い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


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2008/04/01(火) 20:22 コミックヴァルキリー
巨人は「まさか」で「悪夢」の3連敗らしいですが、横浜は「予想の範囲内」で「ある意味当然」の3連敗ですね。
結果が出ていないのなら、思い切ってメンバーを入れ替えるのが当たり前なのに、ソレをやらないダメ監督だから。暗黒時代は当分終わらんな、コレでは。


さて本日は「コミックヴァルキリー」Vol.11の感想を。


[感想バックナンバー]
Vol.1
Vol.2
Vol.3
Vol.4
Vol.5
Vol.6
Vol.7
Vol.8
Vol.9
Vol.10

増刊(Hard)Vol.1


[正義研究会セレナード]
1番初めのかのの衣装、エロいなー。
この微妙な横乳がたまらなくイイ。

セレナのセリフ「魔法少女のパイは可愛い」の「パイ」は白自身を指しているのだろうか。それとも乳を指しているのだろうか。
うん、どうでもいいトコロだが、気になる。もしくは両方にかけているのか。

パイはイキナリパワーアップしている…
何と都合のいいマンガだろうか。
まぁ、特訓のシーンなんか見せられても面白くないかもしれないが。
というかコミックのオマケで、どんな特訓したのか描かれているが。

母親と人質に邪険に扱われ、蒼也のアホ作戦にひっかかり、パイ相手にイキがるブラッドがカワイすぎるな。
今シリーズが終わったら、正義研究会に加わったりするのだろうか?
そんな気がするなぁ。

次回、いよいよ対決か。
パイとの決戦で魅せた決意と技が、スカル相手にどのくらい通用するのか楽しみだ。
セレナもパワーアップしそうな雰囲気だし、どうやって決闘に関わるのかも楽しみだな。


[鬼姫VS]
増刊で人気が出たが、増刊号が発売が未定な為に、本誌で連載開始。

2人とも、天職とも思えるバイトを始めたようでなによりだ。
特にレナは、対人職ではメイド喫茶以外は不可能だろうなー。
名札は平仮名で「れな」の方がいいと思うのだが…
しかし、カンナは教師をやっていたんじゃなかったのか?
水商売なんかしなくても給料は入るだろうに…

そして有馬は完全にストーカー化している…

何故この状況でレナを呼ぶ!?
この場合、力のありそうなカンナを呼んだ方がいいのではないかと思うのだが…
しかし、前回、何故だか知らんが、2人同時に呼べた訳で、今回もまたカンナが呼ばれないとも限らない。
しかしこうなると、2人同時に呼べるという、ある種の特殊な力があるコトになる訳で、その力が1年後に助かる道に繋がるかもしれないな。
まぁ、先の話ではあるのだが。


[ディスバニッシュ]
アヤの中に眠っていた力の源、遂に覚醒!
そのシーンのユリっぽさが大満足のデキで、満足眼福ですよ。

前半部分の、イジられているシーンでは下着姿なのに、精神世界では全裸で全て見せてしまうという、何コレ?状態だな。
冒頭シーンも裸で良かったのに…
っていうか裸が良かったのに。


[レッする!アイドル]
ランジェリーデスマッチ、上下共に下着姿になったら負けって…
ジェリーナなんか、元から下着みたいなモノじゃないか…

最後はアンナがダーク化?
そして会長死亡か?
まぁ、死んでも問題なさそうだが。


[フリージング]
またしても2本掲載か。
もはやこの雑誌の看板にして、1番期待されている作品といっても過言ではないな。

サテライザーのデレ期が到来したーー!!
今までツン一辺倒だったのに、ココにきてようやくデレ期がやってきたよ。
そして初部屋入りなどというしきたりがあるという。
学校公認の、男女が同じ部屋で夜を徹するという、素晴らしい…、じゃなかった、いかがわしいしきたりがあるとは…
なんという公序良俗に反した学校なんだ…
サテライザーは下着まで気にしているが、そんなシーンを見せられると、初部屋入りがそのまま初夜にしか思えんよなぁ。


そして新キャラ登場。
クンルンの設定はなにやらパンドラとリミッターの関係に近しいモノにも思えるのだが、似た様なモノなのだろうか。
どのみち「運命の殿方」というのがアオイになるのは目に見えているし、サテライザーとの間で△カンケーになるのも容易に想像がつく…
その上、聖痕洗礼とやらを拒むサテライザーに対し、ラナはクンルンの涙を分け合う儀式を迫るという展開が目に浮かぶようだ。
要するに積極性娘対控えめ娘の構図という意味だが。

ヒイラギはなぁ。
自業自得感があるからなぁ。
相手がヤリスギな気もするが、どのみちあの性格を直さんとダメだろう…
最後はアオイがブチキレしていたが、この展開によって「運命の殿方」扱いされるのかもしれないな。


[御剣ハルカ危機一髪!]
ルートはカナタボコボコルートへ。
そして今回のルートはカナタを助けに行くルートと、カナタを待っているルート。


カナタを助けに行くルートは、敵が変態なのが素敵すぎる。
相変わらずハルカはパンツにイロケが全くないのが残念なのだが、その分はカナタが補ってくれているので問題なし。
良いコンビだな。その部分においても。


カナタを待つルートは、カナタが敵をアッサリと撃破。
敵の嗜好も微妙に変わっている…


さてルート選択だが、明らかにカナタを助けに行くルートでしょう。
個人的にはカナタを助けたらユリ化という展開に期待したいトコロだが、そんな訳はないか。

カナタを待つルートは、続きがヨメないという意味での面白さはあるのだが、今回で一応完結している訳で、コッチは新展開になる感じなんですよねー。
その辺り、作者に巧いコト誘導されている気がするなぁ。
どう考えたって、カナタを助けに行くルートの方が続きが気になるでしょ?


[たたかうおんなのこたち]
オイロケでテコ入れって…
この絵でオイロケは不可能でしょう。
あるのはアザトイと呼ばれる、裸の絵のみ。当然私の下半身がまるで反応しないレベルでの。

敵と戦うとかいう当初の設定はどうなったのだろうか?


[進め!怪人クラブ]
山口さんがエロすぎる…!
潮香に恨みがあったハズなのに、当の潮香を見た瞬間に、あまりの情けなさに一気に意気消沈。
素直に謝られたら許してしまうというのが良いね。

潮香が露出度高いコスプレをしていたのは、洗脳教育の賜物だったのか。
ソレを指摘し、意識させた時点で、山口さんの復讐は成就したのかもしれない。

最後は、まだまだ続くように見せかけているが、この流れだと、次回で最終回かな?


[タロットメイデンきさら]
リザードマンに襲われているシーン、エロすぎるだろ…
そしてカチューシャ娘の描写は力入れすぎだろ…
いや、しかし、あのシーンは…。エ・ロ・い!

お凛はノリノリでの時代劇風の名乗りがカッコいいぞ。

襲われていた3人は、食べられなかったとしても、凍死する可能性が高そうだ。
「食べられるよりはいい」というのが、被食死よりも凍死の方がマシという意味に見えてくるな。

今回のは会長がディオニッソスの娘であるっていうコトですよね?
ミスリードだったら大したモノだが。
しかし11年前の回想シーンでの魔女は、どう見ても○増にしか見えないのだが、会長は11年経ったらタロットメイデンがロリ化したと思っていたのだろうか。
オツムは大丈夫か?魔法で歳を誤魔化しているとでも思っていたのか?
キサラも耳がどうとか言う以前に歳の部分を指摘しろよ…

そしてお凛が見つけたモノは何なのかな?
くだらないオチだったらどうしよう…


[カイト リベレイター]
扉ページがエロいなぁ。
縛りもそうだが、パンストの破れ方がエロスですよ。

鏡香が死の天使を追っていたのは、妹を殺したのが死の天使だと思っていたからなのか?
しかし、実際にやったのは橘なのか。
こうなると橘は百南花と鏡香の共通の敵というコトになる訳だが、協力して…
みたいな展開になるのだろうか。


[ねこみみ学園よろずや]
このマンガもオイロケ攻撃ですか?
まぁ、某マンガよりかはオイロケが成立しているが…


[ローズ×マリー]
シャワーシーンはいいなぁ。
って、こんな感想ばっかしですね。毎度のコトなんですけれども。

ローズがサッサと出て行ったのは、マリーの胸を見ていると、自分の平原っぷりがイヤになるからに違いない。

ローズは髪を伸ばしてみたいのだろうが、似合わないと思っているのか、恥ずかしいのか、伸ばす気はないようだ。
私は今のくらいでいいとは思っているので問題はないが。
「前衛だから」は言い訳にしか聞こえないなー。戦闘時のみポニーテールでもいいじゃないか…
やはり理由があるのか?

兄が生きていると信じているから。
そして自分が強くなれば助けられるから。
危ういが、しかし確かな力か。

そして2人はAランクへ。
さらなる激戦が待っているのだろうが、いつか兄に逢えると信じている2人は強いから大丈夫だろう。


[触手姫]
何だかパワーアップしたみたいだな。
何も変わったようには見えないが…
シャルルの方も、師匠となるべき人物を見つけ、パワーアップは間違いないでしょう。
後は、それ以外のメンツが、今回の特訓でどう変わったかだな。

…何も変わっていない気がするが。


[GUNNER QUEEN 復讐の女王陛下]
あぁ、ミスエはソッチの人だったのか。
だから前回のあの事態で、あんなになったのか。


[NINむすっ!]
コレはアレか?
某マンガでいうトコロの念なのか?


[夢幻戦士ヴァリス]
アイザード、死亡。そして優子は復活。
そして舞台は渋谷へ…
って、何故この世界に戻ってきたのだろうか。
こっちの世界に何かあるのかもしれん。

そしてなにやらセクシーなお姉さんが出てきたが…
導き手とやらはいったい何者なんだろうか。
楽しみだ。

今回はえっちぃシーンがなくて、ちょっと残念ですね。


[BLANGEL]
このマンガの拷問シーンの胸クソの悪さは相変わらずだな。
あれほどの残酷描写を望んでいる読者がそんなに多いとも思えないのだが…
やはり作者が描きたいダケなのかね?


[インフィニティブレード]
文字ばっかりの4~5ページをすっ飛ばしたのだが、何か重要なコトが書かれているみたいだな。
まぁ、どうでもいいがな。

そんなコトよりも、その後のレズ宣言の方が重要だからね。
だが、肝心のシーンをすっ飛ばすとか、ダメすぎるね。
文字説明にページを割くくらいだったら、何故このシーンにページを割かないのか、と。


[イヴィル・ハート]
という訳で、うるし原智志氏のオールカラー10Pコミックです。
正直、この作家さんには、イラストをメインでやって欲しいと思っているので、設定とストーリーはどうでもいい。
うるし原氏の作る話が面白いとも思わない。

なんか雑誌的に遠慮しているのか、バストトップの描写がなく、その辺り、この作家の持ち味がまるで活かされていないのは相変わらずか。
その部分にさえ目を瞑れば、相変わらずイラストの集合体のようなマンガで、とってもよろしい。


最後まで読んでいただき有難うございます。
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”華なりと”3巻 「ヤングキングアワーズ」5月号感想
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