い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
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――旅がはじまる・・・――


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2008/03/20(木) 22:59 サンデーGX
”CHIMES ~チャイムズ~”というマンガの話。
「マガジンSPECIAL」4月号で、ついにGMの正体が明らかになった訳ですが、予想どおりの人物でしたよ。
何というか…
今までのストーリー展開において、(おそらくは)作者が意図的に避けていたであろうコトがあるのですが、それがあからさますぎて途中で解ってしまいました。
まぁ、だからといってつまらないという訳ではないのですが…、ね。


さて本日は「サンデーGX」4月号の感想を。


[ぐりまる]
新連載。
新連載らしく、人物紹介やら世界観見せやらがメインの話です。

正直にいって、絵・ストーリー・キャラと、ドレをとっても惹かれるモノが乏しく、面白くなるのかどうかは今後の展開しだい、か。
まぁ、ドタバタメインになるのか、悪魔と戦うアクションメインになるのかによって大きく変わりそうではあるが。

強いていうのならば、雪野がどうしてあんなヘンテコな性格になったのかが描かれる日が来るのかなぁ、というコトですね。
単に「変な性格だから」で終わらせてはダメな気がする。


[神様ドォルズ]
今回のネタページは、第2巻の発売を記念して、2巻各話の萌えポイント講座。
まぁ、微妙にズレている気がしないでもないが、5日目のトコロはよく解っているな、と。
まぁ、アレはパンチラギリギリの部分もいいのだが、膝裏の2つの窪みがいいんだけれどもね。


さて本編。
今回から6年前の話となっております。
この作品の根幹部分にある6年前の出来事。
匡平と阿幾の因縁を作った出来事。
その鍵を握るであろう「先生」の登場。

まぁ、閉村特有の、地元意識というか仲間意識というか、まぁ、それらとは似て非なるモノなのですが、そういうモノが色濃く根強く残っている村みたいだからなぁ。
外から来た先生には住みにくい村だろうなぁ。
そんな中にあって、自分を変えない強さを持っている先生はかなりのモノだ。
この感じだと先生に何かあって、阿幾が暴走するのかもしれない。
阿幾が動物を殺していたのには何か理由があるのかもしれない。
そういったコトを確認せずに忌み子にしてしまったのだとしたら、阿幾をあんなにしてしまったのは、この村そのものなのではないか。

まぁ、今の段階では何ともいえないけれども。
とりあえず、続きが楽しみだ。


作者コメントは単行本2巻で人生初のオマケマンガを描いたというモノ。
そのオマケマンガは詩緒がメインで、詩緒の魅力が存分に発揮された素晴らしいモノです。
このマンガのヒロインは日々乃ではなく、詩緒だと思わされますね。
まぁ、2巻の人物紹介ページで、詩緒がヒロインA、日々乃がヒロインBになっていたケドね。


[今月の詩緒]
今回は舞台が6年前なので、詩緒はほとんど出てこないですね。
まぁ、メインが匡平と阿幾と先生だからね。
そんな中で数少ない登場シーンがコチラ。

DSC04804.jpg
6年前の詩緒

現在でさえロリなのに、さらに6年も遡ったロリ。
しかし、6年前っていうと6~7歳か?
今とあまり変わっていないじゃないか。
主にとある1部分の絶壁が…

今回は羞恥プレイ自体がないので、妄想羞恥で補完しろというコトか。
まぁ、要するに、この写真を見せて、「6年前と何も変わってないね」っていって、辱める…
のを妄想しろ、と。そういうコトか、と。(違

最後にどーでもいいコトを1つ。
前回まで「詩音」とか表記していましたが、実は「詩緒」の間違いでした。
全て訂正しておきました。


[世界制服(ユニ・フォーム)]
今回の話はね、読んでいて不快感しか感じなかったよ。
短いページに詰め込みすぎだし、突拍子もないストーリーなら良いというモノではないし。

何というか…
最後の1ページ前の見開きを描きたいが為に作られた話としか思えない。
しかも、その肝心のページの「僕達が(中略) 愛し合う(後略)」っていうセリフに、何の重みも感慨も感じられないのが致命的。

予告。
たぶん、次号から読まなくなるし、ソレに伴いこのマンガの感想を書くのは今回が最後だと思います。
3話まで読んでみて、面白くなるという可能性がマッタク感じられなかったので。


[エンジェル高校]
サリのいう忌まわしい出来事というのは、やはりサリが死んだコトだったのか。
しかし肝心の内容は次回以降に持ち越しか。

しかし、このタイミングでハルと洞窟に閉じ込められるというのは、昔、サリと同じようなコトがあったのでは?とも思える。
つまりはサリが死ぬ原因となった事件な訳だが。
となると、サリが死んだのはルキオにも責任があるのか、もしくはルキオ自身がその様に思い込んでしまったかで、そのショックでサリのコトを忘れているのかもしれないな。

それから堕天高校の校長よ…
人生ゲームの勝敗は、先にゴールしたか否かではないと思うのだが…
しかもゴール寸前なのにコマに人形が1本しか乗っていないというコトは、結婚できなかった、と。
先にゴールしても、負けるんじゃないの?


[REC]
ラブコメのお約束展開がきましたねー。
完全後付設定の、実は幼い頃に出会っていましたよ話。
しかし吉岡さんの登場に意味が感じられないなー。
まぁ、最後で真相を語るのに必要だったのかもしれないが。

しかしねぇ。
10年前の話だっていうのに、赤がほとんど変わっていないのですが。
だって10年前って、赤は10歳なのですが…
しかも、命の恩人とはいえ、10年前のアレな歌詞を書いたメモを持ち歩いている赤って…
そこまでの体験だったのなら、初めて(厳密には2回目か)会った時に気づくと思うのだがね。
流石は後付。

新製品の「スナック「は」キャビア味」は不味い様で…
ま、想像するだに、不味さが伝わってくる感じですがね。


[ジェネコミ応援団]
さて今回はコミックが発売された宮下裕樹氏(”正義警官モンジュ”)へ、コザキユースケ氏からのメッセージ。
名前は知りませんでしたが、作品の方は気になっていたモノですね。
まぁ、完結したらまとめて買おうかな。

イラストの方は、ネタなのか何なのか、いやに書き直し箇所が多いな…
まぁ、性の部分は完全にネタなんでしょうけれども。


[コイネコ]
まさか、ミイコはコイネコではなくなってしまったのだろうか。
ナオも続きの言葉を口にしていたら、コイネコではなくなってしまていたのだろうか?

と、物語の核心部分はおいておき。
別れ際の藤枝の表情を見ていると、あの後部屋で1人、泣いたんだろうなぁー、と思えてしまう。
そしてそんな藤枝を妄想すると、ソレはもう、萌え!ですよ。
ひとしきり泣き濡れたその後に、今度は自分を慰めて、別のトコロが濡れてしまうという妄想をオマケで付けたら、ソレはもう、エロス!ですね。
うん、何言っているんですかね、私は。


[スピリチュアルぱらだいす]
前回登場のカトゥがメインで登場。
マンガとしてならこういう愛すべきおバカキャラは嫌いではない。
しかしまぁ、現実でこういうのがいて、テレビに映ったとしたら、3秒持たずにテレビを消すがな。

橘先輩のエロハプニング、美月の○チガイ状態、ばぁやの心霊現象と、今回はオールスタ全開でバカ展開が見られたので、良かったです。
後、何だかんだいって、るぅはカワイイ。


[ガールズザウルスDX]
やはり栄生先輩が最強キャラだなぁ、と再認識した。
男になりたがっているとはいえ、女の子らしい一面があるんだよなぁ。
こういうトコロが素晴らしい。
隠す部分は違っていても、恥らっている先輩は眼福でした。


[CODE-EX]
由真の勇姿はカッコ良いなぁ。
様になっているというか、よく映えるというか…

しかし鬼里久が言うように男女の役割が逆だ。
だがしかし、ソレはソレで良いモノだがな。


[新吼えろペン]
初めのページの炎尾のセリフといい、内容といい、最終回1歩手前みたいだ…
まぁ、そういう風に見せかけたダケで、終わるとは思いませんがね。

ネプチューン大甲は漫画家じゃないじゃん。たんなる搾取者じゃん。
ぱみぱは責任がどーとかいいながら、連載終了までよくやったと思いますよ。
もう、やめてもいいだろう。
っていうか、やめて、そもまま大甲は落ちぶれてしまえ!


[GXラウンジ]
”神様ドォルズ”の話。
「案山子通信」(要するにネタページ)は単行本には収録されないとのコト。
あのネタページを収録しないというのは、非常に残念でなりません。
あのクオリティは素晴らしいので、出来れば収録してもらいたいのですが…
まぁ、私は全部とってありますけれどもね。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:4   トラックバック:0
”それでも町は廻っている”4巻 ”学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD”4巻
コメント一覧
アリス
足跡から来ました。アリスって言います。
まだ始めたばかりで何をどうすればいいかまだわかってないところもありますが…よろしければ相互とブロ友に登録してよろしいでしょうか?
URL 【 2008/03/21 18:07 】 編集
名無しG
>アリスさんコメント有難うございます
当方来る者拒まずですので何の問題もありません
リンクは追加しておきました
これからもヨロシクお願いします
URL 【 2008/03/21 23:34 】 編集
Hiyuki
>要するに、この写真を見せて、「6年前と何も変わってないね」っていって、辱める…
のを妄想しろ、と。そういうコトか、と。

すごい読みが深いッス。深すぎるという気もしますが…。

>詩音→詩緒
全く気づいていませんでした。駄目駄目ッス。

話は核心に入っていますね。過去話が終わってから次章突入的な流れなのでしょうか。
次回も期待しています。
URL 【 2008/04/04 20:13 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
妄想ネタに関しては
気がついたらカッテに書いていました

詩音に関しては完全にミスです
私も自分で間違えていながら長いコト気づかなかったので…

過去に何があったのか解れば
物語としての深みが増すと思うので
楽しみですね
URL 【 2008/04/05 04:21 】 編集
     
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