とはいえ、ルートは複数ある訳で、まだまだプレイ時間は長引くコト間違いなし。
まぁ、ジックリと楽しむコトとしますよ。
さて本日紹介するマンガはコチラ。

秋田書店刊/安部真弘氏
[あらすじ]
海の中はゴミでいっぱい。全て人間が出したゴミ。
そんな人類許すまじ!
という訳で、海の底からやってきた、海からの使者・イカ娘。
そんなイカ娘は、人類侵略の拠点として海の家「れもん」に目をつけるが…?
[内容補足と感想とか]
海の底はゴミだらけです。

海の底
このゴミを捨てたのは、全て人間。
地球を汚す人類に、報復が訪れようとしていた…
さてトコロ変わって海の家「れもん」。
夏の間は大忙し。
「れもん」の店員・相沢栄子(あいざわ・えいこ)もてんてこまいだった。
そんな「れもん」に、突如として訪れる恐怖。
そう、海を汚す人類に、海からの報復がやってきたのだ!

コスプレ?
海からの使者・イカ娘と名乗るこの女の子。
何でも海を汚す人類を懲らしめる為に、人類侵略にやってきたのだった!

目的
始めはまったく相手にしなかった栄子だが、イカ娘はどうやらホンキらしい。
しかもイカ娘にはかなり強力な武器があったのだ。
イカの化身らしく、10本の触手を持っているイカ娘。
自分の意思で自由自在に動かせる10本の触手。
スピード、パワー、リーチと、ドレをとっても申し分ない威力の強力武器。
その触手の威力がコレだ!

触手の威力
ちなみに、この大技。
なんと1匹の蚊を仕留める為に繰り出したんですけれどもね。
この触手の威力に恐れをなした栄子は、「れもん」を侵略拠点として使用するコトを許可してしまう。
しかし、許可したのはいいのだが、イカ娘のやっているコトは―――

イカ娘の日常
店員として働かされるコトだった。
壁に大穴をあけたので、修理代分を働かされるコトになってしまったのだ。
…とまぁ、こうしてイカ娘が騒動を巻き起こすコメディマンガの幕が開いたのだ。
はい、という訳で、このマンガは侵略がどうこうといったマンガではなく、単なるコメディマンガ。
ま、要するにイカ娘が起こす騒動を眺めて楽しむマンガ。
1部の人達からすれば、イカ娘を愛でるマンガか。
という訳で、イカ娘の騒動の1部を紹介。
イカ娘は人間みたいな外見をしてはいますが、基本がイカなので、イカの能力を持っているんですね。
まぁ、触手もその1部な訳ですが、イカだから墨を吐くんですね。
で、イカ娘の吐くイカスミは美味しいらしいんですね。
という訳で、そのイカスミを活かした新メニューが誕生。
当然の如くイカスミスパゲティーなんですけれども。

料理工程
直接口から吐いて完成するイカスミスパゲティー…
料理工程を知らないお客さん達には大好評。
栄子の弁は「料理工程が知られたら終わり」というモノでしたが、実はコレ、料理工程が暴露された方が喜んで注文する人達が多そうじゃなイカ?
別に誰とはいいませんけれどもねぇ。○いんさんとかこ○んさんとか○い○さんとか…
さてイカ娘は基本がイカだから、天敵がいたりするんですね。
あれダケの強力な触手を持つイカ娘が恐れる相手がコレだ!

イカの天敵
シャチですね。
まぁ、このシャチは浮き輪の玩具な訳ですが、イカ娘はそのコトに気づいていません。
ちなみにこの浮き輪に乗っているのは栄子の弟のたけるです。
たけるがシャチに乗っているのを見て、シャチを厳しく調教されているモノと勘違い。
しかも、周りは同様の浮き輪で遊ぶ人達が大勢。
天敵に囲まれたイカ娘の末路は!?
さて、他にも、

妙にカワイくなイカ?
イカ娘が恋におちちゃったり!?
かと思えば…

地上の空気が肌に合わなかった?
実はイカ娘の余命は少ない!?
とまぁ、面白い騒動盛りだくさん。
個人的に気にいているキャラは栄子の友人の早苗さん。
この早苗さん。ちょっと…、というかかなりの変わりモノで、何とイカ娘に恋する乙女なんですね!

コレも一種のユリ…、か?
そんな早苗さん、イカ娘を家に招待したかと思うと、なんとイカ娘を使って…?

貴重な1枚
なんとコスプレ写真会を…!
普段、ワンピースみたいな服しか着ていないイカ娘ダケに、この話でのコスプレは結構貴重ですよ?
といった辺りでこのマンガの紹介はお終いです。
ところで、イカ娘は初見でデジカメやら携帯電話やらを使いこなしている話があるのですが、適応能力が高そうですね。
私なんかデジカメで画像を取り込んでいる訳ですが、未だに機能を使いこなしていませんからね。
携帯電話なんか送受信と会話しか出来ませんからね。
機械分野でイカ娘に劣る私…
ダメダメだな…
最後まで読んでいただき有難うございます。








”美少女いんぱら!”第41話












