い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2007/11/21(水) 07:54 コミックレビュー
毎回プロ野球の話題でアレなんですけれども、両リーグのMVPが発表されましたね。
ま、予想どおりセ・リーグは小笠原選手(巨人)、パ・リーグはダルビッシュ選手(日本ハム)でしたね。
しかし小笠原選手はリーグをまたいで2年連続ですか。
我がヒイキ球団横浜にも、こういう選手が欲しいモノですな。


さて本日紹介するマンガはこちら。
ちぇんじ123
秋田書店刊/原作:坂口いく氏/画:岩澤紫麗氏


[作品概要]
特撮ヲタ少年・小介川が恋をした女の子・月斗素子。しかし素子は多重人格者だった。
ひびき・ふじこ・みきりの3人で通称ひふみ。素子がピンチになると現れて大暴れ。
平穏な生活を望む素子と、素子に恋する小介川の物語。そんなマンガ。


[過去記事]
3巻感想
4巻感想
5巻感想


[内容補足と感想とか]
さて、前巻の最後で、正式にお付き合いするコトになった小介川と素子。
実はギンガが○○だというコトが発覚し、その対応に追われ、その上、新学期からギンガも高校に通うとあって、受験などで忙しく、デートすら出来なかった2人。
ギンガの入学式が終わり、ようやく2人でデートできるようになりました。

DSC03891.jpg
う、羨ましくなんか、ないんだからね!!

その日は、素子の誕生日で、小介川はこの日の為にバイトをしており、遂にバースデイデートの日がやってきました。
朝からウキウキで、終日素子のままでいたい素子ですが、待ち合わせ場所に行く前からトラブル満載。
道の真ん中にいた猫を助けようとして飛び出し、ひびきにチェンジしたコトに始まり、そこらの不良ネーちゃんに絡まれたり、全財産が入ったバックを車に持ち去られ追いかけたりと、素子のままでいるコトが出来ません。

そんなこんなでふじこのままで待ち合わせ場所に到着。
すると、小介川は素子の分ダケではなく、ひびき・ふじこ・みきり、それぞれの分までプレゼントを用意してあるじゃないですか!
コレには一同感激。とりわけ感激していたのが、やはりというかひびきです。
まぁ、ひびきは4人の中では1番小介川にホれているフシがありますからね。素子の1番のライバルは自分の中のひびき。不思議な関係だなー。
お返しをしたいひびきですが、小介川の誕生日は既に過ぎ去っていました。
だからその場でプレゼント返し。

DSC03892.jpg
プレゼント後

今年のプレゼントは自分の目でご確認ください。
っていうか、来年の今年以上にスゲーモンっていうのが気になる…
まさか素子本人がピーする前にひびきがピピーを!?そんなになったら素子はどーするんですかね…?
という訳で、素子達との仲をよりいっそう深めた小介川なのでした。
っていうか、この話の最後のオチが…
このマンガとしては初めて○○だしちゃったしねぇ…


さて小介川たちは2年生になりました。
高校では2年といったら修学旅行があります。
という訳で、このマンガでも修学旅行編に突入します。

DSC03893.jpg
新章突入

この高校での旅行先は沖縄です。
いずるが「ちんすこう」というのに悶えてみたり、沖縄独特の食べ物に驚いてみたり、漫湖公園(Manko Park)というのを見てイケナイ妄想を抱いてみたりと、各々楽しんでいる様子。
そして1日目の夜。
なんと、小介川達の部屋の面々が全員寝静まった頃に、ひびきが乱入。

DSC03894.jpg
部屋に侵入してきた

他のメンバーは寝ています。起きているのは2人きり…
ドッキドキな夜の始まりです。
さて、この後の展開が解る方は結構いるのではないでしょうか?
マンガではお約束すぎる展開です。
つまり、男子の部屋に女子が遊びに来ている…
という状況で起こるイベントなど1つしかありません。
そうです。担任教師による見回りです。
当然、ひびきは小介川の布団の中へ…

DSC03895.jpg
布団の中の様子

お約束すぎる展開。
しかしお約束すぎるが故に、ドキドキ度の伝わり方が尋常ではない展開。
教師が出て行くまで、同じ布団の中でそっと息を殺してやりすごす…
この状況を至福といわずに何というのでしょうか?まぁ、バレたら問題になるんですがね。しかしその問題になるっていう状況がまた、ドキドキ感を高めてくれるんですよ。
本来、この2つのドキドキ感っていうのは別のモノなのですが、人間の頭はこの2つが同時に起こった時に、判別出来ないんですね。
だから同じモノとして扱われる。所謂吊り橋効果と同じ原理。
まぁ、私はこんな体験したコトないので、全て妄想で書いているんですけれどもね。


さて2日目は班別行動です。
いくつかのルートの中から好きなコースを選択して別行動になる形ですね。
小介川達が選んだコースは無人島遊び。

DSC03896.jpg
無人島コース

海で泳いだり、島を探検したりとそれぞれ満喫している様子。
ところが青天の霹靂とでも言いますか、楽しい時間は一転、急に降ってきた大雨によって島に取り残されてしまいます。
しかもこの学校は頭がおかしいのか、引率教師が誰1人として島にいっていなかったのです。
つまり島にいるのは30人に満たない生徒のみ。
しかもその大半はロッジに避難できたのですが、島を探索していた小介川と素子が帰ってこない。
いずると月島が探しに出て、合流するものの、雨がひどくなり、その上小介川/月島と素子/いずるのペアで離れ離れになってしまいます。

素子/いずる組みはその間にイロイロと話しているんですね。
素子が解離性同一障害(多重人格)であるコトや、怒りの人格ゼロの存在、そしてゼロの人格を吸収しようとしているコト、その際にゼロが暴れたらいずるにゼロの相手をしていて欲しいというコト等を。

一方の小介川/月島組みはトンでもない事態が起こっていた!?

DSC03897.jpg
小介川と月島

って、え~~!!?
月島さん、何やってるのーー?
小介川には素子という恋人がいるっていうのに…
まさかまさかの略奪愛?既成事実?
そして雨がやみ、実は近くにいた素子といずるがこの2人と合流した時には―――


DSC03898.jpg
その時特派員は見た!!

月島が小介川を襲ってる!
月島…
いくら心細かったからって、小介川かよ…

って、真相はご自分の目でお確かめください。
ちなみにこのシーンでのそれぞれの反応。

・見なれるとカワイイと思いません?イモムシみたい by日野いずる
・お前の子供産んでもいいと少し思った by筋肉月島
・どんなに小さくても気にしないから by素子


こうして2日目も終わり、3日目。
3日目は自由行動です。
旅行先は沖縄です。沖縄には某国の基地があります。
当然、基地関係の外国の方も多いです。
そんな訳で

DSC03899.jpg
基地関係のお方

またしてもトラブルが起こりそう!
ってトコロで次巻へと続く。


さてこのマンガはオイロケアクションマンガです。
まぁ、今回はアクションのシーンはほとんどありません。
ちょっとオイロケ関連なイベントが多いです。
そんな訳で当ブログ恒例、オイロケシーンの紹介のコーナーです。

エントリーナンバー1。
DSC03900.jpg
みきり

学校でギンガと柔道勝負をするコトになったみきり。
柔道着の下に何も着ていないとかいうマニアックないでたちのみきり。
そんなみきり、ギンガを投げ飛ばしたら、道着が脱げちゃって大変なコトに!
そもそもひふみ達は同じ身体を共有しているのですが、人格が変わると体型も少し変化するんですね。
で、みきりは胸が大きくなるんですよ。元々大きいのに、さらにアップ。
どのくらい大きくなるのかというと、素子が着けているブラがハズれおちるくらいに。
つまり、サイズが合わずにハジけ飛ぶんですね、ブラが。
だから基本的にみきりはノーブラ。
今回は服は脱げたがオビで大事な部分をガードするという、さらにマニアックないでたち。
いや、眼福ですな。


エントリーナンバー2。
DSC03901.jpg
ひびき

暴れたひびきですが、着ていたセーターの糸が引っ張られて、徐々に服が崩壊しているシーンですね。
コレはねぇ、出来ればアニメで観たいかも。
マンガだと徐々に露になっていくっていう描写が難しいので、こういうのは動きがある媒体で観た方が興奮度が大きい。
徐々に、だが確実に下着姿に近づいていくというシチュエーション。
考えたダケでイケますよ…


エントリーナンバー3。
DSC03902.jpg
素子

修学旅行での入浴シーン。
何でも浮くらしい。
普段は重そうなのに、風呂に浸かると浮くらしい。
クラスメイトの女子生徒が羨ましがってました。
そして男子生徒は、会話は届けど、姿は見えず状態で悶々としていました。


エントリーナンバー4。
DSC03903.jpg
ふじこ

特になんでもないシーンですがね。
私はこのマンガのキャラの中ではふじこがお気に入りなのですが、その理由の1つがコレです。
ひふみ達って、顔や髪型にそれぞれ特徴があるのですが、ふじこの特徴がこの仕草なんですね。
ふじこは左側の髪を耳に挟んだ髪型をしているのですが、他の人格は違うので、ふじこになったら髪を耳に挟む仕草をするんですね。
で、私はその、髪をかきあげる仕草が好きなんですよ。
こう、スッってやる、この仕草が好きなの。
だからこの描写が気に入っているの。
そんな訳でこのシーンを紹介してみました。


[オマケに関して]
今回も冒頭にリバーシブルミニポスターがついています。
ひふみ+素子のイラストと、いずる+ふじこのイラスト。
特に後者はセクシー系水着イラストなので、必見!ですよ?


後は巻末に原作者の挨拶文が掲載されています。
内容はドラマCDの宣伝と、1巻でのミスの報告です。


最後に、オマケではないのですが表紙に日野いずるが登場しましたね。
しかも裸エプロン風のえっちぃ衣装で登場。
素晴らしすぎます。



はい、という訳で6巻を紹介してきたのですが、今回はエロス特化型といってもいいかもしれないですね。
特にバースデイデートの話と、修学旅行2日目の無人島編がお気に入りですね。

そして月島。
早とちりだったり、小介川のあーんな行動の所為でそーんなコトになっちゃったりして楽しかった。

後はふじこ。
緊急事態とはいえ、躊躇うコトなく小介川のピーをピピーしようとしたシーンは、カッコ良いのですがエロくて良かった。
まぁ、あんなコトをしないですんで良かったね、と(私が)


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”スピリチュアルぱらだいす”1巻 「サンデーGX」12月号感想
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