い~かげん人間のダメダメだいあり~

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/02/22(金) 23:56 コミックレビュー
今回はこの部分で書くようなコトがないので、早速マンガの紹介に参りますよ、と。

という訳で本日紹介するマンガはコチラ。
メイド戦記
講談社刊/RAN氏


[作品概要]
サーカス一座の団長の娘に生まれたカカオだったが、国の王子様に気に入られて王室付きのメイドになった。
ところがその王国が隣国の侵攻を受けて滅亡してしまった。
城を抜け出したのは王子と、カカオを含む王室付きメイド6人。
逃亡中にメイド6人は、王国に伝わる伝説の神器に選ばれた!
こうしてメイド騎士団が誕生したのだった…


[参考記事]
1巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻のあらすじですが、ゼスの砦に逃げ込んだモノの、敵の大群に包囲されてカカオが1人、敵と戦っている…
といった辺りまででしたね。

という訳で、その続きから。
神器を操り、その力によって何とか戦ってはいるモノの、相手は多勢に無勢。劣勢は変わらない。
その上、年代モノの武器を酷使しすぎた為か―――


DSC04641.jpg
伝説の武器が…

何と壊れてしまいました。
神器は壊れるモノなのか…

…って、のん気に言っている場合ではない。
ピンチじゃないですか!

さて、元々、この戦いに勝ち目はないのですが、騎士団にとっての敗北というのは、即ち殿下を捕らえられるコト。
言い換えれば、殿下が逃げられれば、勝ちであると。
そこで、殿下が脱出する為の作戦を開始するコトになるのですが、その作戦というのが山の中にある川(激流らしい)から脱出するコトだったんですね。

DSC04642.jpg
ゼスの砦の人達が…

そんな訳で、殿下を逃がす為にゼスの砦の人達が犠牲になってしまいました。
そんなこんなで大きな犠牲の元、殿下とメイド達はからくも逃げ延びました。

DSC04643.jpg
国の再建を誓う

この時ばかりは、さすがのバカ王子も真剣な表情でした。
まぁ、さすがに。


こんな感じで海に逃げ延びた一行でしたが、ピンチはまだまだ続きます。
度重なる戦いでムリがたたってか、カカオが高熱を出してしまいました。海の上で薬などありません。
さらに間の悪いコトに、カカオが満足に動けない状態で海賊に襲われてしまいました。

DSC04644.jpg
解り易い海賊船

カカオが戦えない状態でなす術もない一行は、簡単に捕まってしまい、殿下は強制労働。メイド達は売られてしまう危機!?その上、海賊船長が味見を!?
メイドの1人、コニヤの貞操が危ない!

ちなみにコニヤというのは、登場以来1度もしゃべっていないんですね。
無口という訳ではなく、どうやら声が出ないみたい。
しかし、コニヤが声を発しないのにはヒミツがあったんですね。
コニヤが声を発したとき、何かが起こる!?
その真相は―――


…例の如く、ご自分でお確かめください。


さてカカオが役に立たなかった間に、コニヤの活躍でピンチを脱した一行は、新しい町へとやってきました。
その都市の名はゼルサ。そしてこの町は、ちょっと変わった特徴がありました。
ソレは―――


DSC04645.jpg
町の風景

町の中にあふれかえるのは、メイド・メイド・メイド…
見渡す限りのメイドさん達。
何でもこの町は、数多くのメイド養成が学校があるのだそうだ。
そしてこの町の1番偉い人とアレク殿下はかねてからの親友らしい。
まぁ…
要するにメイド好き同士で気があったという。しかもこの町のメイド養成学校には、資金援助もしていたのだとか。
そんな訳で、この町にはそれなりに歓迎されていました。

さて、メイド養成学校で1番優秀な生徒の名前はキルシュというのですが、このキルシュ。
最優秀生徒であるコトを誇りに思っているみたいなんですね。
で、カカオ達を見て、メイドのレベルが低いなどと言い出すんですね。
まぁ、当然といえば当然です。何せカカオはメイド歴2週間程度。他の面々も傍目には優秀には見えませんからね。
そんな訳で、キルシュに挑戦状をたたきつけられてしまいました。

DSC04646.jpg
メイドコンテスト開催

審査員はメイド養成学校の校長方に加えて特別参加のアレク殿下(正体は隠していますが)。
キルシュはアレク殿下の正体に気づいているので、良いトコロを見せようと必死です。
しかし、審査協議の内容はアレク殿下が考えたので、


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おはようのキス


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お風呂で背中流し

こーんなエロエロ萌え萌えになってしまうんですね。
カカオは普段やっているコトなので、無難にこなしたりするのですが、マニュアルとは全く違う内容にキルシュは動揺を隠せない。
こうして決着は…

ま、勝敗はご自分の目で確かめていただくとして、とりあえず殿下の目にとまったキルシュは、一行に加わるコトとなりました。

DSC04650.jpg
スカウトする殿下



さて―――
念願の王室付のメイドになったはいいモノの…
結局逃亡生活をしているんですよね。
で、当然メイドとしての能力よりもサバイバルの能力の方が重宝される訳で…
要するに、キルシュの能力は正しく発揮されないというか、宝の持ち腐れというか。
しかしソコは最優秀メイドの意地。
精一杯頑張るのだが…
足を引っ張ってばかり。
ま、当たり前なんですけれどもね。

で、森の中で野宿した夜。
夜中に吸血鳥の大群に襲われる一行。
起きているのはカカオとキルシュのみ。
しかもカカオの武器である剣は、折れていて本来の力を発揮できない。
正に絶体絶命のピンチなのだが、その時、キルシュが―――


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新たな騎士

神器に選ばれて覚醒しました。
キルシュの武器は鞭でした。
こうして何とかピンチを脱し、キルシュもメイド騎士の一員となったのでした。
しかし―――


DSC04652.jpg
ツンデレ

キルシュは相変わらず素直ではありませんでしたとさ。


さてこうして仲間は増えて、逃亡生活は順調?かと思われましたが、ソコはソレ。
逃亡生活は逃亡生活というコトで、問題は山積み。さしあたって、

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資金が尽きた

お金を工面しなければならず、町でアルバイトをするコトになりました。

こうして訪れたのはオラドーン王国。
アルバイトは順調にいき、お金も溜まってきたのですが、この国は何かがおかしかった。
町では貴族が横行しており、一般の町民はその横暴に耐えているみたいなんですね。

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貴族を恐れている?

しかし、ソコは正義感の強いカカオのコト。
自分はこの国の人間ではないから関係ないと貴族に喧嘩をうっていました。

DSC04655.jpg
神器がパワーアップ?

この時、カカオの後ろには翼が見え、剣も強くなった様に見えました。
神々しいとでもいえばいいのかもしれませんが、幻だったみたいに、剣は折れたままでした。
しかし、コレは気になりますね。
神器の真の姿なのかもしれませんが…
うん、これはちょっと楽しみです。

さて、続き。
アルバイトで大金を稼いだのですが、この国の法律で国外からの入国者には入国税がかかり、稼いだお金のほぼ全てを没収されてしまいました。
怒りに燃える殿下。この国の体制が気に入らないカカオ。
そして、ソレを解決する何と名案を思いつきました。
その策とは―――


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名案

何と国を乗っ取る!
まぁ、元々国は再建しなければならない訳で、しかも逃亡生活も限界に近い。
さらにカカオ曰く、殿下の治める国はロクでもないに決まっているが、それでもこの国の王よりはマシらしい。
さらにアレク殿下はこの国の王位継承権を持っているらしい。
となっては、道は1つ。皆の意思は固まりました。

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王子、起つ!!

という訳で、国を乗っ取るぞ!といった辺りで次巻へと続く。


さて戦うメイドさんの話も2巻目。
あ、余談ですが、私は「戦うメイドさん」という言葉にカルく興奮を感じます。
何ていうんですかね?ギャップというか、意外性がいいんですかね。
まぁ、メイドさんといえばスカートがデフォな訳で、スカートを翻して戦う姿が好きなんでしょうね。
そういう妄想が頭を駆け巡る訳なので好きなんでしょうね。


さてとりあえずこの巻ではコニヤと新キャラのキルシュでしょうか。
コニヤは無口キャラだったのですが、新しい属性が加わりましたしねぇ。
キルシュはツンデレロリという新しい属性ですな。
まぁ、既存のキャラの掘り下げすら満足に出来ていない状況で、新キャラ投入はどうかと思うのですが、結局神器は12ある訳だから、元々キャラ数が多くなるのは仕方のないコトではあるのか。
ま、それにカカオのライバルというか、カカオにつっかかるキャラの存在は必要なのかも。


そしてカカオの武器のパワーアップ?イベントの兆候ですかね。
神器なのに壊れた時は、自動修復でもするのかと思いましたが、どうやらパワーアップして復帰する感じですかね。
あのシーンを見ていると、まるで戦いの女神みたいな神々しさがありますねー。
他の神器もパワーアップしたりするのかな?その辺りも楽しみですね。


さて皆様お待ちかね。
当ブログ名物?オイロケコーナーのお時間がやってまいりました。
メイドマンガといえばオイロケは必須!異論は認めない。
このマンガでもオイロケ&サービスシーンは満載。
1巻ではパンチラがほとんどなかったりもした訳ですが、2巻ではパンチラ率もちょっとアップしてますよ?
まぁ…、そのほとんどがキルシュな訳で、キルシュはパンチラ係としても役目もあるのかもしれませんね。
そんなキルシュですが、殿下曰く、その価値は―――


DSC04658.jpg
殿下、水浴びを覗の巻く

胸の大平原にこそ価値があるとか何とか。
まぁ、コレを聞いたキルシュは、ショックで気絶してしまいましたがね…


対して、一行で1番の大きさを誇るバニラ。
お金がなくなった時、彼女のやったバイトは何と―――


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ピンクなアルバイト?

公開ストリップ!?
まさかの公開露出!?
真相はご自分の目でお確かめを…


といった辺りでこの巻の紹介はお終いです。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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