と思い立ち、”ドラクエ5(PS2版)”を開始した…
…えーっと。
ツミゲーが大量にあって、少しずつでも消化しなきゃならんのに、何でまた既にクリア済みのゲームをやっているんだって話ですよ。
まぁ、とりあえずちょっとずつススめる予定。
さて本日は「ヤングアニマル嵐」No.2の感想を。
[ナナとカオル]
甘詰留太氏の新連載。
何と言うか…
とにかくエロい。
初っ端からSM色全開で始まり、読者の目を惹きつけつつ、何かを期待させるのは巧いな。
しかし…
ナナはSっぽいのだが、この展開からいくとカオルの前ではデレエロMに成り下がってしまうのだろうか?
しかし部屋の中での行動を見ていると、自ら破滅というか極限のピンチを望んでいるかの様にも感じられるしなぁ…
連載第1話目からして、続きを心待ちにさせるヒキはお見事です。
[えっちの神様!]
”御石神落とし”コンビによる、性の神様シリーズ第2弾!
今回は女の子が主人公で、期待度が段違いだゼ!?
全校朝会でのシーンですが、要するに何事もなく平気で立っている女性は経験ありってコトなんですよね?
つまり…
どうみても平気そうな壇上の校長(?)は、そういうコトなんでしょうな?
ミッション系なのに…
やはり轟教授に教えを請うコトになったりするのだろうか?
そして最後に登場したもう1人の主人公と恋仲になったりするのかな?
[オレたま 〜オレが地球を救うって!?〜]
相変わらずのバカ展開を有難う。
航太が指をツッコんだ穴っていうのは、何の穴だったのかな〜?
お尻か、ソレともまさか…?
そしてアホ手品(違)で美奈与にフラれて、エリスとデートな展開に!
次回はひょっとするのかな?
[Gがセ界を統べるまで]
という訳でラミレス選手は巨人入りだそうで。
ただまぁ…
来期の巨人の最大の弱点は、やはりストッパーでしょうな。
正直な話、上原選手が待ち構えているよりかは、クルーン選手が控えていた方が楽だと思う。
何せ、安定感ないし。フォアボール多いし。
[アシスタント伝奇 ケイカ]
何かさ、このマンガ、「鉄ペン党」というのとケイカ達とが独立して話がススんでいる気がするんですが…
直接対決にはまだ早いってコトなの?
そもそも「鉄ペン党」の目的っていうか野望が全く解らないのですが…
しかし冒頭の女の子達がアシスタント汁に浸されているシーンはえっちぃのに、どべ山の同じシーンでは何故こうも嫌悪感しか催さないのか…
今回はユリキスのみというおとなしめだったのが残念だな。しかもホッペチュー。
ユリ&レズマンガとして期待していたダケに、ちょっと物足りないっていうか不満だな、と。
[ふたりエッチ]
あー、教師と生徒のカップルが、ようやく結婚するのか…
せめて卒業してからにしろよ、と。
[かの女は忍具ムスメ!]
ここにきて、ようやくしゆりメインの話ですか。
この話、しゆりの登場した次の話でやるコトは出来なかったのだろうか?
しかししゆりよ…
「なんでもします!!1かい百円」って…
いやね、話の流れで解ってはいる、解ってはいるのですが…
私みたいに心の穢れた人間には、
「え?百円?安い!ぐっへっへ…」
という感想しか浮かんでこないんですよ。
場所が秋葉原じゃなくて良かったね、と。
[後藤羽矢子の裁判びゅー日記]
人を刺すのは意志が強いから!
何と深い言葉なんでしょうか。
いや、確かに。意志が弱かったら人を刺すコトは出来ないかもしれないが。
いや、何というか。
レポを読む限りでは、昭和的な理想の説教親父みたいな裁判長ですな。
[ラブホいこうよ]
ロリユリお嬢、再び!
ステーキをものスゴいイキオイでがっつく沙織が何かイイですな。
そして何といっても沙織を前にして、緊張&興奮しまくりでしどろもどろになっているお嬢が良すぎだろ。
[恋花温泉]
この展開だとアレかな?
お互いの夢の為の別れってコトですかね?
というコトは、お互いの想いしだいでは、まだ続いている可能性があるってコトですね。
しかしこの話のコトだからなぁ。
回想が終わったら現在の柿崎が出てくる可能性が大いにありますね。
そうしたら、楓花の花嫁姿が見られるかもしれませんね。
[14(ジューシー)]
ユリ路線は継続か!?
さっちゃんの耳をかじるリエコのシーンはたまりませんよ。
しかしコリコリした豚肉みたいな食べ物の正体が…
誰にも解りませんよ…
しかしリエコが食べていたオカズは誰が用意したのでしょうか?
母親が用意してそのまま海外に行ったのかな?
でなければ、作った本人に聞けばいいダケの話ですからね。
[モザイクな彼女]
このミステリーは誰にも解けない!じゃねーっつーの!
謎が提示されたダケで、原因も結果も答えも提示されてないじゃないか。
解けない以前の問題だろ!
しかし…
話のアイデアとオチは秀逸だった。
顔が気になるっていうキッカケではじまる恋があってもいいじゃないか。
全編をとおして、男の方が女の子に恋しているっていう描写はまったくないっていうか、顔が気になっているダケで、恋している訳ではないんですけれどもね。
しかしモザイクが自主規制に変わったシーンはウケたなぁ。
っていうか、このネタが描きたかったんだろうなぁ、と思えるのだが、どうか。
本来なら初めてモザイクがかかるべきシーンの前に、既にモザイクがかかってしまっているというネタ。
[次回予告]
”クラック・ハウンド”帰還!!
楽しみですな。
最後まで読んでいただき有難うございます。










”美晴・ライジング”1巻










