い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
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2008/03/24(月) 07:35 コミックレビュー
”奈落の城 一柳和、2度目の受難”はほぼ完全にクリアしたのですが、CGが2枚、どうしても見つからない…
何を見落としているのだろうか?解らない…


さて本日紹介するマンガはコチラ。
つぶらら
双葉社刊/山名沢湖氏


[作品概要]
地方の高校1年生・鈴置つぶら。彼女はアイドルグループ「キャラメル☆エンジェル」の大ファン。でもカミングアウトするのが恥ずかしいので隠れヲタ。
しかも新しいクラスの空気に馴染めず会話もぎこちない感じ。
しかし、それを見たクラスの友人たちはクール系のキャラだと勘違い。
そんなこんなの物語。


[過去記事]
1巻紹介
2巻紹介


[内容補足と感想とか]
前巻の内容。
つぶらがアイドルデビュー!コンビ名がタイトルの由来である「つぶらら」。
そして甲子園県大会(富士岡県)の応援ソングで曲デビューも決定し、県大会開幕を迎える。
といった辺りまででしたね。


という訳で3巻の内容。
富士岡県の甲子園県予選開幕式の後、つぶららデビュー曲のお披露目です。
あ、ちなみに富士岡県というのはつぶら達が住んでいる県で、このマンガの中にのみ存在する架空の県です。
場所は静岡県と同じ場所。他の県は実名どおりなのに、何故この県のみ違うのかは解りません。

DSC04822.jpg
デビュー曲

曲名は「白いキズナ」です。
初めは文句を言っていた観客達も、この歌を聴いたら態度が一変。
つぶららのホンキにあてられたのか、試合も白熱し、「白いキズナ」は大好評。
開幕式の後に1曲歌うダケの予定が急遽変更。

DSC04823.jpg
問い合わせ殺到

しかもお客さんたちも一緒になって踊り、歌うという参加型の歌として…

DSC04824.jpg
バックダンサーは一般客

こうしてつぶららのデビュー曲は富士岡県内で大反響を巻き起こし、毎試合毎試合、一般参加者と一緒に歌うコトとなりました。
一般参加型の曲という辺り、地元の甲子園応援歌らしくて良いなと思います。
ちなみにイキオイにのってCDも発売され、そこそこ売れた様です。
ちなみにこのCDが後に新たな騒動の火種になる―――
みたいですが、ソレは4巻でのお話。


さて、県大会は順調に消化され、遂に決勝戦。
決勝にススんだ高校の一方は、つぶららが初めてテレビ番組の取材に訪れた高校の野球部で、その主将とつぶらはちょっとした縁というか約束みたいなコトがあったんですね。
自分のホンキを受け取って欲しい、というお願い。
その想いに応えるべく、つぶらがとった行動が、何というかバカげているというか常人では計り知れないというか。
何と、最終回、その主将が打ったサヨナラホームランを―――



DSC04825.jpg
場外弾キャッチ!

フェンスによじ登って、直キャッチ!

…して、そのまま外に落っこちて―――


DSC04826.jpg
その結果

足を骨折し、入院生活になってしまいましたとさ。
ちなみに甲子園は全国大会があるので、つぶららも当然、甲子園まで乗り込んで、富士岡県代表の試合や選手の様子などをレポートする予定だったのですが、つぶらは入院の為、置いてきぼり。
甲子園でのレポートはつらら1人でやるコトとなりました。
こうしてつぶららのデビュー曲騒動は終わりを告げるのでした。


さて夏も終わり、秋。
文化祭の季節がやってきました。
あ、余談ですが、私の通っていた高校の文化祭って7月にあったのですが、秋頃にあるのが一般的なんですかね?
そんな時期にやられたら3年は大迷惑だと思うのですが…
どうなんでしょ?

とまぁ、私の密かな疑問は置いておき。
文化祭です。
さて、つぶら達のクラスの出し物は他とは一味違います。
何といっても地元で大人気のアイドル・つぶららの片割れがいる訳ですからね。
その出し物というのが―――

DSC04827.jpg
出し物

「つぶらら喫茶」というモノでした。
参加希望者がつららに扮し、つぶらとカラオケを歌うというモノ。
当然、つぶらの負担が大きい訳で、本人の意向如何では企画倒れになるハズだったのですが、つぶららしいどーしようもない理由によって、つぶらも賛同するコトに。
まぁ、この辺りはご自分でご確認ください。ハッキリいってつぶらのアホさ加減がおかしすぎます。笑います。

という訳で「つぶらら喫茶」になった訳ですが、なんとコレが大好評。
最後にはつらら本人が乱入するというオマケ付!

DSC04828.jpg
ビッグサプライズ!

しかし、この学園内で行われたステージが、なんとつぶらら最後のステージだったのです。
成り行きでアイドルになったつぶらと違い、つららは元々アイドル志望。スターになるのが昔からの夢。
夏の甲子園でレポーターを務めていたつららだったが、ソレが注目されて、東京の大手プロダクションから引き抜きの話がきたのだそうだ。
つららにとって、つぶららとして活動した日々は楽しかった。だから悩んだ。
しかし、スターは昔からの夢。やっとつかんだチャンス。
そして悩んだ末に、つぶららをやめ、のるコトにしたのだ。
だからこのステージは、つららなりの最後の挨拶。要するにケジメだったんですね。

DSC04829.jpg
つぶらら解散?

DSC04830.jpg
ユリキス?

別れの挨拶をし、別れのキスで解散。
まぁ、このキスが後々に大きな意味を持ってくる訳ですが、それは4巻でのお話なので、この場では追求はやめておきます。
こうしてつぶららは解散。
つぶら自体は別の人と組んでアイドル自体は続けるコトも出来たのですが、「キャラ☆エン」の番組を観たいという理由で辞退しました。
こうしてつぶらにアイドルとしてではない日常が戻ってきた…

といった辺りで次巻へと続く。


という訳で、CDデビュー、そしてつぶらら解散…

…って、タイトルの由来はどうしたんだよ!
もう、コレはアレだな?
次巻からタイトル変更。まぁ、そんな訳ないんですけれども。


まぁ、つららも夢に向かって歩み始めた訳だし、つぶらも日常が戻ってきた訳だし、良かったのではないでしょうか。
ちなみに4巻の内容になってしまいますが、この後の展開は3巻をはるかに上回る衝撃が待っています。
そもそもこのままになってしまったらつぶらとつららの接点がなくなってしまう。
ソレは即ち、タイトル変更の危機になります。
まぁ、その辺りは4巻が出た際にレビューしますが…、ね。


しかし、つぶらの行動は先のよめない面白さがありますねー。
相手のホンキを受け取る為に、サヨナラホームランを直取りするとは…
この骨折で「キャラ☆エン」の大阪公演は観にいけない(甲子園のついでに行く予定だった)は、それが理由でつららはトンでもないコトになりますしねぇ。
他にも文化祭の出し物が「つぶらら喫茶」に決まった経緯など、面白さ満点、ミドコロ満載。
野球部主将の高柳という、ちょっと気になる?相手も出来てラブコメ展開でも面白そう。
まぁ、この2人の関係がどうなるのかはこれからのお楽しみでしょうかね。
うん、そちらも楽しみにしています。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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