い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2008/03/16(日) 04:52 コミックレビュー
プロ野球のオープン戦を観るに、今年の横浜ベイスターズは期待出来そうにない…
新戦力の台頭が乏しかったり、投手に期待できそうもなかったり、打撃もイマイチだし…
うん、今年もスポーツニュースやら中継やらを観る度にストレスが溜まるんだろうなぁ…


さて本日紹介するマンガはコチラ。
ヤンキーフィギュア
秋田書店刊/ミッチェル田中氏


[作品概要]
フィギュアオタクの山下筆児(やました・ひつじ)は、いじめられているトコロを最強ヤンキーと呼ばれている桜井さくらに助けてもらう。
その時、その場にいたネコが笑ったかと思ったら、何とさくらがフィギュアサイズ(身長6cm)に縮んでしまった!
こうして、ヒツジとさくらは元に戻る方法を探しながら、一緒に生活を始めるが…?


[参考記事]
1巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて、動くフィギュアこと桜井さくら。
ヒツジの家に居候中ですが、当然家族にもナイショで生活中。
基本的に食事はヒツジの食べ残しです。まぁ、一種の間接キッスですね。
って、まぁ、そんなコトはどーでもよくて。
ヒツジの母親は料理がうまいらしく、さくらはその料理がお気に入り。
さくらは美味しさのあまり、ついつい食べ過ぎてしまい…

あー、なんだ、要するに…

DSC04778.jpg
このサイズで量れるのかは謎

乙女にとっての大ピンチ!
あまりのショックで寝込んでしまい…


…な、訳はなく、ヒツジを道連れに減量作戦を開始。
ジョギングを開始します。

ヒツジの好きなアニメの陸上部ユニフォームに着替え
→ヒツジ「萌え~~」
→ドカ、バキ

…というこのマンガのお約束を経て、ジョギング開始。
さくらの減量はうまくいくのか?
お約束のオイロケシーンはどんな感じなの?

結末はご自分の目でお確かめください。
個人的には…
あ、その辺りは最後の方で語りましょうかね。


さて続いての騒動は、いつもの如く暴れたさくらが、ヒツジが大切にしているフィギュアを壊してしまいました。
そのフィギュアは、ヒツジの最近のお気に入りの妹系のキャラで、ものスゴく落ち込んでしまうんですね。
ソレを見かねたさくら。
そんなさくらが恐るべき提案を。

DSC04779.jpg
ツインテール妹

なんと1日妹を買って出た。
しかし、ヒツジの理想の妹とは条件が厳しかった。
ツンデレであるだとか、純粋であるとか、暴力は振るわないとか。
そんなヒツジの理想…、ま、2次元ではお約束すぎる妹な訳ですが、そんな妹をさくらが演じる。
当然のコトながら、あまりうまくはいかない。
しかもヒツジは一々「萌え萌え」言いまくるのだが、暴力はなしという条件の為、鉄拳を繰り出せず、さくらのストレスは溜まる一方。
そしてストレスが頂点に達した時、着替えを覗かれてしまったさくら。
ヒツジの理想は「真っ赤になりながら「きゃぁ、お兄ちゃんのエッチ」」な訳ですが、その時のさくらの反応とは!?
続きはご自分の目でお確かめください。

ところで、この話でツンデレの欄で「構ってくれないとツンツン。やさしくされるとデレデレ」になっているけれども、逆に「構おうとするとうっとうしがり、構わないでいると甘えてくる」っていうのはツンデレになるのかな?
私としてはそっちの方がいいかも…、とか思っているので。


さくらはヤンキーで怖いもの知らずなのですが、それは人間限定での話だった。
きもだめしに参加するハメになったヒツジ。
行きたくなくて、仮病を使おうとするも、さくらに殴られて参加するハメに。
しかし、さくらは怖いがお化けも怖い!
という訳で、さくらも一緒に参加するコトとなりました。
モチロン、お化け役は人間がやっているのですが、ヒツジは怖がってばかり。
そんなヒツジを見て、「情けない!」と鉄拳をとばすさくら―――


と思いきや、何とさくらも怖がっていました。

DSC04780.jpg
珍しいさくらの醜態

必死になってヒツジの腕にしがみついて怖がっているさくらはまさに萌え!です。バキ(殴られた音
ゴメンなさい。萌えは禁句でした。
萌えではなく…
カワイイというか、可憐というか、撫でてあげたくなるというか…
うん、要約すると萌えだな(ボカ


さてそんなこんなで騒がしくも楽しい生活を送っていたヒツジの元に1人の女の子がやってきます。

DSC04781.jpg
新キャラです

麻生美星(あそう・みほ)、中学3年生。
さくらに憧れる女の子で、まぁ、さくらの同類です。
何でもこれからケンカがあるらしく、さくらのフィギュアをお守り代わりとして持っていたいのだとか。
そんな訳でヒツジの元にやってきたのです。
当然、断るヒツジですが、流石はさくらの同類。
さくらのフィギュアを奪おうと、腕ずくで奪いにきます。

DSC04782.jpg
腕ずく?

あ、あれ?
さくらの同類ではなかったのか?
いや、待て。コレはアレだ。
ヒツジの妄想。でなければ、私の目の錯覚だな。
うん、さくらの同類だからね。フィギュアを奪うのも、当然、腕ずくで―――


DSC04782.jpg
現実

うん、やっぱり目が腐った訳ではなかったよ。
という訳で、この美星。
ケンカっ早いが腕はからきし。
単にさくらに憧れているダケだったのです。
ヒツジにすら負けるような状態で、ケンカ…
死にに行くようなモノです。
美星が心配なさくらはヒツジを伴ってケンカの場所に赴くが…?


さて、何だかんだでケンカを乗り切ったヒツジ。
危険を冒してまで自分を助けてくれたヒツジに、美星はホれてしまいました。

DSC04783.jpg
デートのお誘い

そんな訳で、デート開始。
で、まぁ、イロイロとあって、美星の家に行くコトになったヒツジ。
なんか2人の空気を作り出して、とってもいい雰囲気。

DSC04784.jpg
話の内容はさくらについて

そんな2人を複雑な心境で見守るさくら。
積極的な美星は、ヒツジにキスをねだる…

DSC04785.jpg
キス体勢

自分の想いを打ち明け、ヒツジに想いを求める美星。
つまり、好きならキスして欲しい、と。
その時、さくらは、

DSC04786.jpg
そっけない態度

ヤキモチ?を妬いていました。
このマンガにあって、初めて恋愛が絡んできた瞬間ですね。
ドタバタコメディからラブコメディへ。
ヒツジは美星の想いに応えるのか!?
さくらの想いはどうなるのか?
結末はご自分の目でお確かめください。
まぁ、ヒドすぎるオチが待っているんですけれどもね…


という訳で、新キャラ登場の第2巻。
さくらの妹分の美星です。
さくらに憧れてヤンキー気取りですが、ケンカの実力はヒツジ未満というダメダメさ。
そんな危なっかしさが放っておけない妹系です。
そして美星の登場により、ラブコメ色が出てきましたね。
それまではそういう展開はなかったですからね。
まぁ、そういうのも含めて必然的なキャラだった、と。
しかし、中学生にしては発育がいいなぁ。
某「中学生に見えな~い」マンガには劣りますけれどもね。


さて、このマンガはオイロケコメディな訳で。
当然、毎回オイロケシーンがある訳で。
というか、基本的にさくらの全裸率が高い訳で。
でまぁ、何が言いたいのかというと、当ブログで紹介しない訳にはいかないだろう、と。
という訳で、やってまいりました。
当ブログ名物?ピンクコーナーです。18歳未満はここで帰ってくださいネ。



DSC04787.jpg
第9話より

上の方で書いた減量の話での1コマです。
暴れる犬に飛び乗って、ロデオマシーンの如く減量しようとするさくらなのですが…
さくらの犯罪的な胸が揺れて素晴らしいけしからんコトに。いい目の保養です。
こういう動きのあるエロスというのは、ソレはソレで良いモノですな。
やっぱりこう、おっぱいが揺さぶられるっていうのは、その動きにあわせて目が動くっていうのがポイントで、その辺りも描いてくれたらなお良かったのに…。と思いますが、まぁ、揺れる胸が見られたダケで良しとしますか。



DSC04788.jpg
第11話より

さくらは浴衣を着ていますが、コレは夜祭にきたから。
しかもさくらは浴衣の下はノー下着派なので、ノーパンノーブラだったりするんですね。
で、状況を説明すると、動けなくなったさくらを射的屋に持っていかれてしまい、しかも景品にされてしまったのです。
助けるにはヒツジが撃ち倒さなければならないのですが、テープで固定されていれちょっと当たったダケでは倒れない。
何度か弾を当てていると、浴衣が肌蹴てきてしまって、なんだかセクシーなカッコウに…
このまま衆目の前で全裸をさらしてしまうのか!?
そもそも助けられるのか?
そのエロスを心して見よ!



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第18話より

このシーンだけ見るとおっぴろげアタックみたいだ…
しかし、さくらはよく脱がされるなぁ。素晴らしいコトですね。



最後はさくらではなく美星の恥ずかしいシーンを…

DSC04790.jpg
第14話より

実際の話、ヒツジは何だかんだ言ってもかなりおいしい思いをしているんですよね。
しかし、フィギュアの服ならまだしも、ちょっとつまずいたダケで「さらし」をこうも見事に破れるとは…
実はヒツジって相当握力が強いのかな?
それとも美星は紙でも巻いていたのだろうか?


まぁ、そんなこんなで新キャラが登場し、ラブコメ要素も加わったトコロで次巻へと続く。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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