い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
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2006/04/10(月) 04:01 コミックレビュー
クロサギ
小学館刊/原案:夏原武氏/黒丸氏

[作品概要]
父親が詐欺師に嵌められて無理心中を起こし、その事件で1人生き残った黒崎。この世の詐欺師を喰いつくそうとする。
そんな黒崎の活躍を描いた詐欺サスペンスマンガ。
詐欺放置社会への、痛快な皮肉がたっぷり詰まってます。


[私見とか]
さて、この巻には3つの事件が収録されています。
募金詐欺、粉飾決算詐欺、共犯詐欺、と、どれも面白いです。

まあ、この巻に限った話ではないのですが、詐欺の方法にもいろいろあるのだな、と素直に感心します。その上で詐欺に騙されない方法などもイロイロと書いてあるので、少しは防衛策になるかなぁ、と。まあ、結局は自分で判断しなければならないのですが。

このマンガを読んでいると、日本の法律における詐欺の扱いというモノに対し、憤りを覚えることも間々あります。
よく議論されるコトですが、騙す方が悪いのか、騙される方がマヌケなのかは、私には解りません。
ただ、現実において詐欺師が捕まるコトも、立件されるコトも少ないというのが実情であり、そこに詐欺を増大させる一因があるのもまた事実です。
ですから、たとえマンガの中とはいえ、詐欺師が黒崎に騙されて破滅するのを観るのは痛快の一言に尽きると思うのです。


私のつまらない文を読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
「週刊ジャンプ」19号を読んでいて思った事 4/8放送の”エンタの神様”
コメント一覧
t@
ほんとに詐欺の話なんですね、友人から話しを聞いたことがありました

騙す方が悪いのか騙される方がマヌケなのかはわかりませんが、某オンラインゲームで相場1万のものを20万で買わされたことがあります(ゲーム内のお金でね)
あのころは相場なんて知りませんでしたから仕方がないですがね
(でも見つけたら殺っちゃるw)

ではでは
URL 【 2006/04/10 08:06 】 編集
名無しG
>t@さんコメント有難うございます
詐欺師を詐欺にかけるという内容のマンガです

詐欺に引っ掛からない方法は
知識と知恵を身につけるコトです
騙されたことは腹がたつかもしれませんが
現実ではなかったコトを良しとしましょう
URL 【 2006/04/11 01:09 】 編集
     
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