い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2007/11/20(火) 07:56 サンデーGX
えーっと。プロ野球の大学生・社会人ドラフト、注目の大場選手はソフトバンクでしたね。
っていうか、またソフトバンクかよ!
いやまぁ、某球団にいかなくて良かったけれども。横浜がハズれたからセ・リーグに来なくて良かったけれども。
後、長谷部選手は楽天ですか。コレに関しては良かったんじゃないかと。
あそこは絶対的に投手が必要だし、少しはマシになるんじゃないかなー、と。


さて本日は「サンデーGX」12月号の感想を。


[神様ドォルズ]
さて今回のネタページは「サルでもわかる神様ドォルズ」略して「サルかみ」。
あらすじ紹介をしているのですが、読んでも全く解りません。
要約すると「1巻を買って読め」となります。


さて本編。
玖吼理VS武未禍槌がメイン。
このマンガでは初めてかな?お遊び的な要素がほとんどなく、シリアス一辺倒な感じなのは。
何やら玖吼理がパワーアップしたのかな?
しかしアレは本当に詩緒がやったコトなのかな?なんか玖吼理がカッテに動いたようにも見えるが…?

詩緒モドキ(仮)の謎やら、空張刑事に見られちゃっていたりと、次回は楽しみな要素がいっぱいです。

今回の詩緒は涙目の描写が多くて素晴らしいですな。
そして日々乃の強さが垣間見える描写が良いです。っていうか私も「ぎゅ」ってされたい…


[ラブえいじ]
父親との会話で、オチがヨメました。ヨメたのですが、実際にそのシーンを見たら大いに笑いました。
展開がバレバレなのに、笑えるっていうのは、素晴らしい証拠です。

今回は前2回みたいな変態チックさでは劣っていますが、笑いという点では全く劣っていないので、充分に楽しめましたね。
まぁ、出オチ感は否めませんけれどもね。
メイクが剥げ落ちるシーンはインパクト充分ですな。


[ガールズザウルスDX]
怒られたり、叩かれたりしているうちはまだ大丈夫。
何もされなくなったらお終い。
まぁ、シカト=殺意っていうのは違う気もしますが…

って、キスは遥の妄想だったのか…


[エンジェル高校]
ルキオ、羽生える!
しかも半透明の不可思議な羽。しかも何やら特別な力があるっぽいな。

まぁ、今回のポイントはハルなんだけれども。
冒頭から真っ赤な表情全開でカワイイじゃないか?
って、ルキオにフラグが立ったのかと思ったが、どうやら堕天使高校の校長にホれている様子だな。

個人的には2人3脚に出場している、堕天使高校のもう1組の女の子がお気に入りだったりする。
彼女にスポットライトを~~!

しかしルキオの活躍で勝利って…
エン高のダメっぷりが際立っているな…


[スピリチュアルぱらだいす]
橘さんが大活躍だ!
バニーさんだ、バニーさん。
まぁ、マジックとイリュージョンって全然別物だと思うのですが、細かいコトは置いておきましょうか。
イリュージョンの場合、助手やスタッフがスゴいのであって、本人はさしてスゴくないと思いますけれどもね。

しかしやっぱり橘さんのカワイさがイイ♪ね、うん。
何といっても部室に1人取り残された時の、耳で遊んでいるシーンなんかね、サイコーですよ。

今回は校長と教頭がいい味してますね。小野寺氏の作品ではお約束なキャラなんですけれどもね。


小野寺氏と関暁夫氏との対談ページで、小野寺氏の写真を初めて見たのですが、何かこう、イメージと違うなぁ…
いや、作品を見て漫画家をイメージするなんていうのが土台不可能だというのは重々承知なのですが、それにしても、こんな素顔知りたくなかったよ…


[メルカノ。]
長き沈黙を破って、遂に復活!
休載期間は冨樫氏なんか目じゃないぜー。

カケル…
キサマ、その態度は何たるザマだ…
しかしネット上でも遥香と繋がっているっていうか、尻にしかれているっていうか…
お互いの素性は解っていないのに、解り合っているっていう感じですかね?
何かイイですね、こういうの。

しかも、妹からも愛のメールが…
ラスト煽り文「羨ましいってレベルじゃねぇ」っていうのがカケルの羨ましさを表しているな…


[ジェネコミ応援団]
さて今回は復活したばかりの大島氏にむけて、中田ゆみ氏が登場です。
”ちゅーぶら!!”の作者ですね。まぁ、私は未読ですけれども。
個人的には氏の作品では”下町マドンナ食堂”(少年画報社刊)がオススメです。もしくは”奥様は生徒会長”(実業之日本社刊/12月発売予定)。

イラストはミュウがメインのイラストですが…
完全に中田キャラになってますな。
別物というレベルではないのですが…、ね。

お返しイラストの方は、キャラ的によく解らないので何とも言えません。


[コイネコ]
いや、キましたね。
いや、藤枝にナオの正体がバレた時から予想し、心待ちにしていたイベントです。
そう、藤枝による、ナオとのユリユリスキンシップです。
「そこはダメだ!!」「気持ちいいでしょー」とかいう素晴らしい会話が成されています。
このマンガにしては想像以上の出来で、満足ですな。

最後はまたしても新キャラですか?新コイネコですか?
流れ的には藤枝の話に出てきたコイネコなのですが…
どうなんですかね?


[REC]
一緒に本を読み、セリフを言い合いながら、雪解けが近いなー、と思っていたトコロで、合否の電話。
オーディションの結果は―――

Qちゃんの当確。あ、Qちゃんっていうのは私がカッテに命名した畑田(妹)のあだ名です。
そして直後に、落ちて悔しいハズの赤から、笑顔での祝福。
あー、こうきたかという感じでしょうか。
Qちゃんとしても、この反応は完全に予想外といった感じですね。

赤は悲しさ、悔しさをこらえて、相手を祝福したのだと思うと、感動的なシーンですな。
だからこそ、その後に、松丸の前で号泣するシーンが、印象的なモノになっている。

しかしこのシリーズ今回で終わりなのかな?
そんな訳はないと思うのだが…。さて?


[CODE-EX]
師匠ったら、ホントにオチャメさんなんだから!
寝たフリして「ちゅー」するトコロを見ようなんて、何ていいシュミなんだよって話ですよ。

遂に物語が大きく動きましたね。
捕らわれの身になってしまった克紀はどーなってしまうのかー?
って、女の子が捕まったらドキドキなんですが、男だとどーでもいいなくらいにしか思えんな。


[ヨルムンガンド]
最後のオチが…
今回はそれが全てでしょう。
話短いし…


[今時絵巻 うらしまサクセッション]
読みきり4コマです。
えーっと、とりあえずアイディアが秀逸ですね。
4コマのネタとしては充分な題材でしょう。

誰でも知っている昔話のネタを絡めつつ、オチがシッカリしていたり、昔話の共通点を利用したネタを繰り出したりと、結構楽しめましたね。
1番最後のオチが、事前に出していたネタを使用しているオチであるあたりも好感度高し。

あとは、柱ネタが面白いのもグッド!


[新吼えろペン]
包丁でメッタ刺しのシーン、笑った。


しかし何やら大事になっている様子だな。
黒幕が出てきたが、何者なんでしょうかね?


[GXラウンジ]
2007LOVEシーン総括!
個人的には”REC”のが大のお気に入り。次点で”コイネコ”ですね。
”正義警官モンジュ”の山岸クンの主張は…
泣けてくるよ…


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”ちぇんじ123”6巻 ”それはロボット”
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