い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2008/02/01(金) 05:39 コミックヴァルキリー
完全に私事なのですが、今週から「週刊少年チャンピオン」の購入を再開するコトにしました。
某マンガが打ち切られて、憤慨のあまり買わなくなってから1年ほどが経ち、まぁ、そろそろ購入を再開しようかな、と思っていた矢先に某氏の読みきりが掲載されて、あぁ、やはり頃合だなぁ、と感じていたのですが、今号(9号)の読みきりが素晴らしかったので購入の再開に踏み切った次第なのです。
まぁ、読みきりは当ブログで紹介できるレベルを超えているので、紹介は見送りますが。


さて本日は「コミックヴァルキリー」Vol.10の感想を。
例によって今回も遅くなりましたが、前回よりは早かったかな、と。


[感想バックナンバー]
Vol.1
Vol.2
Vol.3
Vol.4
Vol.5
Vol.6
Vol.7
Vol.8
Vol.9

増刊(Hard)Vol.1


[カラーポスター]
うるし原智志氏、再び登場!
しかも今回は裏表両面でのご登場となっております。

表面は取り立てて感想を書くまでもありません。
裏面はユリ度満点&基本的に全裸という素晴らしい仕様…

…なのですが、この雑誌の限界なのでしょうか。
うるし原氏の持ち味がほとんど発揮されていないのが悔やまれます。
折角の全裸なのに、○首も○毛も無しとはね…
イラスト集収録時には期待…
っていうか、このイラストがテレカになるらしいのですが、その暁には解禁すればいいのに…
その方が商売的に優れていますが、ね。


[インフィニティブレード]
まぁ、毎度同じ様なコトを書いているんですがね。
あの拷問というかいたぶるシーンは何とかならんのか、と。
私にはそういうシュミはないんだよ、と。

ところでアレックスって、ルルがつけていたアーマーの名前だったっけ?
いや、TDっていうんだったか。
もはや、そんなコトすら忘れてしまったよ…


[フリージング]
またしても2話掲載という気合の入れっぷり。
まぁ、隔月販売だから、月刊と同じペースなんですけれどもね。

まぁ、イングリッドの過去話は概ね予想どおりでした。
しかしね、規律を厳守するコトを強要しても戦場で逃げないコトとは別問題なんだよなぁ。

しかしこの学園における絶対的年功序列思想はなんとかならんモノなのか?
ムリか…
作者がそういう思想の持ち主だろうからなぁ…


[ディスバニッシュ]
前半部分の揉まれているシーンがエロすぎて…
うん、やはりこのマンガはイイ♪…

他の捕まっている女の子達は、皆全裸なのに、捕まっているアヤは下着姿…
コレはアレか?
自分で脱がせたいというザグレのシュミ?


[御剣ハルカ危機一髪!]
実写ドラマ化って…
なんでよりにもよってこのマンガなのだろうか?
ドラマでは原作のウリである選択式ストーリー展開は不可能だと思うのだが…


本編はトラと戦うルートへ。
トラの攻撃を防いで大股開きになっているのに、まるでエロスを感じないという。
やはり絵的な部分で損をしているなぁ…

ルート別ですが…
やはりカナタボコボコルートでしょう。
カナタピンチ!
→颯爽と登場する我らが主人公ハルカ
→カナタ、素直になってユリ化

という流れが期待されます。
ま、そんな展開になる訳ないんですけれどもね。


[たたかうおんなのこたち]
このマンガってさ、連載開始当初は別の次元の女の子(魔法少女・巫女・宇宙刑事)が一堂に会してゴチャマゼになる…
っていう話じゃなかったっけ?
まぁ、どうみても1発ネタで終わり、ネタがなくなったので、新キャラ出して別路線への道をススみ始めたんだけどさ。

作中セリフ「大体5話目にして~~」というのなら、内容そのものが5話目にして…。だよ。


[夢幻戦士ヴァリス]
前半のエロス部分はとことんエロく!
そして後半の戦いのシーンはとにかく迫力満点!

しかも各々思惑が入り乱れての乱戦。
その乱戦を巧いコト描いているのが良いですね。

原作付だという部分を考慮しても、この作品は面白いなぁ。


[炎情の猫三味線―必殺剣地獄風車―]
宇河弘樹氏の登場…
実力派とか書かれていますけれども、本当に実力派なのだろうか?

いやねぇ、読みきりマンガとして、伝えるべき情報の少なさがねぇ…
確かに物語の発端やら何やらは推測可能なレベルではあるのだが…
肝心の戦いのシーンがダメすぎる…
描写の関係で解りづらいし、なによりも最後のシーン。
風車はどこから飛んできたのだろうか?
というか、いつ、どうやって投げたのかが不明なのがマイナスすぎる。


[COLD ACTION]
コンピュータの暴走って…
今更アホですか?

結局のトコロ、ガルシアが何をしたかったのかが不明のまま終わってしまった。
というか、作者も考えていないのではなかろうかという気さえしてくる。


[レッする!アイドル]
アンナの修行開始話。
マキの活躍に恐怖するも、新たに師匠を得てヤル気充分のアンナ。
って、師匠、モロ忍者かよ!

そしてトレーシーとのレズシーンが嬉しいな、と。
しかし無意味にレズシーンを挿入した訳ではなく、実力アップの為のヒントだったみたい。
アンナは強くなるのかな?

そして「レッスル アイドル」か。
アンナのカマセ犬化が目に見えるようなのですが…


[ローズ×マリー]
その昔、えらーい仙人様がおっしゃいました。
「人魚さんにもパイパイはある…」と。
うん、人間と人魚の恋は不可能じゃないね。
ちいっ、クリスめ…

あ、今回サイコーのシーンは、マリーが木の枝に絡め取られたコマですね。
ただでさえ大きい胸がより強調されて、素晴らしい感じになっていますからね。
擬似触手な感じでイイですねー。


[進め!怪人クラブ]
元々潮香用の怪人スーツを、山口が着用可能っていうのはおかしくね?
しかも説明書付って…

そしてレズプレイを経て、ついに正体がバレちゃった?
次回が楽しみすぎる終わり方だ…


[タロットメイデンきさら]
キョーコの長すぎるスカートもどうかと思いますが、この学校のスカートは短すぎると思います。
副会長?の美作が剣を振るう度に、スカートが捲れてパンツが見えているんですケド…
素晴らしいが、ダメすぎな短さだろ…

そしてキサラがタロットメイデンの捕獲に!
…って、どうやってやるの?楽しみすぎる…!


[触手姫]
ふむ。
シャルルにもライバルが登場、と。
っていうか、ユルユルヌルヌルな話がこのマンガの良さだったのに、ひょっとして本格的にこの深刻戦い路線に移行するのだろうか?
こうなると他のマンガとの差別化が…


[正義研究会セレナード]
扉ページの女の子、誰だーーーー!!!
タダでさえ、ネコかぶりバージョンで誰だか解らないのに、線画変えすぎ(コメントより)の所為で、もはや別人…

今回はかのがイイ♪ですねー。
靴下を脱いでいるカットも、レオタでリボンのカットもグッドです。

そしてミル対ブラッドですねぇ。
ブラッドの魔力がおちているとはいえ、ロボットで互角に戦うとは…
科学はスゲェなぁー
って、よく考えたら、ジャスティンジャー自体も科学なんでしたっけ?

後は、ブラッドの子供っぽさと、スカルのおちついた雰囲気が良いですなー。
そのシーンだけみると、何でもない親子なんですがねぇ。
しかもかなり理想的な感じですらある。


[ねこみみ学園よろずや]
まぁ…
うん、まぁ…

骨休めには…、なるかな。
他のマンガで疲れた時に読む為のマンガですな。


[カイト リベレイター]
刑事の部下の男と、橘が同一人物に思えたのだが…
違うのかな?

「やれ…、やれ…。あっさり見破られちゃったか~」っていうセリフはおかしくない?
その直前に自ら正体をバラすセリフを言っている気がするのだが…
「ある組織から~~」っていうセリフは正体をバラすセリフではないのでしょうか?


[BLANGEL]
次回連載再開予定、か。
”マガツキ ―鬼士剣塵抄―”と同じ道を歩み始めている気がする…


[Dual Soul One Body]
何というか…
完全にエロマンガじゃねーか!
上で乱れ狂うセレスのエロさがスゴすぎる~~!!


[GUNNER QUEEN 復讐の女王陛下]
何だかしらんが、リュシィ復活!
そしてミスエ達のピンチを救うも…

最後に登場した女の子はいったい…?
まさか、クローンとかそういう展開になるのだろうか?


[フロイラインフロントライン(ヒロインズクライシス)]
最後のイラスト。
青い髪の女性の胸が不自然すぎて、ダメダメ感満点です。


[次回予告]
”鬼姫VS”が連載になって本誌に降臨!
楽しみではあるのですが、コレはつまり、増刊の発刊予定は全くありませんという宣告ですね。



最後まで読んでいただき有難うございます。
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「ヤングアニマル嵐」No.3感想 「ヤングキングアワーズ」3月号感想
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