い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2008/03/19(水) 05:58 コミックレビュー
”奈落の城 一柳和、2度目の受難”はメインルートをクリア。
メインというか全ての謎が明らかになるルートなんだけれども。
まぁ、このゲームに関しては後日まとめの記事を書こうかと思っていますが、本当にやるのか、やるちしてもいつになるのかは不明/未定ですが。


さて本日紹介するマンガはコチラ。
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
富士見書房刊/原作:佐藤大輔氏/作画:佐藤ショウジ氏


[作品概要]
平穏な日常は突如として崩された。
小室孝は普段と変わらない学園生活を送っていた。
ところが学園に化物が襲ってきた。
その化物は人を喰らう化物で、喰われた人間もまた化物になって蘇る。
ゾンビ―――<奴ら>と名づけられた―――は、頭を潰さないと倒せない。しかも学園だけではなく世界中で同じ現象が起こっていた。
そして生きるコトをかけたサバイバルが始まる……


[紹介記事バックナンバー]
1巻紹介
2巻紹介
3巻紹介


[内容補足と感想とか]
さて前巻では脱出メンバーの1人、高城沙耶の実家に非難し、一応の平和状態を得て、一休み。
しかし高城家は右翼団体の本部、高城の父親の指導力の前に、孝達は子共扱いされる。
その中にあって子供のままですごすか、この集団から離れて独自の道を行くのか、の選択を迫られる。
世界では、アメリカがここぞとばかりに某国に核ミサイルを撃ち込んで…

っていう辺りでしたね。
という訳で、その続き。


さて孝たちの決断は、当初の目的を果たす。
即ち、メンバーの親を助ける。もしくは安否を確認する、と決まりました。
さて、そうと決まったら行動は迅速に。
孝と麗の親を探すに当たって、1台の車をもらい受け、早速出発―――

しようとしたトコロに、例の紫藤先生一行がやってきました。
この紫藤、麗と何やら過去にあったらしく、麗は紫藤を非常に憎んでいるんですね。
そんな2人がこの事態で再会。
まぁ、過去にどんなコトがあったのかはご自分の目で確かめていただくとして、この事態にあって麗の感情が爆発!
何と紫藤に銃を突きつけ、紫藤を殺そうとします。
こういう場合、孝が止めに入る訳ですが、今回は事情が違います。
止めに入ろうとしたのを止められ、宮本麗は、紫藤を殺すか否かを自分で選択するコトに。

「望むならば殺せ!」

有無を言わさぬ高城父親の迫力に周りはただただ静観するのみ。
麗の選択は!?
本当に殺人者になってしまうのか!?
ま、麗の決断はご自分の目でお確かめくださいよ、と。


さて、その頃、世界ではアメリカがミサイル攻撃をしている訳ですが、当然標的になった国も反撃する訳で。
その中で電磁パルス攻撃が炸裂。
私は詳しくないのでよく知らないのですが、どういうモノかを端的に説明すると、世界規模で電子機器を使えなくするミサイルです。
そんな訳で携帯電話やパソコンを始めとする電子機器は全滅。
電子制御をしている車も使えなくなってしまいました。
孝たちが貰ったEMP対策をしていた車を除いて…


さてこうして孝達は高城家を後にし、自分達の親を探しに行くコトとなりました。
電子機器を奪われた街は静寂そのもの。
動いている車は1台のみ。
<奴ら>は音に反応する。
静寂の街にあって、大きな音を出しているのは孝たちの車ダケ…

当然<奴ら>が群がってきます。
こうした中、孝たちが選んだ道は、2手に分かれるコトだった。
孝と、毒島先輩が車で囮となり、合流地点で落ち合うという作戦。
そして、囮となった孝と毒島先輩は2人っきりで1夜を明かすコトに。
その夜、毒島先輩の独白が始まる。
自分のうちに秘める、自分の本質の独白を―――


といった辺りで次巻へと続く。


さて何度も言っていますが、このマンガの真のミドコロは

太股

な訳です。ま、要するにエロス描写な訳ですが、この巻でもやります。
恒例、オイロケ描写紹介。
今回もまたイロイロとあるのですが、4巻では毒島先輩が素晴らしすぎるので、毒島先輩特集です。

とりあえず、孝と愛の逃避行…
じゃなかった、囮になっている時の出来事を。

DSC04801_20080319055940.jpg
白い服だからなぁ

<奴ら>は水には入ってこない。
そして孝たちが貰った車は水陸両用。
つまり川に入ってしまえば一応安全。
という訳で、イキオイよく川に飛び込んだ結果、水飛沫があがって毒島先輩がビショビショに…
秘書の秘所がビショビショ…
というショーもない駄洒落はこの際置いておき、服が透けて、ブラが…、ね。
下着姿というモノは、ソレはソレで趣のあるカッコウなのですが、服の上から透けて見える下着というのは、ソレはソレでまた異なった趣が…、ね。
何でこう、透けて見えるブラというモノは、私の心を捉えるのか。
中学の頃の夏、つまらない授業中に前に座っていた女の子の透けて見えるブラ紐をずーっと眺めていたくらいだから、昔から好きだったんだろうなぁ。既にDNAに刻まれているかの様だ…
ちなみにこのシーンは、この巻の冒頭でカラーイラストとして描かれていますので、気になる方はご自分でご確認ください。


さて、服が濡れてしまい、ブラが透けてしまった毒島先輩。
性春期真っ盛りの孝には、目の毒…
いや、目のやり場が困りますね。
と思ったのですが、孝は凝視していました。
うん、まぁ、正常な男子としては当然の反応ではありますが。
そんな孝に気づいた毒島先輩の反応がまた素晴らしかった!

DSC04802_20080319043538.jpg
異常にカワイく見える…

毒島先輩のこんな反応が見られるなんて!
普段は凛々しく見えたとしても、やはり女の子、乙女なんだなぁ。と認識させられますね。
しかし、テレている女の子というモノは、どうしてこう、私の心を激しく揺さぶらせるのか。


さてこの濡れた服ではマズいだろうと、孝のシャツを着るコトに…

着るコトに…

着る…


DSC04803.jpg
エロいカッコウ

横乳がエロい…
ちなみにブラも濡れていた訳ですから、当然の如くノーブラ。
しかも袖なしシャツなモンだから、脇からおっぱいへと続くラインが露になっていてとっても良い♪
このラインの造形美を見てときめかない男はそうはいないだろう。
おっぱいの輪郭と、ハッキリと認識できる○首とが醸し出すエロさの前にあえなく撃墜されてしまいましたよ…
しかし何故にこうも私の(以下略


そんな訳でオイロケコーナーはお終いです。


さてこの巻のポイントはいくつかありますが、とりあえず麗と紫藤の因縁でしょうか。
過去に何やらあったコトは前々から描写されていましたが、ここで遂に明らかになりました。
そしてその因縁に決着が付く時も…
まぁ、結局紫藤は因果応報というか、アレなコトになってしまいましたが、決着が付くときはアッサリしているなぁ。
何かいかにもな感じで描かれていたので、もう少しかき乱してくれるのかと思ったのですが…
結局、高城家に取り入って、何をたくらんでいたのかも解らないままになってしまった。
ちょっと残念。


そしてこの巻最大のミドコロは、孝と毒島先輩の愛の逃避行…
じゃなかった、囮活動中の出来事でしょうね。
エロスなシーンは先ほど紹介しましたが、本当のミドコロは、毒島先輩の独白シーン。
自分の本性を語り始める毒島先輩と、ソレを受け入れ容認する孝。
そしてその後の

毒島先輩の乳揉み
→毒島先輩の「濡れるッ」発言
→続いて毒島先輩の「責任とってね」発言

うん、この状況のみ羅列するとエロマンガみたいだ…
まぁ、大差はないけれども…、ね。ある意味で18禁マンガっぽいしねぇ、この作品は。
しかし、コレ、どう見ても陥落フラグだよなぁ。
このままいくと、麗と毒島先輩との間で、孝を取り合っての三角関係ラブコメが…
高城を加えると四角関係だが、高城はコータの方がお似合いだからなぁ。
この2人も順調にフラグイベントをこなしているように見えるしなぁ。


という訳で益々目が離せそうにない本作品。
次巻もとっても楽しみです!


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:6   トラックバック:0
「サンデーGX」4月号感想 ”現代都市妖鬼考 霊媒師いずな”第5話
コメント一覧
冬川
「To LOVEる -とらぶる- 考察」の冬川と申します。
さて貴サイトとリンクさせていただきました。
よろしければ、相互リンクしていただけないでしょうか?↓

http://fuyukawa.blog115.fc2.com/

弊ブログはTo LOVEる -とらぶる-のことしか掲載しませんが、
その分To LOVEる -とらぶる-に関しての情熱は誰にも負けないつもりです。
よろしく御願いします。
ちなみに最新号の感想は、基本的に午前(朝の)5時くらいに載
URL 【 2008/03/20 16:56 】 編集
名無しG
>冬川さんコメント有難うございます
こちらもリンクしておきました
これからもヨロシクお願いします
URL 【 2008/03/21 23:28 】 編集
Hiyuki
今回の毒島先輩には私もやられちゃいました。
かわいすぎます。

次回も期待しております。

追記:全く関係ないですけど、毒島というとストッパー毒島をどうしても思い浮かべてしまいます。
URL 【 2008/04/04 20:26 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
毒島先輩は普段とのギャップがカワイさを倍増させていますからね

その作品はタイトルしか知らないです…
タイトルからして野球マンガなので気にはなっているのですが
URL 【 2008/04/05 04:29 】 編集
Hiyuki
>タイトルからして野球マンガなので気にはなっているのですが

>今はBECKというバンドのマンガを書いているハロルド作石氏が
書いていた野球マンガで、パリーグの架空のマイナー球団でのお話です。
なので、パリーグは7球団という設定になっています。
いわゆる映画のメジャーリーグのパロディと思ってもらっていいと思います。
アクの強いキャラクターばかりのマンガですが、非常に面白いですし、けっこうまじめに作られている作品ですよ。
主人公がストッパーという時点で他の野球マンガとは一線を画す作品です。
URL 【 2008/04/06 12:06 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
詳細有難うございます
野球マンガが好きな身としては
いつか読んでみたい作品ですね
まぁ折を見て古本屋で探そうかと思います
URL 【 2008/04/07 23:29 】 編集
     
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