い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
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――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2007/12/28(金) 23:57 ヤンキンアワーズ
さっきまで某テレビ番組を観ていたのですが、ホンキで2時間ほどムダにした気分だ…
何の番組かはあえて言わないケドさぁ…
番組内で誰かが発言していたけれど、ただ奇声を発したり、訳の解らない動きが笑いだと思っている風潮は何とかならんモノか…


さて本日は「ヤングキングアワーズ」2月号の感想を。


[オニギリ!!!]
何というかまぁ…
1言でいうなら無難なマンガですかね。
設定がありがちのオンパレード。
主人公に謎の力、それを止められるのは相棒のみ、戦闘シーンでの無意味な迫力感、主人公と村人の関係等々…
どれもこれも真新しさを全く感じません。

今後の展開次第かもしれませんが、今のトコロこのマンガは無難に面白くなりそうで、それより上にいくとは思えません。
そして、それほどつまらなくなるコトもないかと思います。
そんなマンガ。


[ワールドエンブリオ]
レナの記憶の断片が意味するモノはなんなのだろうか。
「マユに至る」というのは、やはりあのマユを表しているとみて間違いないと思うのですが…
うーむ、何ともいえませんな。

結衣は記憶をなくしてはいるが、間接的に陸にホの字だったのか…
いや、予想どおりというか。

そして今回はレナが赤面しまくりでカワイイな、オイ。
もう、完全に周囲の人間に「マーマ」として認識されてしまったな。
そして嫁姑戦争勃発…!
楽しくなりそうだ。


[ドボガン天国]
このマンガの感想は別段ないのですが、部屋が寒いとか言っているネタのすぐ次に掲載されているマンガを読むと、そんな寒さは寒さのうちにはいらないと思えてくる。
悲惨さを出そうとしたのだろうが、掲載順が悲惨だったな。


[エクセル・サーガ]
という訳で、その寒さを描いたマンガです。
エクセルとエルガーラの悲惨さが凄まじい…!

不動産屋で「安く」のみを連呼するエクセルがイイね。どのくらい切羽詰っているのかが良く伝わってくる。
後は不動産屋のお姉さんがイイ味だしていて良い。

エクセルは見て見ぬフリをしているダケなのかと思ったら、エルガーラにのみ視えていたのか。
まぁ、実際に視えたとしてもエクセルだったら気にしなさそうではあるが。

「ベランダからの離陸失敗」「健康に悪いぶら下がり方」という言い方が面白くて良かった。

最後のオチはねぇ、エクセルだったら難癖つけてさらに家賃を安くする方を選択する気がするんですがね。


[並木橋通りアオバ自転車店]
アオバの起き方の練習は間違っているんだよ。
まず、目覚ましを手の届く範囲に置いておくのはダメ。
それから3つセットするなら5分おきに鳴るようにするべき。

お父さんがのけ者にされた理由が気になっていましたが、何か納得。
ソレにしてもかわいそうな感じですな。
家で寂しく待っている姿も悲哀を感じさせる。


[水惑星年代記]
今回はキレイな話で面白くて良かった。
パン屋の前で悩む女の子がカワイイし、美味しそうにパンを食べているのもいいし、その後の青くなっているシーンもカワイくて良い。頭にパンを乗っけて壁に寄りかかっているシーンなんかね、もうね、この世の終わりみたいな雰囲気が良く出ていますね。
しかしこの女の子は頭にパンを乗っけたり、袋を乗っけたり、しかも物理法則に反して落ちないのが不思議でしたが、そういうコトなのか!と。

最後のシーンを見ると、この話自体が作中に登場した童話作家の作った話なんじゃないかと思えてくるな。
童話作家の言葉が、女の子のコトを言っているんでしょうね。


[月刊サチサチ]
コレを新連載といってもいいのか?
番外編っていう表現の方がシックリくるが。

1本目はまぁ、どーでもいいとして、2本目がすごく良い。
「よーし行くぞ、やぁ行くぞ!」「立ち上がれ、まずはコタツから出るんだー」
→「ぐー」
っていうシーンがスッゴイ好きだ。

そして「初日の出だーっ」「今年のあたしはやれる!」のオチがサイコーだった。
初っ端からやれてない!先が思いやられる。
折角の美しいシーンが台無しだ…


[それでも町は廻っている]
まぬけな正月の過ごし方って…
普段の歩鳥の何も変わっていない気が…

歩鳥が紺先輩の悪口を言いまくったシーンで、ページをめくった瞬間にフイた。
いや、予想どおりのオチだったんですが、紺先輩の顔があまりに…、ね。
ソレまでチョーシにのっていた歩鳥の、血の気も引いた感じも巧く出ているしね。
しかし紺先輩って(胸以外は)スタイルがいいんだなーと。
そしてタッツンは紺先輩に年賀状出していないのか。エアメールも気になりますね。

歩鳥は途中で忘れるっていうか、作業を中断するとその後に思い出さないんだな。
もちも、年賀状もそんな感じだろう。

そして最後のオチ…
森秋先生は今年も苦労するんでしょうね。


[シュガーはお年頃]
何というかユリマンガになりそうな雰囲気じゃないか?

私は女同士の関係っていうのは詳しくないんだけれども、何ていうかこういう腹黒的な関係っていうのは見ていて嫌な気分にしかならんな。
掲示板にケーコの悪口を書いたのも、この友人たちなんじゃないかという気がしますが。


[べじたぶる]
アネットの下着姿、グッジョブ!

ちょっとアネットの本心を垣間見た感じですね。
おチャラけていたけれど、寂しいっていうのが本心なんだろうと思う。
最後がイイ感じに〆られていていて良かったな、と。


[惑星のさみだれ]
夕日が成長しすぎだー。
川を跳んだコトもそうだし、さみだれを説得したコトもそうだし。
っていうか、さみだれ陥落か!?
表情がカワイすぎるよ。

朝比奈家の蟠りも解けたみたいだし。
さみだれと氷雨、さみだれと母親、どちらも感動的なシーンで良かった。
本当の意味で家族になったんだなぁ、という感じですね。

そして…
プリンセス・アニマ、覚醒!?
コレが何をもたらすのか楽しみです。


[コンビニDMZ]
雨宮さんって、振り込め詐欺を知らなかったのだろうか?
迂闊にもほどってモノがあるのだが。

雨宮さんが飛ばした旗がこんな使われ方をするとは。
雨宮さんのカワイさっていうかウッカリさを演出する為の描写なのかと思っていたが、この為の伏線だったのか。
しかし軍人の将校クラスを相手に振り込め詐欺をやると、こんなコトになってしまうのか…


[アワーズホットライン&目次コメント]
前号での”それでも町は廻っている”の話なのですが。
エビちゃんがツンデレって…
いやまて。
確かに人前(学校)ではツンツン、2人っきりだとデレデレ。
確かにツンデレの定義そのものだ…
全く気がつかなかったよ…


森山氏(”ワールドエンブリオ”)のコメント
>2月号ということで表紙をこんな風にしてみましたが(以下略)

確かに、次号の発売日は1/30。
2月号とはいえ、バレンタインネタには早すぎますね。
しかし、他の女の子はまだしも、右上の2人はあり得ん。
いや、レナはあり得る…、か?


宮尾氏(”並木橋通りアオバ自転車店”)のコメント
>なるべく休まないつもり

いや、「ヤングキング」での掲載を優先した方がいいんじゃないかと。
一応、ソッチが本筋なんだし。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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当ブログ選定「このマンガは読んでおけ!」2007 ”美少女いんぱら!”第36話
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