い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2007/12/04(火) 09:30 コミックレビュー
そういえば”HUNTER×HUNTER”って次号(2号)で掲載期間が終わるんでしたっけ?
次の掲載はいつになるのだろうか?
また1年以上も待たされたりするのだろうか?
次号を読んだら「ビッグなクリスマスプレゼント!何と掲載期間延長」とか書かれていないモノだろうか。

サンタさんへのお願い「欲しいモノ・冨樫氏のヤル気」


さて本日紹介するマンガはコチラ。
東京★イノセント
スクウェア・エニックス刊/鳴見なる氏


[作品概要]
妖怪・白狐の住む島。妖怪の数が減っていて種族の滅亡の危機を迎えていた。
白狐の若者・半蔵は嫁を探すという任を受ける。
条件は「強く、美しく、働き者で心優しい」コト。
そして東京に向かう半蔵。

一方、東京で暮らす一条寺メイ。16歳になったばかり。
一条寺家の娘は16歳になると物憑き体質になるという因果があった。
 
そんな2人の出会いから始まる物語。


[過去記事]
1巻紹介
2巻紹介


[内容補足と感想とか]
前巻のあらすじ:半蔵、撃沈!
ま、要するにメイにぷろぽぉずして断られた、と。

という感じで、3巻の内容。


DSC04025.jpg
風邪

という訳で、半蔵が風邪をひきました。
何が「という訳」なのかは置いておき、とにかく半蔵がダウンしてしまいました。
まぁ、風邪をひいたコト自体はどうでもいいのですが、このコトがさらなる事件の引き鉄に!

このマンガには白坊主(通称:白坊)という、白くて丸い妖怪がいるのですが、その白坊は熱を吸い出す力あるんですね。
で、半蔵の熱も吸い出してもらうのですが、やりすぎてしまった為に、

DSC04027.jpg
身体交換

魂が入れ替わってしまうんですね。
コレは大変!
で、白坊は見た目がカワイイので、カワイイもの好きなメイのお気に入りだったりするんですね。
で、メイもアンジェラも中身が変わっているコトに気がつかない。
そんなだから

DSC04028.jpg
※中身は半蔵です

半蔵にぷろぽぉずされたコトや、実は嬉しかったコトを言っちゃうんですね。
いや、この時のメイはカワイかった。
だってねぇ、スッゴイ嬉しそうな顔で告白されたコトを話すんですもん。
メイの顔を見ていたら、自分の顔がニヤケ顔になってましたっていうね、うん、私は何を言っているんですかね。
さらに、その話を聞いてテレた半蔵が顔を赤くすると―――


DSC04029.jpg
※中身は半蔵です


オデコ体温計!ですよ。
コレねぇ、すっごくイイ♪んですよ?
顔と顔の距離感が、絶妙にして至福。
オデコ体温計。憧れのシチュの1つって話ですよ。


さて、白坊の中身が半蔵になっているというコトは、当然半蔵の中身が白坊になっているというコトでもあります。
その白坊は、雪代神社にいました。
まぁ、白坊は元々雪代神社の神主が拾った妖怪で、雪代神社に住み着いているのですから当然ではあるのですが。

見た目は半蔵ですが、中身は白坊。ちなみに白坊は子供です。
だから行動が子供っぽいんですね。ぽいっていうかまんまなのですが。
で、入れ替わりに気づいていない千歳は、そんな半蔵の行動に目くじらを立てまくりなのです。
しかも、

DSC04030.jpg
※中身は白坊です

ご飯を食べた際に、千歳がほっぺにご飯粒をつけていたんですね。
で、ソレを直接口で取るという暴挙。
暴挙っていうか、本人は普段と同じ様にやったダケなんですけれどもね。
この後ねぇ、ちーちゃんの行動がカワイかった。
いや、こういう場合、ちーちゃんだったら思わず殴ってしまうって思っていたんですね。
しかし、予想に反した反応。
詳しくは書きませんが、いや、あの行動は素晴らしかった。


さて、話はこの巻のメインへ。
この巻のメインの話は、半蔵とちーちゃんのデート話でしょう。

DSC04032.jpg
デートの誘い?

という訳で、東京タワーで待ち合わせて、デートの始まりです。
ちなみに半蔵は東京タワーに行き着く前に迷子になってしまい、メイに連れて行ってもらいました。
女の子とのデート場所に、他の女の子に連れて行ってもらうとか、どんなプレイボーイだっつう話ですよ。
でまぁ、メイと、いつか一緒に東京タワーにのぼろうと約束しつつ、ちーちゃんとのデートへ。

DSC04031.jpg
私服のちーちゃん

いつもよりも気合の入ったカッコウをしていて素敵なちーちゃんです。
でまぁ、デート中にイロイロとあるのですが、その部分はご自分の目で確認していただくとして、デート編のキモの部分を紹介します。

何だかんだでお台場の観覧車に乗った半蔵とちーちゃん。
DSC04033.jpg
in観覧車

観覧車といえば、密室です。
外から丸見えとはいえ、密室に若い男女が2人きり。
コレはもう、何かないほうがおかしい。
そう、何かあるんですよ、何かが…

何か…

何…


DSC04034.jpg
何か

って、何やってるんだーーー!
いや、まて、落ち着け、落ち着け私。
いくら密室とはいえ、ちーちゃんがそんなコトする訳ないですよ。
いくらなんでも半蔵に抱きつくなんて、そんな。
そう、きっとコレはアレですよ。
ちーちゃんは高所恐怖症かなんか。
で、「高いトコこわ-い」とかいって、思わずしがみついちゃったんですよ。




……


って、待て。
仮にソウだとしても、抱きついたコトは事実…
クっ、半蔵め…


DSC04035.jpg
半蔵の手が…

とりえず半蔵よ、何も言わずに

死んでこい!!

あ、この後の半蔵のセリフと、ソレに対するちーちゃんの反応が面白くて良かったな、と。
そんな感じでデート編も終わりです。
ちーちゃんは、口では何だかんだ言いつつも、満更ではなさそうだった様ですね。
ホンッとにツンデレですね。


という辺りで、次巻へと続く。


さて3巻はちーちゃんが満載の巻でした。
白坊と半蔵が入れ替わる話でもちーちゃん側がメインみたいなモノだったし、何といっても半蔵とちーちゃんのデート話が良かったですね。
まぁ、何だかんだの騒動が起こった訳ですが、デートを付回すメイの反応がまた良かったですね。


そして個人的な、この巻のベストショット。

DSC04037.jpg
ちーちゃん&メイ

セーラー服エプロンという、一見ミスマッチながら素晴らしすぎる組み合わせのカッコウです。
エプロンがスカートよりも短く、スカートの下がちょっとダケ見えているというのがポイント高いです。
よく解っておりますね。


[オマケに関して]
今回のオマケですが、巻末にオマケ4コマが描き下ろされています。
日記をテーマに、メイ、半蔵、ちーちゃん、アンジェラ、それぞれの日記の内容とは…
といった感じの内容です。


後は余白ページにキャラのプロフィールが書いてあります。
気になった部分はといえば何といってもちーちゃん。
備考欄記述:胸が小さいのがコンプレックス
素晴らしすぎる設定です。
まぁ、本編でもそういう描写がありましたけれどもね。


そんな感じでこの巻の紹介はお終いです。
いやもう、いい感じにキャラが出来てきたし、最後も続きが気になる終わり方だったし、次巻も楽しみですね。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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