い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

2021/11 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2022/01
 

風雨来記公式サイトへ
↑クリックで公式サイトへいけます

祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/11/26(月) 10:51 コミックレビュー
竹下けんじろう氏の読みきり2作が発表されてましたね。
1本は”OL”の第3話で12月の予定、もう1本は完全新作で「週刊少年チャンピオン」に来年1月に掲載予定。
いや、楽しみです。
特に後者は”かるた”再開への第1歩となる…。

……のか?


さて本日紹介するマンガはコチラ。
魔法使いしかっ!!
幻冬舎刊/うおなてれぴん氏


[あらすじ]
ある日、三ツ葉未羽(みつば・みう)が深夜に林の中で目撃したのは、何かの儀式を行っている魔女だった。
何でも強大な魔力を得るコトの出来る「運命の星(フォーチュンスター)」を手に入れる為の儀式らしい。
ところが途中で「運命の星(フォーチュンスター)」が分裂した挙句、そのカケラの1つがみうの手に渡ってしまったのだ。
こうしてみうは魔法の力を手に入れた。
そして同じくカケラを手にした少女達との魔法バトルが始まった…


[内容補足と感想とか]
「脱衣の魔法で相手を脱がして…、キスで星の欠片を奪い取れ!!」
「ゆっりゆり魔法少女バトル!!」

私がユリ好きだというのは周知のコトと思いますが、その私の目に飛び込んできたコノ文字。
このマンガのオビに書かれている煽り文句だ。
もうさ、アレだろ?
私の脳には「買え、買うしかないぞ?」って訴えかけているんですよね?

そんな訳で書店で見かけて即購入してしまいました。


さて、主人公の三ツ葉みう。
ある夜に怪しげな光景を目にする。


DSC03939.jpg
怪しい人

怪しげな女性が、怪しげな儀式をしている。
女性の名前は来栖リサ(くるす・りさ)。
何でも「運命の星(フォーチュンスター)」と呼ばれる、巨大な魔力を持った星が堕ちてくるらしく、その星を自分の下へと導くための儀式らしい。
ところが、いざ堕ちてきた星は、空中で分裂してしまった。

DSC03940.jpg
空中分解

その1つがこちらに向かって一直線。
だがそのカケラを手にしたのはリサではなく、みうだったのだ。

DSC03941.jpg
みうに命中

こうしてみうは強大な魔力を手に入れました。
しかし普段のカッコウでは魔法は使えず、魔法を使うには魔法使いに「変身」する必要があるのです。

DSC03942.jpg
変身形態

という訳で、みうは魔法少女になってしまいました。


さて、星のカケラを手にしたのはみうダケではありません。
複数に分裂したのですから、当然何人かが手にしているのです。
その中の1人、木村由貴に突然襲撃されます。

DSC03943.jpg
木村由貴

魔法使いなのに何故メイドさんのカッコウをしているのかっていうと、魔法使いに「変身」すると自分の理想のカッコウになるらしいんですね。
つまりこのお姉さんはメイドさんに憧れている、というコトなのです。
そして魔法バトルにはいくつかのルールみたいなモノがあって、カケラは変身している者からしか奪えないらしいんですね。つまり変身前に勝ってもダメだと。
さらに、カケラの所有者が自分の敗北を認めないと奪えないという設定もあったりします。
そして、魔法バトルで敗れた者は、自分が1番望まない姿、つまり「自分にとって1番恥ずかしいと思うカッコウ」になってしまうんですね。
なんという素晴らしい設定ですか!って話ですよ。
ちなみにこのメイドのお姉さんの恥ずかしい姿っていうのが―――


DSC03944.jpg
恥ずかしいカッコウ

裸エプロンならぬ裸かっぽう着。超マニアックですね、素晴らしい。
いや、この発想はねぇ、そんなにないですよ。
裸エプロンがメジャーなら、裸かっぽう着は軟式野球ですか?ってくらいのマニアックぶり。
しかもねぇ、負かしたダケではカケラは奪えない。
カケラを奪うには―――


DSC03946.jpg
奪う方法

キス!しなければならないんですね。コレはもう、お約束ですね。
そんな訳で、みうは裸かっぽう着のお姉さんとキス!
まぁ、肝心のその描写がなされていないという、ちょっと作者は小一時間ほど反省していなさいという暴挙までやらかしてくれましたケドもねぇ。

さてリサさんですが、星を呼ぶための儀式に魔力を使いすぎた挙句、星の入手に失敗し、魔力がなくなってしまった反作用で、縮んでしまいました。

DSC03945.jpg
リサ、マスコット化

こうしてみうは、リサを戻すためにカケラを集めるハメになってしまったのでした。


とまぁ、こんな感じの話です。
ツッコミドコロは満載だし、基本的にユルユルなお話なので魔法バトルも緊迫感漂うようなモノではありません。
基本的にはコスプレとユリキスがメインとなります。
コスプレは本人の望む魔法使い形態と、敗北後の恥ずかしい姿の2種があって、1粒で2度オイシイ!

DSC03948.jpg
ボンテージ系?

こーんなエロエロなカッコウの魔法使いもいれば、


DSC03949.jpg
ネコミミ

こーんなネコミミ少女もいたりします。


恥ずかしい姿の1例としては

DSC03955.jpg
恥ずかしい姿

サイズの合っていない園児服を着ている女子高生です。
羞恥プレイの領域ですよ、コレは…

ちなみに、みうの最も恥ずかしいカッコウというのは

DSC03952.jpg
みうの羞恥プレイ

こちらです。
大事な部分を太目のヒモ1本で隠しているというカッコウ。
全裸よりも恥ずかしいらしい。
リサ曰く、はみ出るモノがないから可能らしい。
羞恥というよりかは恥辱といった方がいいかもしれない。


そしてこのマンガのキモでもある、ユリキス。
そもそも私は、ユリの至高はキス!というのが持論なので(それを超えたらレズ)、女の子のキスシーンというのは特別な感情があったりするわけなんですね。
別に神聖視している訳でもない…
と思いましたが、神聖視しているのかもしれません。
とにかく、カワイイ女の子同士がキスしてるんですよ?
コレが美しくなかったらウソですよ。
男女のキスもいいのですが、女の子同士のキスっていうのはソレとはまた違った良さがあるんですよ。

って、何言っているいるんですかね。
ま、まぁ、とにかくユリ好きな私としては、キスシーンが大好物だと、そういうコトです。

で、このマンガは、キスシーンが多いので、それダケでも、このマンガを買って良かったなぁ、と。そういう話です。

DSC03947.jpg
突然キッス

この時の相手のセリフは「大丈夫。私は女の子も好きだから安心しなさい」


DSC03950.jpg
ネコミミ少女と

始めのうちは女の子同士でキスするのを嫌がっていたみうですが、目覚めちゃったのか、この辺りからススんでキスするように…


DSC03951.jpg
みう、貞操の危機?

キスどころか、その先までイってしまいそうな態勢に、ちょっとドキドキ。
いや、ちょっとドコロじゃないケドね。


DSC03953.jpg
真性キス

みうは相手からカケラを奪う為にキスをしているけれども、この2人は真性ですね。
「ちゅぷ」「ちゅく」っていう音がイヤラしくて素晴らしいです。


という感じでキスシーンを紹介してみました。
こんな感じのマンガです。
とりあえず、ユリ好きなら買っても損はない…

かも。
まぁ、話としては面白いかと言われれば、そんなコトは全くないけれども。
正直、肝心のキスシーンで物足りなさを感じたりもしたけれども。
もうちょっとえっちくても良いような気はするけれども。
でもまぁ、男が全く登場しない辺りに、ユリマンガとしての意地を感じた。その部分はユリ好きとしてはまぁ、良かったかな、と。


最後にこのマンガ最高の変態を紹介しておこう。

DSC03954.jpg
変態

パンツに魔力を集め、かぶるコトによって魔力を取り込んでいる図です。
パンツをかぶりながらの恍惚とした表情が素晴らしいですね。
最後はオムツプレイまで見せてくれましたからね。
いや、素晴らしい。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:0   トラックバック:0
”よみがえりんね♪”1巻 11/24放送の”エンタの神様”の罵詈雑言
コメント一覧
     
コメントの投稿
お名前
メール
URL
コメント
PASS
秘密 管理者にだけ表示を許可する