い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/02/13(水) 06:21 コミックレビュー
しばらくゲームをやってなくて、久々に”ドラクエ5”を再開したのですが、やはりというか何というか、メタルスライムが仲間にならずにムダにレベルが上がってしまい、ちょっと嫌気が差して”風雨来記”を始めてしまいました。
って、またプレイしたゲームかよ、ツミゲーはどうしようって話です。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
女神のカルナバル
双葉社刊/高槻ナギー氏


[作品概要]
高校生・望月の前に現れた傷だらけの女の子・御巫(みかなぎ)まゆき。
彼女と一緒にいるトコロを襲撃される。
その戦いの中、突然、まゆきに刀で斬りつけられる望月。
こうして望月は、戦いに巻き込まれてゆく…。


[参考記事]
1巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻の内容を完全にうろ覚えなのですが、まゆきと望月がクーチュリエとベレシーズとして契約を結び、なにやら敵らしい勢力が出てきて戦いが激化しそう…
っていう感じでしたっけね?
うん、概ね間違いはないかな。


という訳で2巻の内容。
望月の中に眠るデミウルゴスを狙っているらしい敵が現れたので、まゆきが常に望月のそばにいるコトになりました。
常にそばにいるっていうのは、要するに

DSC04575.jpg
同居開始

同棲…、じゃなかった、同居するというコトです。
ちなみに望月は姉と2人暮らしなのですが、2人が恋仲だと言われて、ならば仕方がないと同居を許可してしまいました。
ちなみに望月の姉は看護士で、夜勤も間々あったりします。
つまり、姉が夜勤の日は夜2人っきりに…
何というお約束展開。
しかもまゆきがはじめてきた日も姉は夜勤。
初日から2人きり。期待が高まります。
そして、まゆきが風呂に入っていると―――


DSC04576.jpg
覗きよりかは男前…、かな?

望月が乱入。そしてそのまま2人は…

っていう感じになるのですが、ここから先は当ブログでは紹介出来ないので、続きはご自分の目でお確かめくださいよ、と。


さてこうして同居生活が始まった訳ですが、デミウルゴスは確実に望月の身体を蝕んでゆきます。

DSC04577.jpg
手の甲に亀裂が…

まゆき達の戦いに巻き込まれて以来、クーチュリエやベレシーズの死を目の当たりにしてきた望月は、その亀裂を見て死を実感します。
通常、こうした亀裂(崩壊の兆し)はクーチュリエ(この場合はまゆき)が生きているうちは現れないのですが、内の力が強大すぎる所為で出現してしまったらしいですね。
今までも何回か同じ様なコトがあったらしいです。
そうした症状が現れたベレシーズは、皆、内側から喰われて死んだらしい。

DSC04578.jpg
崩壊の兆しの現れた者の末路

その崩壊を何とか出来るかもしれない人というのが、またアレな人だったりするんですね。

DSC04580.jpg
ひとみさん

優秀な科学者で、クーチュリエやベレシーズの研究をしているらしい。
ムダに露出癖があり、シュミでストリップをやっているらしい。
でまぁ、このひとみさん。
ちょっと大胆に望月に迫ってきたりなんかして。

DSC04579.jpg
誘惑?

まぁ、実験動物扱いしている感は否めないっていうか、半分くらいはそんな感じだと思いますが…
ちなみにこのひとみさん。
実はこんなにセクシーに見えて、その正体は…


…あ、やっぱりこの場で言うのはやめにします。
こればっかりは、自分の目で直接確認した方が衝撃度が大きいでしょうからね。


さて物語りは過去へと遡ります。
望月と、まゆきの師匠であるカムイ。その2人の前に、「敵」の首謀者と思われる人物が現れます。

DSC04584.jpg
敵の首謀者?

御巫吟貨(みかなぎ・ぎんか)。
何やらカムイと因縁があるみたいですね。
苗字からも解るとおり、まゆきとも関係があるみたい。
そして、彼の口から、望月にカムイやまゆきの過去が語られ始めます。
その内容は、クーチュリエやベレシーズの誕生にも関わっているみたいなのですが…

まぁ、この巻ではまだ肝心な部分が語られていないのですが…
何でも未知の文明の遺跡が発見され、極秘裏に調査した結果、その奥で死体でもミイラでもない生きた女性を発見したらしい。
そしてその女性を研究するコトによって、不老不死の力を解明できると考えて、希望を込めてその女性を「女神」と呼んだとか。
その研究に携わっていたのが、カムイと吟貨の兄である灰人という人らしい。ちなみにひとみも関わっていたとか。
そしてまゆきは、不老不死の実験の為の被験者だったみたいですね。


という辺りで過去が語られ始め、ちょっとずつ謎が明らかになって来た辺りで次巻へと続く。


はい、という訳で、今回は戦いの場面はほとんどありませんでした。
ついでにデミウルゴスも登場しませんでした。
しかし、今回のメインはやはり、まゆき達の過去話でしょうね。
クーチュリエやベレシーズの謎が明らかになりそうな部分ですからね。
やっぱり不老不死の研究から生まれたんでしょうかね?
その辺りは次巻で明らかにされそう。楽しみ。

で、今回は過去話というコトでね。
まゆきの昔が登場したりしてね。
つ・ま・り!ロリスキーな方々大満足!?な話になっているのですよ。

DSC04582.jpg
まゆき4歳?


DSC04583.jpg
まゆき8歳

何が痛くてもガマンできるのかは…
ご自分の目でお確かめくださいネ。というか、このシーンは狙いスギだろ…


後は望月に密かに想いを寄せている高瀬楓。
2巻の彼女はといえば、望月が崩壊の兆しを見てもらう為に学校を休んだ時に、心配して家までやってきたんですね。
その時は望月はいなかったのですが、望月の家に来たというコトは…

つまりまゆきとの同棲がバレてしまった、というコトで。
まゆきに詰め寄るシーンは良かったなぁ。

DSC04581.jpg
問い詰める

このシーンではね、楓の焦りや怒りの描写が素晴らしかったですね、うん。
委員長の恋心の行方も楽しみですね。


という訳で、2巻の紹介はこのくらいでお終いです。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”美少女いんぱら!”第39話 ”でびるなえびる”1巻
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