何でそうまでしてガソリンを高くしたがるんだよ。
こちとら車がないと日常生活に支障をきたすレベルなのに…
会社はガソリンの値段が上がっても交通費を高くしてくれる訳ではないので。
ホンキで何とかならんモノか…
さて本日紹介するマンガはコチラ。

メディアワークス刊/原作:ゆうきりん氏/作画:谷村まりか氏/キャラクターデザイン:小宮裕太氏
[作品概要]
白鳥愛は夢を見る。
何でも想い人・神代光が悪魔に狙われているのだとか。
悪魔王によって選ばれた≪七つの大罪≫を持つ7人の≪地獄の使徒≫。
7人の悪魔っ娘が光に大罪を犯させようと誘惑の嵐!
光が誘惑に負け≪大罪≫を犯すコトは悪魔への堕落(ダウンフォール)を意味する。
ソレを阻止するには光を愛する者、つまりは白鳥愛が光と契りを交わさなければならない……。
[参考記事]
→1巻紹介
→2巻紹介
[内容補足と感想とか]
さて前巻までで、≪邪淫≫・≪強欲≫・≪憤怒≫・≪大食≫・≪怠惰≫の5つの大罪に堕ちてしまった光。
その度に愛が浄化するコトでなんとかなっていたのですが、もう残る大罪も2つとなってしまいました。
そして今回は、≪嫉妬≫のターンから始まります。
≪嫉妬≫の女の子は巳和といいます。
引っ込み思案で、おとなしい感じの女の子。
この女の子が、光を≪嫉妬≫の大罪に堕落させようと画策します。
さて光達の学校では、隣にある学校と合同のイベントが開催されます。
その為に、相手の学校の生徒会長が、挨拶にやってきたのですが、何と!
その生徒会長が、愛に猛烈にアピールを始めました。

劇で王子役と姫役を演じる
何やら光に見せ付けるかの様に、これでもかくらいに愛とイチャイチャし始める竜一クン(相手の名前)。

キス寸前?
実はこの竜一クン。
≪嫉妬≫の女の子、巳和の弟だったりするんですね。
つまりはこの愛へのアピールも、巳和の差し金。
こうして、これでもかというくらい、愛に接近した後、光に対して宣戦布告。

恋のライバル?
心の奥底では愛を愛している光だったが、その想いには気づいていない。
竜一が会いに近づく度に、心がモヤモヤするのだが、その正体が解らない。
まあ、その感情こそが≪嫉妬≫であり、その感情を最大限に引き出すコトが巳和の狙いなのですが。
こうして自分が抱えている感情も解らぬままに、≪嫉妬≫ダケが大きく膨らんでいく光。

嫉妬にとらわれている
そして、合同イベントの最後、演劇のラストシーンで、王子と姫のキスシーンが!
ソレを見た光は、完全に≪嫉妬≫にとらわれ、ルシファーが光臨してしまう。
完全なる≪堕落≫まで後1歩!?
愛の浄化は間に合うのか!?
さてネタバレです。
何とか浄化は間に合いました。
まぁ、浄化のシーンはご自分の目で確認していただくとして、最後に≪高慢≫の大罪が残りました。
当然、光に≪高慢≫の罪を犯させようとする悪魔っ娘たち。
その為に選んだ方法が、光を生徒会長に立候補させるコトだった。

生徒会長公約
光を巧いコト操作し、お金の力で生徒会長にしようとする悪魔っ娘達。
光の公約は、生徒達にとって魅力的なコトだった。
当然、光コールが巻き起こる。
それこそが狙いだったのだ。

高慢の大罪
人の上に立つ者の気持ち。
人から讃えられるという状況。
その中にあって、光が≪高慢≫に堕ちる――!

堕落した光
コレで7つの大罪を全て犯してしまった。
この段階にあっては、既に愛の浄化までもが通用しない。
だが、ルシファーも封じられおり、未だに光の意識全てが消え去った訳ではないので、完全には復活していないんですね。
で、完全に復活=光の意識を完全に消滅させる為に、地獄へと向かう。

ルシファー完全復活間近?
そして復活を阻止する為にルシファーを追って、地獄に突入する愛。
愛とルシファー、最後の直接対決が始まる!

対峙する2人
2人の戦いの行方は、ご自分の目でお確かめくださいませ。
はい、という訳で、このマンガもこの巻でお終いとなります。
今回は≪嫉妬≫と≪高慢≫の2人の出番です。
まぁ、今までの女の子と少し違って、女の子自身が直接仕掛けなかったという点で、あまり活躍している様には見えないんですけれどもね。
特に≪高慢≫に至っては、時間がなかった為か(雑誌休刊の為)、ほとんどスルーに近いカタチで堕落しましたからねぇ。
≪嫉妬≫も、愛に男が迫るという内容の為に、巳和自身はほとんど何もしておらず、大半のページには弟の竜一が出張りまくりという有様…
とはいっても、このマンガが持っているエロス方面は健在です。
何といっても後半は女の子が基本的に裸ですからね。
しかも浄化方法にしても、キスだけでは最早効果が得られず、≪嫉妬≫の時は○○(自主規制)だし、最後に浄化した時なんかね、遂に…
ですよ。
遂に…
っていうのは、初めから言われていたあの方法が、発動したっていう意味なんですけれどもね。
つまりは契り。
もうコレ、少年マンガじゃないからね。
成人マンガ1歩手前だからね。
何で18禁でやらなかったんだ、コラ!
っていう感じですからね。
うん、ゴメンなさい。
やはりその辺りを画像使って紹介するのはムリです。
だってこのブログは健全路線ですからね。
という訳で、白鳥愛のピーなシーンもバッチリ収録した最終巻。
気になる方は、ご自分の目でお確かめください。
最後まで読んでいただき有難うございます。










「ヤングキングアワーズ」6月号感想










