血を抜きすぎて、陽介が倒れちゃうんですね。
困ったまゆが、陽介を連れて行ったのは…


DSC03846.jpg
陽介、目を覚ます

まゆは気づいていないっていうか、知識がないので解っていないのですが、ここはあの場所です。
倒れた陽介を介抱しようとしたまゆの目に入ったモノ。
「ご休憩」と書かれた看板。
その文字どおりに受け取ったまゆは、ラブホテルに入ってしまったんですね。
そして陽介が、ついに―――


DSC03847.jpg
inラブホ

その頃、あゆは、妹判別の決め手となったペンダントを見て何かに気づいていた。

DSC03848.jpg
3人目…?

ペンダントの文字は「AYU」でも「MAYU」でもなく、「NAYU」。
まさか、陽介の妹は見知らぬ3人目なのか―――?
そして陽介は、このまま少年誌では出来ない様なコトをやらかして大人の階段を登ってしまうのか?


といったあたりで次巻へと続く。


さて、トンでもない展開になってしまいましたね。
今までは妹かもしれないという思いがあったので、特に意識はしていなかった女の子が、突然赤の他人になった。
それを意識したとたんに恋愛対象になる。
ちょっと考えられないのですが、まぁ、ソコはソレ。
血の繋がっていない妹は恋愛対象なんだよ!
2次世界のお約束なんだよ!
といった感じで、まゆとラブラブに。
ソレを見て複雑な心境のあゆもまたカワイくてヨロシイ。
そして3人目を仄めかす様なラスト。
コレはまさか、あゆ陥落の第一歩なのか?
まさか、姉妹丼になっちゃうの?
楽しみはまだ続きそうです。
っていうか、陽介は理事長に殺されていいよ、ホンキで。


さてこのマンガはオイロケ要素もたっぷりなのですが、そんなシーンを例によって少しダケ紹介。


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姉妹ユリ♪

なんかこういうのってイイ♪ですよね。
じゃれあっているのが微笑ましいっていうか。
私の好きなユリの基本っていうか、ユリっぽさっていう意味ではかなりの描写だと思っているので…
ちなみに私基準だと、ユリは軽いキスまで。それ以上はレズの領域。


DSC03850.jpg
キスシーン

陽介とまゆのキスシーン。
いや、このシーンは良かった。
何ていうか、美しいキスです。この場面に関しては多くは語らない。
ご自分で読んで確かめてくださいと言っておきます。


DSC03851.jpg
無人島にて

最後はこんなシーンを。
あゆはまゆに比べてボリュームがないからね、サービスシーンでも物足りないっていうか、特に何も思わなかったのですが、このシーンはヤバかった。
この表情がヤバい。そして何より、この一連のシーンにあった、指を咥えて声を押し殺している描写が個人的にキたね。
まぁ、なんでこんな風になったのかは、ご自分の目でお確かめください。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”美少女いんぱら!”第33話 ”はかいしん るるこ”
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