い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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風雨来記公式サイトへ
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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2006/04/02(日) 06:37 ゲーム全般
前回のゲームの話。

という訳で、本日は特に書きたいことも無いのでゲームの話でもしてみる。まあ、あれだ。某所を見ていたら語りたくなったというのが真相ですが。


っていうか、4月に欲しいゲームが3本出るのだが、どれか1本買うとなるとどれにしようか迷う。
とりあえず、”熱スタ2006”は中古待ちかなぁ、と。


[パンドラマックスシリーズ(PS)]
良質ゲームを低価格で。というキャッチコピーの下、1本1980円という価格で世に送り出された6本のソフトが、この”パンドラマックスシリーズ”です。

最近では”SIMPLEシリーズ”で2000円のソフトやら、廉価版で安いのやらありますが、これはそういう類のモノとは違います。
”SIMPLEシリーズ”は基本は安いが中身が無いのや乱雑なモノが多いし、廉価版はそもそもが名作の再販です。

ところがこの”パンドラマックスシリーズ”は新作の上内容が充実しています。なかなかの名作ぞろいなのです。しかもシリーズ連動システムを採用していて、前作のデータがあるとシナリオに多少のオマケが加えられるという徹底っぷり。サービス精神がスゴイです。
そこで今回は1本1本紹介していきます。

[ドラゴンナイツグロリアス]
記念すべき第1作。ジャンルはアドベンチャー+RPG。
内容はドラゴンナイツという騎士団に入団を目指す少年の話。この国ではドラゴンナイツは国民の憧れであり、国の象徴たる物で誰もが憧れる存在という扱いとなっている。
基本的にはノベル系アドベンチャーで話が進み、ダンジョンのみRPG仕様となっている。
マルチエンドで、強くてニューゲームがあるので何度でも楽しめます。
話が優れているし、ミニゲームやらオマケが充実しているので値段の分は充分に楽しめます。
個人的な話になるが、ポーチェがサイコーにイイ。なに、あの可愛さは。結婚してください。いや、マジで。
年齢15らしいけど。

[死者の呼ぶ館]
ジャンルはホラー系アドベンチャー。シナリオはまあまあの出来。恐怖感は結構ある。
このゲームで1番つらいのは「既読スキップ」機能が付いていない事。始めの1~3周くらいは純粋に楽しめるが、それ以降、データを完璧にしようとすると苦痛の時間が訪れる。
それでもデータ100%を目指してしまうのがゲーヲタの悲しい性。
見返りがショボイのがつらいところだが。

このゲームもオマケは充実していて、100物語とか、ミニゲームとか楽しめます。

[ラビッシュブレイズン]
ジャンルはノベル系アドベンチャー+RPG。基本は”ドラゴンナイツグロリアス”と変らない。世界観も”ドラゴン~”を継承していて同一世界の別の話。
シリアス系だった”ドラゴン~”に比べて全編コミカルに展開され笑いドコロが満載。
主人公は顔以外はダメダメで女好きな男。
仲間は顔以外は完璧な男と、主人公にホれている幼馴染の女の子、何故か主人公を師と慕う男。となっている。
ちなみに配役を分かりやすく言うと
主人公=諸星あたる。
幼馴染=ラム。
完璧な男=面堂終太郎。
となっている。冗談ではなく本当に。

今回もオマケは満載、コンプ要素も満載で非常に楽しめる1本である。

[Catch ~気持ちセンセーション~]
ジャンルは恋愛アドベンチャー。
まず初めに言うが、私は恋愛ゲームが嫌いである。ギャルゲーは嫌いではないが、恋愛がメインなのは嫌いだ。恋愛は内容の1要素で充分なので、ソレがメインなのはどうにも好きになれない。
で、私の恋愛ゲー嫌いにトドメを刺したのがコレ。
内容は主人公がホれた女の子と仲良くなるのが目的なんだけど、何故か生徒会と対立することになって、ミニゲームを駆使して生徒会メンバーを倒していくという話。

はっきりいってミニゲームが鬱陶しい。初めの1~2周はそれなりに楽しめる感じだが、周回を重ねると面倒になる事うけあい。さらに負けるとゲームオーバーなのも辛い。
既読スキップが無いのも致命的だ。
何よりエンディング数20は多すぎ。

ちなみに私がこのゲームで1番ダメだったのがキャラデザがまついもとき氏瀬口たかひろ氏だった事。これは辛い。

オマケ自体は充実しているのでそこはOK。

[ごちゃちる]
ジャンルはミニゲーム集+”パンドラマックスシリーズ”のファンディスク的なモノ。
”パンドラマックスシリーズ”全部のオマケにある「ごちゃちる」のキャラが1本のソフトになった、ファンディスク的なソフト。
オマケの「ドラゴンナイツV.Sラビッシュブレイズン」のためだけに買っても損はしない。

コミカルな感じとブラックユーモアな感じが融合していて面白い。まるで落書きのような絵が、味があってイイ。

[ONI零 ~復活編~]
ジャンルはRPG。
GBやSFCで人気の”ONI”シリーズがPSで復活しました。
ストーリーはかなり重い&暗い。人間の、所謂負の感情が前面に押し出されていて、こういうのに耐性がないと軽く鬱になりそう。
システムは神卸式の能力UP制で、レベルが上がっても強くならないし、育成間違えるとクリア難度がUPする。神卸の神を発見出来ないとクリア自体が困難になる上、神は見つけづらい不親切設定。

それでもなんとかクリアをすると、話が途中で終わった上に(具体的に書くと、中ボス倒したところで終わる)エンディングで次回作のCMが流れて終わる。
”ONI零 ~流転編~”近日発売。乞うご期待。




いまだ発売されず。
なにやってんの!

ホームページも閉鎖されたところをみると会社自体が無くなってたりして。
やはり価格的に採算が取れなかったのだろうか?



という訳で長々紹介しましたが、このシリーズはオススメですので中古ショップで見かけた際には購入をご一考してみて下さい。

私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
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コメント一覧
t@
『良質ゲームを低価格で!!』つーのはいいですね、見習ってほしいですよ、他の会社に。

紹介を見るとONI零が俺好みみたいです、やってみたいですが続編出ないとねえ

やっぱ採算取れないでしょう、やっぱきつかったんじゃないですか?

ではでは
URL 【 2006/04/03 10:15 】 編集
名無しG
>t@さんコメント有難うございます
最近では廉価版で良作が安く買えますが
当時は画期的な値段だったのです
他のゲームは高いですからね

”ONI零”は続編が発売されていないのがネックですが
面白いコトは面白いのです
まあ耐性がないと人間不信になりそうな内容ですが

採算は取れてなかったのだと思います
URL 【 2006/04/03 10:56 】 編集
     
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