い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2008/03/30(日) 23:46 ヤンキンアワーズ
あえて何がかは言わないけれども、2戦目も負けたよ。
今季も期待できないな。というか、期待できるモノが感じられない。
起用も将来を見据えている訳でなし、今勝てる布陣でやっているとも思えないし、方針がよく解らん。
勝てるチーム作りが出来る監督とコーチが欲しいですよ…


さて本日は「ヤングキングアワーズ」5月号の感想を。


[新逆八犬伝 アウトカラーズ]
石田敦子氏の新連載ですね。
タイトルからも解るとおり、「里見八犬伝」のパロディというか系譜というか。
うまい言葉を知らない。

流れ的に話を解りにくくしているのはワザとなのか?
まぁ、伏彦のヒミツは次回に志乃が説明するモノとは思うのだが。

絵的な表現は洗練されている感じかな。
その辺りは流石に何度も連載しているダケはありますね。
アクションシーンなんかも迫力があっていいね。
とくにしんが校舎に向かって走っていく場面は印象に残る。

ところでしん=志乃=女の子の犬というコトは、それまで男装していたのか?
あの胸で?
いや、何かそんなトコロが1番気になるというのが私なんで。


[エクセル・サーガ]
ヒミツが小出しにされているなぁ。
いずれはイッキに謎が解かれる展開になるのだろうが、もどかしいなぁ。

エクセル、偽エクセル、二式の力関係には笑った。
何故、偽エクセルはエクセルに勝てないのだろう。
何かの制限でも施されているのかもしれないな。

エルガーラは相変わらずだな。
ま、ソレが面白いのですがね。


[それでも町は廻っている]
サブタイが「卒業式」で、時期的に考えてもそういうネタなのかと思ったが、作中の時期はゴールデンウィーク前という不思議。
しかし、時期にあわせてか卒業というテーマはしっかりと入っていたのは、素晴らしいですね。
こういうカタチで卒業を描いてくるか、という感じ。

小学生の頃は、大きく感じられたモノが、小さく感じられるほどに成長する。
自分の思い出にある風景と同じ場所なのに、違う風景。
そこはもう、自分の知っている場所とは違う場所。既に自分の入る場所ではない場所。
それが、卒業なのだ、と。

作者コメントでは続きもあるらしいのだが、続きとはやっぱり中庭池のヒミツに迫る内容なのかな?
いずれやる予定があるみたいだし、楽しみだなー。


[水惑星年代記]
月で生まれたの人間は有能でなくてはならないのか。
それが存在証明っていうのは、キビシイ世界なのだなぁ。

八咫烏の雨の描写は幻想的でとても良い。
何故、八咫烏の雨という名称なのかは知らないが、何らかの意味があってつけられたのかな?

次号はお休みで、ちょっと残念。
しかし、この調子で、本当に火星に行けるのだろうか…?


[月刊サチサチ]
氷管楽器というのは面白いアイデアですな。
シッカリとした音はなくとも、心の中で良い音色が響いているのでしょう。

しかし、氷で作るのは打楽器にしておけばいいのに。
最後のページではシンバルやタイコを作っているみたいですが。

次号はこのマンガがメインで登場するみたいで、楽しみですな。
やはり人気があるのでしょうかね。


[惑星のさみだれ]
前回ラストの、アニマが氷雨に見られた!どうしよう!?
っていうのが、たったの1言で片付けられている…
何の展開もなしかよ!

今回はカラーに加えて、人物相関図が載っていますね。
コレを見ると、白道→夕日の流れはないのだろうか?
企みを知って冷めたのだろうか?
そして昴→三日月が明確になってしまいましたね。雪待→昴はないのか?そうだとばっかり思っていたのに…

そして遂に茜太陽の物語。
以前登場した際に、アニムス側についていたのには、元から破滅願望があったからなのか。
この家庭環境にあって、ヒネてはいるみたいだが、グレなかったのは奇跡といってもいいのではなかろうか。

今回判明したのは、南雲が神余に頼んでいたのが、何とパイナップルだったコト。
会話からいって、合法なモノではないと思っていたのだが、パイナップルとはねぇ。
ドコからどうやって入手したのだろうか。神余も謎だらけな人物だよなぁ。
その時の白道の反応が面白くて良かったが。

白道と神余が剣の打ち合いをしているのを見て、「やるな」「流石だ」などと言っているダンスと南雲だが、視線が胸にいっているかのような描写は何なんだ?
やはり「流石」とは胸が揺れているコトなのか?そうなのか?
「見たか?」「あぁ」「やっぱ特出してるよな。ゆれ…ゆれ…揺れてたもんな、ムネが」「…言うな、ヤボになる」

…って感じですか?


後、何かサラっと重要そうな話が出てきてないか?
アニムスが過去に遡っている、という話が出たときから気になっていたタイムパラドックスを完全否定。
まぁ、この作品においては、そういう小難しい話を持ち込まれても困るダケなので、コレでいいのか、とも思いますが。

そしてついに言ってしまいましたね。
指輪の騎士に選ばれるのは「脳のネジの外れやすい特別なバカ」だという。
バカの中のバカ、選ばれしバカですからね。
だから揃いも揃って技に名前をつけたがるのか。納得。

そして、次の泥人形も出てきたな。
ちょっと違うカンジというのが気になるなぁ。
どんなのが出てくるのか楽しみです。


[コンビニDMZ]
安全カメラ(監視カメラ)が、観察カメラになっとる…!
何とカメラはお風呂にまで設置されていた!
しかも勝の表情を見るに、頻繁に観ていたのだろう。何と羨…、いや間違えた。けしからんコトを。
まぁ、勝は雨宮さんをモデルにしたエロマンガ描いているくらいだから、参考に観たんでしょうけれども。いや、シュミと実益を兼ねてといったトコロか。
うん、死んでこい。


[べじたぶる]
まぁ、ゴミの山になった過程は解ったが、散らかすのがどうこうよりも、1日辺りに排出されるゴミの量が多すぎではなかろうか。
どうやったら散らかせるか、ではなく、どうやったらこんなに出るのか、の間違いだろう。

萌の透けブラは眼福ですな。
やはり水に濡れてピッタリと身体に張り付いた服は素晴らしい。そこから見える透けブラは至高である。
しかし、この状況で、何をどうまかり間違ったらフラグになるのだろうか?


[並木橋通りアオバ自転車店]
こっちにもモモコーが登場してしまったよ…
相変わらずの変態ぶりがサイコーだ。
この人のメガネっ娘好きは相当有名なのでしょうな。
あぁ、モデルなんかいませんよ?

しかし最後の担当者コメントがまた泣かせる。
役に立つとは…(涙)
っていうのは、嫌がらせか何かですか?


[アワーズホットライン]
1年間の人気キャラの結果発表。
1位は貫禄のロック(”超人ロック”)
まぁ、私は読んでいないんですけれどもね。

さて、1~3位のメンツが昨年と変わらない(順位は変わったが)、しかもベスト10もそれほど変動がない中で、”ワールドエンブリオ”勢が食い込んできました。
コレは、看板作品の1つとして認められてきた、とみていいでしょうね。
レナなんかあと僅かでベスト3じゃないか。
やはり無乳を気にしまくりなのがウケたんでしょうかね。

ランキングキャラへのコメントを見ると、完全に年代別で分かれているなぁ、と。
ロックとエクセルは20代後半から40代くらいまで。20代前半以下はアーカードとレナに分かれていますね。
そう考えると、ロックが1位なのは、30代くらいの読者が多いからなのかもね。


最後まで読んでいただき有難うございます。
コメント:2   トラックバック:0
「コミックヴァルキリー」Vol.11感想 ”神様ドォルズ”2巻
コメント一覧
明里
小岩井☆めたもるふぉーぜ
訪問ありがとうございます!

これからもよろしくお願いします!
URL 【 2008/04/01 11:32 】 編集
名無しG
>明里さんコメント有難うございます
こちらこそ訪問有難うございます
これからもヨロシクお願いします
URL 【 2008/04/01 20:25 】 編集
     
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