い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2007/11/28(水) 06:30 コミックレビュー
「ヤングチャンピオン」24号での”ざんねんなこ、のんちゃん”第3話の話。
今回は痛い話でしたねぇ。描写的にもプチグロっていう感じかなー。
話としては好きなのですが、描写的に好きになれなかったですね。
後、最後のページの「えーせーへぇええ」には笑った。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
ごてんばチアリーダーズ
少年画報社刊/宗我部としのり氏


[作品概要]
天羽高校応援部の槇克己。部員、1人。
先輩方から大応援団を復活させろと言われている。しかし部員は一向に集まらない。
そんな時、チアリーディング部から入部しないかと誘われる。
チアリーディング部は女子しかおらず、パワフルな克己は貴重な戦力として考えられていた。
しかし、応援団復活に熱意を燃やす克己は断るモノの、上手くノセられて、2ヶ月間、チアリーディングをやるコトに…


[参考記事]
1巻紹介


[内容補足と感想とか]
まずは前巻のおさらい。
たった1人の応援部員克己は、うまいコトのせられてチア部に入部。
紆余曲折を経て地区大会で優勝した!

という感じでしたね。
さてチア部の男子は克己1人。
しかし、そんなチア部の活躍を見た男子達が、こぞって入部希望としてやってきたのだ。

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入部希望者

克己は、男子が増えたら徐々に応援団魂を注入し、ゆくゆくはチア部ではなく応援部に引き込んで大応援団復活!という目論見をして喜んでいました。
しかし、男子の入部に関して、部内でも賛否両論巻き起こり、とりあえず仮入部で、練習に参加してもらうコトに。
でまぁ、当然というか何というか。
この男子どもは基本的に女の子目当てだったりするんですね。
チアが好きという訳ではなく、女の子、それも主に身体が目当て。

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真の目的

ま、要するに練習にかこつけて女の子に触り放題ってコトだね。
しかし!世の中そんなに甘くはない!
チア部の練習は筋トレメインで、しかもその量は半端じゃない。
下心全開の男子どもはついていくのがやっとといった有様。
部長が言うには基礎体力が足りないので、鍛えなおすのが先決で、チアの練習=女の子に触れ合える。のは当分先とのコト。
そんな練習に耐えられない男子どもは反論しますが、ソコは由香部長が一喝!

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由香部長

チアリーディングは華やかに見えますが、投げたり宙返りをしたりと、実はかなり危険なスポーツ。
1歩間違えば大事故につながります。
トレーニングをするのは、怪我の可能性を少しでも減らす為。
それが出来ないヤツはチアリーダーにはなるな、と。

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チアの資格

その言葉で、下心全開の男どもはこぞって退部してしまいました。
このシーンは、チア部の女の子達が、克己を信頼しているというのがよく解る名シーンですね。

さて、こうして男子部員、再び克己1人。
応援団の復活を目論んでいた克己の野望は砕け散りました。

ちなみに由香部長は、男子どもが身体目当てだとはサッパリ気づいていませんでした。

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気づいていない…

しかし由香部長…
自分の身体にコンプレックスでもあるんですかね?
その平らなモノでも需要があるんですよ。
私には理解できない需要ではありますが…、ね。


さてこうして元通り。になったと思われましたが、根性のみはある男が1人残っていました。

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新部員

ヤル気のみは充分な男です。
名前は剛石幹雄(つよいし・みきお)。
チアを愛する心は、部員の誰にも引けを取りません。

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幹雄、大いに語る

まぁ、チアLOVEの方向性は他の部員とは大きくかけ離れていますが。

さてこの幹雄。
普段はメガネをかけていますが、実はメガネをとるとかなりの美形。

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メガネの下は…

何というありがち設定。
いや、まて。
メガネっ娘がメガネをとったらカワイかった!とかいう設定はよく見ますが、メガネ男子がメガネをとったら美形というのは、そんなにない気がしないでもない。
ま、そんなコトは置いておき。
実はチア部のコーチは面食なので、この状態の幹雄にメロメロ。

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コーチ、陥落?

そんな感じで、このメガネをハズした状態は幹雄の最終兵器になりました。
つまり、コーチを抱き込む時の最終手段なのです。
ま、要するに「お・ね・が・い」ってヤツですね。


さて幹雄の入部理由の大半はエロ目的な訳です。
そこが気に入らない克己とは争ってばかり。
という訳で、チア部男子の主導権を賭けて、克己と幹雄が勝負をするコトに。
しかし、この勝負の中で、幹雄がホンキでチアを愛しているコトを知る克己。

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チアLOVEはホンモノ


さて、そうこうしている内に、次の大会が迫ってきました。
舞台は「城南地区体育大会」。チアのみではなく新体操やバレエといった、表現するスポーツの大会らしいです。
その大会で幹雄のデビューが決まりました。
しかし、その大会にバレエもあると知った幹雄は

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退部宣言

唐突にやめると言い出します。
何でも幹雄の父親はバレエ協会の偉い人で、その関係で幹雄は昔バレエをやっていたらしいのです。
ところが体力のなかった幹雄はバレエの上達が遅く、父親に見捨てられた過去があったんですね。
そんな感じでバレエをやめさせられて落ち込んでいる幹雄を励ましてくれたのが、隣に住んでいてチアをやっていた女の子だったんですね。
幹雄はチアに救われた過去があったんですね。
だから彼はチアLOVEは誰にも負けないんです。
幹雄が入部した理由の大半はエロかもしれないけれど、この女の子との約束の為でもあったんですね。
しかし、幹雄の父親はチアを認めておらず、内緒でチアをやっているらしいのです。
そして今度の大会はバレエも一緒の大会。
つまり、来賓の席に幹雄の父親がいるのです。
だから幹雄は、突然チアをやめるとか言い出したんですね。

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チアをやめる

しかし、そんな話を聞いた克己や咲が黙っているハズはない。
幹雄の父親にチアを認めさせると、逆に張り切りだす始末。

そんなこんなで演技が始まりました。
まぁ、その内容は自分の目で確認していただくとして、結果を言ってしまうと、ま、父親は認めてくれるんですね。

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認めた

しかし、チア自体は認めたモノの、幹雄がチアをるのは認めなかった。
それでもなお、チアをやるコトを選んだ幹雄。
その結果―――


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勘当…?

家を追い出されてしまいました。
帰るトコロを失った幹雄がやってきたのは天羽高校の女子寮。
ちなみにこの女子寮の庭では、克己がテントで暮らしています。
しかし克己はともかく、エロ全開の幹雄を女子寮においておけるハズがない。
しかし!
ココで幹雄の最終手段が炸裂。
つまりメガネをハズしてコーチに「お・ね・が・い」。
メガネなし幹雄の顔に騙されたコーチは、二つ返事で了承。
こうして幹雄は克己と共に女子寮の庭でテント暮らしになりましたとさ。

こうして次巻へと続く。


はい、という訳でオイロケ全開チアリーディングマンガも2巻が発売されました。
この作者さんの描く女の子の身体は実にイイ♪
何というか肉感があるといえばいいでしょうか。ムッチリとした感じがたまらなくエロスなんですね。
ソレに加えて、弾け飛ぶ汗・くいこむスコート・暴れる胸…
うん、やっぱりこのマンガのエロスはイイね、健康的で。
そんなこのマンガのオイロケシーンを、ちょっとダケ紹介。
ま、毎回恒例なんですけれどもね。 


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さてチアリーディング部は、他の部を応援するコトもあります。
コトもっていうか、本来はソレがメインな訳ですが。
今回応援するのは柔道部。
柔道部を応援する為に、チア服ではなく柔道着着用。
しかも咲は何を勘違いしたのか、柔道着の下に何も着ていないという暴挙。
Tシャツ等を着てもいいとは知らなかったらしいです。
その為、動き回った結果、柔道着が肌蹴て、こんなカッコウに…
う~ん、素晴らしいですな。このシーンでのユリっぽさもポイント高し。


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銭湯にて

銭湯の開店記念イベントで、チア応援をして客引きをやった面々。
そのお礼として銭湯に入る面々。
その様子を描いたのがコチラ。
やはり入浴シーンは素晴らしい!ってコトで。


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八代みのり

このみのりさん。
チア部1の巨乳で、そのうえ性格的にもあけすけで、態度自体がえっちぃ。
食欲旺盛で、何で太らないのか不思議なくらいよく食べる。まぁ、運動しているから太らないのか。
そんな彼女が牛乳を飲んでいる時にむせたら、こんな状態に…
まぁ、基本といえば基本なのですが、女の子の顔や胸なんかに白い液体がかかっているのは、それダケでエロス足りえますからね。
意味の通じない方は、通じないままのキレイな心でいてください。心の濁りまくったお兄さんからのお願いです。


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八代みのり2

昔なつかしの、所謂「だっちゅーの」ポーズですな。
ただでさえ大きな胸がより強調される素晴らしい構えです。
みのりはこういうコトを承知で(というか狙って)やる女の子なんですよ。
まぁ、ソコが素晴らしいトコロでもあるんですがね。


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泉恵美子と八代みのり

2人は昔からの友人同士で、世話焼きタイプの恵美子と、奔放タイプのみのりと、正反対の性格ですが、だからこそか気が合っていつも一緒にいるんですね。
このシーンは、みのりのムダ遣い咎めるトコロですね。
お尻ペンペンというのも素晴らしいし、何よりもそのお尻が素晴らしいですな。


といった辺りで紹介終わり。
チアの素晴らしさや楽しさ、
そしてオイロケの融合したこのマンガ。
2冊まとめていかがですか?


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”美少女いんぱら!”第34話 ”よみがえりんね♪”1巻
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【 2007/12/20 00:36 】