い~かげん人間のダメダメだいあり~

マイナーマンガ好きのたわごと。面白いと思ったマンガの紹介&マンガ雑誌の感想がメイン。紹介マンガが(貴方にとって)面白いという保証はしません。あしからず。リンクはフリー&報告不要、トラックバック歓迎、コメントは更新の活力です。

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祝!”風雨来記”がPS2でリメイクされました!
発売中です。
このゲームをちょっと語ってみました。
――大地に風が吹くように――
――原野に雨が降るように――
――心の景色は常に移りゆく――
――去りゆく今日と――
――巡り来る明日の狭間で――
――探してみたいものがある――
――雨は新緑をより深く塗り替えた――
――期待が予感に変わる手応えを合図に――
――旅がはじまる・・・――


”風雨来記(PS2版)”&”風雨来記2”が廉価版で発売中
この機会にいかがですか?オススメですよ。
2008/05/01(木) 23:54 ヤンキンアワーズ
またもやプロ野球の話題で申し訳ないのですが、横浜は正式に寺原選手を抑え転向させる気なの?
先発がコマ不足だっていうのに?
何の意図があってやっているのかがよく解らないのですが…
そもそも今の横浜は抑え必要ないだろ…
9回の時点で勝っているコトの方が少ないんだから。


さて本日は「ヤングキングアワーズ」6月号の感想を。


[プレゼントテレカの新絵柄]
ようやく発表されたプレゼントテレカの新しい絵柄。
この際、テレカをやめて図書カードにでもした方が実用的だと思うのだが…
まぁ、ヲタな方々は、どの道使わないだろうけれども。

さて、”ワールドエンブリオ”の絵柄にレナのメイド姿をリクエストしたヤツ。
何でメイド服なのよ?
っていうかさ、レナじゃダメだろ…
静流さんじゃなきゃさぁ。

”惑星のさみだれ”は、カッコ良いさみだれと、付き従う夕日。
コレはイイね、欲しい絵柄だ。

それ以外は別に何ともないなぁ。
”それでも町は廻っている”もなぁ、タッツンじゃないしね。

そして!
何に対してかは知らないが「裸」をリクエストしたバカはドイツだ。
裸じゃ何の趣もないじゃないか。
せめて裸エプロンくらいにしておかないと…

さて、とりあえず、プレゼント希望テレカは
”ワールドエンブリオ”→”惑星のさみだれ”
の順で送ろうと思う。
結局、何だかんだ言っておきながら、メイド姿のレナはイイ♪ので。


[惑星のさみだれ]
普段目立たない役回りなのに急にスポットが当たると、そのキャラは、死ぬ。
ロボットアニメなんかにはそういう掟があってね。
まぁ、何を言いたいのかというと。
遂にこの時がやってきてしまったな、と。

前半部分では、太朗の青春話をコレでもかというくらい描き、読者を悶々とさせ。
だってねぇ。
花子との関係なんかさ、ヘタなラブコメなんかよりもよっぽど青春系ラブコメじゃん?
特にベッドの上でジタバタする太朗のシーンなんか気持ちが伝わりまくりの、サイコーの描写じゃないか。

そして後半、遂に姿を現す次なる敵。
花子を守って、太朗、死亡!
背中から刺された描写では、花子を守った様にも見えるのだが(というかそういう風に描いている)、次のページをめくった時の衝撃!
一目で解る、太朗の行動の無意味さ。
太朗と花子が死んだ…
という衝撃よりも、太朗の行動の無意味さの方が遥かに衝撃を受ける。

そして、その後に訪れる、さらなる衝撃。
太朗の願いは、即死以外での致命傷を回復させるというモノだった。
しかし自分ではなく、花子が、だったのだ。
ココで、さらに太朗の行動が無意味だったと明かされる。
何もしなければ、花子は死ななかった。自分も死ななかった。
しかし、それでも守ってしまったのだ。
その結果、自分は死んでしまった。
結果のみを見れば完全に無意味な死。

私は、このマンガにおいて、いつかは誰かが死ぬだろうと思っていた。
そういうマンガだし、今までにも死んだ人がいるし。
しかし、こうも無意味な死を描くとは思っていなかった。
どうも無意識のうちに、誰かを守っての死とか力を使い果たしての死とかを思い描いてしまっていた様だ。
だからこそ、ショックだった。
死んだというコトよりも、その死が無意味だったコトがショックだったのだ。
まぁ、無意味かどうかは今後の展開しだいで決まるのかもしれないけれど、今回に限ってみれば完全にムダ死にだもんなぁ。

そしてその現実を突きつけられた花子の方も心配だなー。
精神崩壊くらいになってもおかしくない出来事でしょ?
乗り越えられるのか、ソレともそのままリタイアしてしまうのか。
太朗の死がムダだったのかどうかは、これからの花子しだいというコトにもなるというコトだな。


[エクセル・サーガ]
岩田が二式の中に!
コレって四王寺が間違えたのかな。ワザとやった様にも思えるのだが。

それから四王寺の携帯電話の着メロ、スゲぇなぁ。
家でならいいかもしれないけれど、アレが人前で鳴ったら、通報モノじゃないか?

美咲の「有罪」っていうトコロの笑顔が怖いなー。

最後の展開は何なのだろうか。
二式の中にあったメモリーの世界を体験しているっていう感じなのかな。


[ワールドエンブリオ]
カラーページで、静流さんの入浴シーンが!
コレだよ、コレ。
コレをテレカの絵柄にしろっていうコトだよ(まだ言ってる

しかし、静流さんが出ると、やはり和むなぁ。
行動がイチイチ面白い&表情が素敵なんだもの。

そして、親父、帰還。
そして始めに目にしたモノが、息子が幼女をトイレに連れ込んでいるシーンとあっては、ソレはショックだろう。
緊張感漂うシーンで、ネーネのスッキリ顔のみが和らぎを与えてくれる感じだ。

ネーネの家出の原因は、陸7割、静流さん3割といったトコロか。
しかしネーネの1人旅はイイなぁ。
和むというか、見ていて癒されるというか。
要するに可愛いのだが。

ネーネとレナ、2人の遭遇が何をもたらすのかな。
やはり、レナと父親との邂逅か?
さらなる混乱を呼びそうだが。


[新逆八犬伝 アウトカラーズ]
正直、連載2話目にして既に読む気がだいぶ削がれてきた…

何かよく解らないのだが、どうにも見る気がなくなっていく…
絵の問題なのか、話の見せ方に問題があるのかは解らないのだが、どうにも解りづらい描写が多くて。


[月刊サチサチ]
幸子さんの友人が遊びに来る話。
全部で7本あるが、友人との交流を描いているのは同じ。

ボランティアの際に、ネズミミ&メイド風の制服をきていたのは、オッサン連中からメシをたかる為に違いない。

頭にお茶を乗っけて木の枝を自在に歩き回るホタルが妙にカワイイ。


[コンビニDMZ]
店長が失踪…
この店は店長がいないと、こうもピンチに陥るのか。

本間SVに電話した後の雨宮さんの顔が怖すぎる…
ぬいぐるみを抱いている時の顔は非常にカワイイのに。

ムラマッチ将軍がコンビニに入ってきた時、雨宮さんが勇ましく対応していたが、あそこは勝の役目だろう…
何をやっているんだ、ホントに。

しかしムラマッチ将軍も店長の掌の上なのか。
やはりこの場を仕切っているのはこの人なのか。

お土産に海苔と骨付カルビとキムチが売っている、本場のDMZって、まさかね。
あの場にコンビニがあっても意味があるのか解らんケドねー。


[それでも町は廻っている]
タッツン、ノリノリで写真を撮られている…
タッツンの手製のお好み焼きを食べられる上に、一緒に写真とあっては、そりゃ売れるわな。
あぁ、よく見たらお好み焼きはバァさんが作っていた。

しかし真田は相変わらずだな。
そのバカっぷりと悲哀っぷりがたまらんね。

歩鳥は三角形のお好み焼きを作っていたが、ある意味で器用とは言えないだろうか。
こんなカタチのお好み焼き、狙ったって不可能だろ?

そしてタッツンは、1人勝ち。
お好み焼きにかこつけて、真田と一緒の写真を撮ったりして、幸せそうだ。


[シュガーはお年頃]
ヤバい。
この男がカッコ良すぎてホれそうだ。
まぁ、浅見の後をつけていたのはやりすぎな気もしないでもないが。
だが、1本筋は通っているし、何よりも浅見が全て。他はどうでもいい。という考えがスゴい。
しかし、そうまでして己の信念を貫こうとするのはリッパだ。

今後、この男がどう関わってくるのかにも注目したいトコロだ。


[べじたぶる]
あぁ、ハルキが汚されてしまった(笑
まさかコレほどまでに女装が似合うとはね。

しかし…
葱崎さんのチャイナコス、見たかったなぁ。
コミックのオマケでお願いしますよ?作者様。


[遊星からの少女α]
なんだかとっても面白くないぞ?
作者コメントで「萌えてください」とか書いてあるが…
まさか、ホンキじゃないよね?ギャグの一種?

まぁ、萌えがどうのこうのっていうのを考えなかったとしても、ストーリー自体がこれじゃぁなぁ。


[恐怖の宴]
最終回。
ホラーモノとしては中々に好きな作品だったダケに残念だな。

さて今回の話だが。
以前にも、死の輪廻から逃れた者は、そのまま死ねなくなるみたいな話があったが、今回のもソレに近いのかもしれないな。
途中までは人を殺す某ノートマンガみたいな感じではあったが。


[次回予告]
竹山祐右氏が新連載開始!
コレは楽しみだなー。
お得意の中華系アクションモノらしい。
女の子のチャイナドレスに期待したい(ソコかよ!


最後まで読んでいただき有難うございます。
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とりあえず書いてみる雑記 ”でぃ・えっち・えぃ”3巻(最終巻)
コメント一覧
Hiyuki
広島は投手は例年になく好調でうれしい限りです。
問題は打線です…。4番が打てないのが致命的ですね。

>ワールドエンブリオ
出てきたんですね、父親。静流さんみたいな若い奥さんゲットできた人ってどんなでしょう。
うらやましい限りです。

散歩できるとなると、ネーネは3巻ラストよりまた大きくなったんでしょうか?

4巻をもう少ししたら買うつもりです。多少は追いつけるかと。
でも、先々月買ったばかりで次なので、出費が痛いです。
でも、一緒に買う翻訳物の書籍に比べると格段にマンガは安いです。
というか書籍高すぎ…。
URL 【 2008/05/02 20:16 】 編集
名無しG
>Hiyukiさんコメント有難うございます
広島はエースと4番に逃げられたのに好調そうで
羨ましい限りですよ…
4番もですが前田選手の起用法にも問題がありそうですが

父親とネーネに関しては4巻を読めば解ります
と言っておきます

それから今回の話は4巻の続きです
こういうパターンが最近では増えました
コミックを買ったら雑誌も買って欲しいという思惑でしょう
URL 【 2008/05/03 05:57 】 編集
     
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