個人的には古い方に慣れてしまっているので、新しいのは使い勝手が悪いのだが、まぁ仕方ないか。
早く慣れるしかないかな。
さて本日紹介するマンガはこちら。

秋田書店刊/ミッチェル田中氏
[あらすじ]
フィギュアオタクの山下筆児(やました・ひつじ)は、いじめられているトコロを最強ヤンキーと呼ばれている桜井さくらに助けてもらう。
その時、その場にいたネコが笑ったかと思ったら、何とさくらがフィギュアサイズ(身長6cm)に縮んでしまった!
こうして、ヒツジとさくらは元に戻る方法を探しながら、一緒に生活を始めるが…?
[内容補足と感想とか]
山下筆児、高校生。
フィギュア大好きな、ある種の変態です。

フィギュアと会話
そんなヒツジは、人と会話するのが苦手で学校では友達0。
しかもいじめられっこである。
その日もまた、いじめられていたのだが、そんなトコロをヤンキーの桜井さくらに助けられる。

血色の狼(ブラッディーウルフ)と呼ばれているらしい
ところが、その場にいたネコが笑ったかと思うと、なんとさくらが縮んでしまったのだ!

縮んでも凶暴
ネコが原因だとみて、ネコを追いかけるも、見失ってしまう。
そして見つからないままになってしまった。
家族とうまくいっていないらしいさくらは、そのままヒツジの家に居候するコトに。
こうしてヒツジとさくらの共同生活!?が始まりました。
さて、ヒツジは人と話すのは苦手なのですが、フィギュアサイズのさくらだったら会話できるんですね。
まぁ、普段からフィギュアと会話するという変態性癖の持ち主ですから、さくらのコトもフィギュアと同一視している部分もあるからですね。
まぁ、さくら自身はフィギュア扱いされると怒るんですけれどもね。
そしてさくらの着替えは、主にヒツジが持っているフィギュアの服。
フィギュアの服だからねぇ、さくらは基本的に毎度毎度コスプレしている様なモノなんだね。

アニメキャラのカッコウ
アニメキャラのカッコウだったり、メイド服だったり。
ヒツジはそんなさくらを見て、「萌え〜〜」とか言っているのですが、さくらはその言葉が大嫌いで、「萌え萌え」言う度に蹴飛ばしたりしているんですけれどもね。
さくらはヒツジの前以外ではフィギュアのフリをしている訳だけれども、しゃべれる訳で、しかも縮んだからといって口の悪さや凶暴な性格が直った訳ではないんですね。
だからヒツジがからまれたりすると、ついつい文句が口をつくんですね。

ヒツジが言ったコトにされる
こうしてヒツジは度々ピンチになってしまったり。
かと思えば、さくらはヒツジ以外の人間に触られると身体が硬直してしまい、ホントのフィギュアみたいになってしまうんですね。

動けなくなってピンチ
その場合、ヒツジが触れば再び動ける様になるのですが、やっぱり動けないコトによってピンチになったりするんですね。
まぁ、このマンガに出てくるキャラは、何故か揃いも揃って変態が多く、またヒツジがからまれる不良たちはさくらに恨みを持っている場合も多く、そんな不良がヒツジにからんで、フィギュア状態のさくらに目をつけ、「恨みを晴らすぜ」とか何とか言っちゃって、さくらを脱がせて興奮していたりとかね。そんなピンチ。
不良がさくらのフィギュアを脱がせて興奮しているとかね、もうね、皆フィギュアのパンツで興奮しすぎでしょ?
いや、確かに人間が縮んだんだから細部にわたって精巧なのは当たり前なんだけどさ。
まぁ、そうやってエロピンチになったさくらがヒツジを睨みつけ、ヒツジが何とかして救出するといった感じの展開ですかね。
しかし、ヒツジが助けた後、何だかんだでさくらは裸を披露しちゃうコトが多いんですけれどもね。
さくらさん、全裸率高すぎでしょ…

ブラが風で飛ばされる

水で洗ったら衣服も流された
まぁ、裸になったさくらをヒツジが凝視し、鉄拳制裁がこのマンガのお約束です。
要するにこのマンガは、そういうマンガ。
しかし何だかんだ言って、さくらはノリが良いというか、ヒツジのリクエストに素直に応えるシーンが多くて良いですね。
「「萌え萌え」言うな」とか「フィギュア扱いするな」とか言いつつ、コスプレみたいな衣装を着せられ、「ポーズとって」などと言われると素直にポーズをとってしまうさくらがカワイかったり。

素直にポーズをとる
この後は当然鉄拳がとんでくるのですが、だったら初めからポーズとるなよって話ですよね。
なのに、素直にポーズをとってしまうさくら萌え〜〜!
…ハッ!
萌えとか言ったらさくらに鉄拳をくらってしまうので、禁句ですね。
という訳でこのマンガの紹介はこの辺りで終わりです。
最後まで読んでいただき有難うございます。










「ヤングアニマル嵐」No.1感想










