いや、まぁ、言い訳すると、高校時代の友人と遊びに行った帰り、夜中の2時頃に道に迷って山道をひた走っていたんですよ…
まぁ、無事帰ってきてからゲームをやっていたから、更新する時間自体はあったんですけどもね…
ってな感じで本日紹介するマンガはコチラ。

小学館刊/大谷じろう氏
[あらすじ]
天野美晴、17歳。
大手スーパーの「ライズマート」のソフトボール部に入部。
かつては名門だったチームだが、いまや2部リーグ降格寸前の弱小チームだ。
そんなチームで、美晴はソフトを始めるが…?
[内容補足と感想とか]
高校時代、IHに出場経験のある美晴。
高校時代のポジションはサード、中学時代にはピッチャーだったらしいです。
そんな美晴は大手スーパーの「ライズマート」に入社。
そしてソフトボール部に入った。

天野美晴(あまの・みはる)
長野出身というコトで何か親近感を感じますが、ライズマートの本社は東京にあるので、舞台は東京になります。
このチームは、日本女子ソフトボール1部リーグで6年連続日本一に輝いたコトもあるのですが、ソレもいまや過去の話。
今では2部降格寸前の弱小チームとなっていたのだ!
なお、主将はオリンピック代表に選ばれた経験もあります。
落ちぶれた原因は会社にあり、要するにかつて景気が良かった頃の様にスポーツ方面に力を入れなくなってしまったんですね。
しかも前監督(6年連続日本一の名将)は、入社予定だった有力投手を手土産に別のチームに移籍してしまったんですね。
もはやチームの存続自体が危うい!?
そんなチームに監督として抜擢されたのがこの男。

新監督!?
名前を一場幸輝(いちば・こうき)といい、かつて甲子園で準決勝までいった選手なんですね。

甲子園で活躍
しかし、甲子園の連投が原因で肩を壊し、選手としての道が閉ざされた彼は、必死で勉強をしてこの会社に入社。
その後はやり手として活躍していました。何でも販促部のエースとまで言われている逸材らしいんですね。
会社側としても、ソフトボール部の監督を招聘する気がないらしく、要するに手近で済ませようと、そういう感じなんでしょうね。
それに加えてやり手の彼を左遷的な意味を込めての厄介払いといった感じでしょうか。
ま、とにかく彼に監督就任命令がくだった、と。
しかし彼は、その扱いが気に入らない上に、野球部のエースだったという自負がソフトボールを見下すコトになってしまうんですね。

上から目線?
この言葉に、ソフト部一同ブチ切れ!
なんだかんだで、ソフトボールで対決する流れになってしまいました。
勝負の方法は投手・美晴、打者・一場で行われるコトとなりました。
なお、美晴が勝ったら一場は名前ダケの監督、一場が勝ったら監督として認められる、と。
さて勝負は3打席勝負、ヒットが出たら一場の勝ち…
だったのですが、

超強気
ソフトボールをあまくみている一場は、1打席で充分だと言いきります。
ところが、いざ勝負をしてみると一場は美晴の球にかすりもしないで敗北。

3球3振
ソフトボールと野球は違う―――
バッテリー間の距離が短いソフトボールでは、球速が遅かったとしても、体感速度は野球と同じかそれ以上!
その上、野球とは違った下手投げの球筋。
野球との違いに翻弄された一場は、何も出来ずに敗北。
この事態に直面し、ソフトをあまくみていた一場がホンキになります。

ホンキモード
始めはストレートのみで勝負していた美晴ですが、ホンキになった一場は、やはり甲子園で活躍した実力があり、全力で投げないと失礼にあたるというコトで、勝負は白熱してきます。
ストレートに加え、ライズボール、チェンジアップを駆使する美晴。
徐々に全ての球種に対応しつつある一場。
緊張感溢れる勝負の行方は―――
ま、ご自分の目でお確かめください。
さて、結果はともかくとして、勝負を通じてソフトボールの面白さに目覚めた一場。

やっぱり上から目線?
高らかに監督宣言をし、ホンキです。
ソフトボール部の再興は、この新人監督の手に委ねられました。
そんな一場の始めての仕事は、オープン戦の指揮。
ところが、このオープン戦の相手が因縁の相手だったのだ!
相手チームはコグレ化粧品。
このチームというのが、前監督が移籍したチームだったのだ。
しかも、前監督が連れて行った、ライズマートに入るハズだったという有力投手というのが、美晴の高校時代のチームのエースだったのだ。

ライバルエース?
そんな因縁のチームを前にしてヤル気0のメンバー達。
この試合自体を中止にするとまで言い出します。
しかし、一場は、そんな相手だからこそ、試合をするべきだと主張。

ヤル気ナッシング
こんなバラバラ状態で大丈夫なの?
って辺りで次巻へと続く。
という訳でソフトボールのマンガです。
弱小ソフト部の再建はなるのか?
一場の腕の見せ所ですが…
イキナリ前途多難で大丈夫なんですかね。
まぁ、チームメイトは中々の逸材ぞろいみたいにも思えますが…
なんといってもチームに一体感がない。バラバラ状態。
この辺りを美晴がどうまとめるかっていうのがポイントになりそうですね。
さてこのマンガは結構なオイロケ描写があるんですね。
そりゃもう、ほとんど無意味にぱんつやら裸やらが描かれますからね。
まぁ、当ブログは健全路線をひた走っているので、紹介する訳にはいかないのが残念でなりませんね。
まぁ、気になる方はご自分の目で確かめていただくってコトで。
え?何?
いまさら遅い?
何のコトです?ぼくちゃん、全く身に覚えがないなぁ〜?
そんなねぇ、小学生が見ているかもしれないのに、

ショートのさやかさん
こーんなエロ画像を載っけられる訳ないっつーの!!
察してくださいよ、ホントに…
最後にキビシイ意見をいうと、話はいいとして、試合の描写にはそんなに期待していなかったりします。
何せ、描写にスピード感や躍動感といったモノがあまり感じられないんですよね。
もうちょっとこう、スポーツしているっていう感じの描写に出来ないモノですかね?
最後まで読んでいただき有難うございます。










”マイティ・ハート”1巻










